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機上の九龍

kowloon on aeroplane

@Meeple 170416

@meeple

やったゲームは

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  1. トゥーアンリミテッド / To Unlimited』
  2. セブンワンダー:リーダーズ / 7 Wonders ;Leaders』
  3. 『キング・オブ・トーキョー:パワーアップ! / King of Tokyo : Power Up!』
  4. 『キング・オブ・トーキョー:パワーアップ! / King of Tokyo : Power Up!』
  5. ノイシュヴァンシュタイン城 / Castles of the Mad King Ludwig』
  6. 『タイムボム / Timebomb』
  7. 『クラッシュアイスゲーム / Crush Ice Game』
  8. 『ロール・スルー・ジ・エイジス :青銅の時代 / Roll Through the Ages: The Bronze Age』
  9. 『曖昧フェイバリットシングス / Eye My Favorite Things』
  10. 『バロニィ / Barony』
  11. 『カルバ / Karuba』
  12. 『トゥーアンリミテッド / To Unlimited』

 

『トゥーアンリミテッド / To Unlimited』

3-6 players.

ネイトさんマエさん、最近ちょくちょく見る3人組のうちの2人。

閉店前のプレイはネイトさんコウさん。

この3人組は結構ロジカルな考え方しはる人達なんで、このゲーム合うだろうなと。マエさんもやった事ないって話だったんで。

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このゲーム、初手が一番気持ちいいねw

2を4枚と4を1枚にチップ6枚重ねて「4の5カード」とか楽しい楽しい。

で、この2人「パスする際にチップ払うんなら、最初の方でチップ使った方がよさそう」「黄色の方が便利ですね」と勘所を抑えた発言を連発。

こういう人たちとこういうゲームをやるとホント面白いよなー。

画像はコウさんとやった時のものだけど、コウさんも割と気に入ってた様子。

 

セブンワンダー;リーダーズ / 7 Wonders ;Leaders』

同面子+サカモトさん、NBMP。

セブンワンダー』って割とゲーマーズゲームだと思うんだけど、意外とNBMPが食い付いてくるのなー。何故か『デュエル』の方を結構プレイしてるみたいだし。

何よりソロプレイ感の強いゲームは影響が少なくて彼がいても快適だw

いつもの様に軍事ガン無視の技術最優先プレイで、リーダーの2人を技術にして、最後の1枚を紫がノーコストの奴にしたけど最後の奴は弱かったな...

というかいつも技術プレイするのに相変わらず緑の点数が何点になるか把握してないのはいかがなものかと(苦笑)

点数感覚分からないまま3世代目に突入し、出したカードを次も引く泣きたくなるような展開が響いて結局60点台の2位。1位は黄色で13点叩きだしたネイトさん。

 

『キング・オブ・トーキョー:パワーアップ! / King of Tokyo : Power Up!』

2-6 players, BGG best 4,6 players.

2人組とサカモトさん。2人組のうちのメガネの人の要望で。

このゲーム、カードの効果でコンボとか決められればとても面白いんだけど、中々そういう展開にならんのよねぇ...

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1ゲーム目では3周しても誰もトーキョーに入らず、ひたすら2や3を4つで点数を稼ぐ謎展開。

3回目でダイス2個振っても誰も攻撃の目出さないんだもんなー。サカモトさんなんて3を3つ、エネルギーを1つキープした状態で3,3とか出すし(苦笑)

7周目くらいまでにダイス目だけで17点稼ぎ、一回トーキョー入って1点、後はトーキョーで手番回ってきた段階で20点にになるなーという状態で残りライフ8点。上家が全部攻撃ダイスを出しつつカードで2点で倒される状態で、攻撃ダイス3つキープ。「負ける確率 1/216しかねーなー」と思ってたら攻撃攻撃2でヒヤリとするなど。

2戦目は速攻でダイス増やしたサカモトさんが3を連発して誰も脱落せず一度もトーキョーに入らずで勝利。

...何かこー、面白い展開にするには無理にでもトーキョーに入らないとあかんのかもw

 

ノイシュヴァンシュタイン城 / Castles of the Mad King Ludwig』

1-4 players, BGG best 4 players.

同面子。

2人組のうちのもう1人の要望で。

4/15放送の『スゴーイデスネ!!視察団』 ノイシュヴァンシュタイン城をやってた影響でのこと。

俺も気になってたんで見たんですけど、放送自体はあんまノイシュヴァンシュタイン城の素晴らしさが出てなくて割と残念な感じに。壁画修復の技術は良かったんだけどねぇ...

 

割とゲーム慣れしている3人とは言え、さすがにこっちは何度もプレイしてるだけある上に、競りゲーという相場観が必要とされるゲームなだけに未プレイか否かの差は激しくて楽勝。このゲームにしては珍しく1-2-3-4位が割と差のある展開に。

とは言え相場観以外のところではかなり健闘していて、得点も90-70点台と結構な高得点。「Utility強そう」「小さい部屋の方が使い易い」「入り口の扉を3つ使って得られるボーナスで階段作れば手番損しなさそう」等、ふたたび勘所を抑えた発言を連発。

俺、初プレイのときそんな事気付かなかったぞw

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最近強いなーと感じるのがLiving Roomのうち、隣接ボーナスが高い部屋。今回は序盤にとった2部屋で計40点叩き出してるし。350以上の部屋だと隣接ボーナスが2点以上あるんで、序盤に建ててそれに合った部屋さえ引ければ結構な点数になるねぇ。

 

『タイムボム / Timebomb』

4-6 players, BGG best 6 players.

ネイトさんマエさんNBMP初見のカップル。

途中で3人組のうちの残り1人が抜けたんで、それの交代で入ることに。

...てか、なして初見のカップル相手にNBMP加えて人狼系やってるんですかね!

みんなカード並べる前に、真っ先に「ボム1!」とか叫んでたのに、みんなが落ち着いて申告し始めてた時に俺が「サクセス1ボム1」って言ったら「サクセス0」とか言うんですかねこの人は(苦笑)

相変わらずのナチュラルボーンマッドプレイヤーっぷり。いやもー勘弁してよ~。

 

『クラッシュアイスゲーム / Crush Ice Game』

2-4 players.

マエさんNBMP。

表面上は穏やかだったものの、当然のごとくカップルは帰っちゃったんで(苦笑)、NBMPとプレイしても問題無さそうなゲームを。

もちろん一時期話題になりつつ面白そうだからってのはあるけど、こういう時の為にも持ち込んだんですよw

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必至があるのも面白いよなぁ。こういう状態に持ち込んだんだけど、ルーレットで「一回休み」「リバース」「一回休み」を出されて万事休す。

ちなみに『クラッシュアイスゲーム』は俺らを含めて今日4回出てました。見た目やルールの分かり易さ、時間の短さ、2人3人4人とどのプレイ人数でも問題なく遊べる(さすがに5人はちょっと厳しいけど)上に年齢制限も緩やかだという間口の広さ。そして写真や動画が撮りたくなるw

ボードゲームカフェには必須と言っても過言じゃなさそう。

 

『ロール・スルー・ジ・エイジス :青銅の時代 / Roll Through the Ages: The Bronze Age』

1-4 players, BGG best 2 players.

ネイトさんマエさん初見のお客さん。

NBMP対策にはソロプレイ感の強いゲームという事で、コレをチョイスしたものの「何かよー分からん」とプレイしたく無さそ気。

インスト中に初見のお客さんが入ってきたんだけど、割とゲーム慣れしてそうな雰囲気のメガネ女性 (結構可愛い) だったんで入ってもらうことに。

 

...いやー、このゲーム手数がナンボだとまだ思ってたけど、手数増やしてるだけじゃ点数入んないね!

12点と過去最低点。そんな中、結構いい感じで資源集めてたマエさんが結構な進歩点を取って19点でトップ。プレイしてて楽しいゲームだけど、相変わらず勝ち筋が分からんw

 

『曖昧フェイバリットシングス / Eye My Favorite Things』

3-5 players.

マエさんコウさんNBMP初見のお客さん。

このゲーム好きなんだけどタニさんが東京に持っていったんで暫くやれず、こないだのゲームマーケット神戸では1時間遅刻したためとても買える訳がなく。と思ってたらこの日コウさんが持ち込んでたんで折角だからとやることに。

で、お題書いてる最中に「私あと10分くらいです」と。

う、うん。そりゃ終わらないねw しまったチョイスミスったか。

巻き気味でやってもらって、1周目だけでプレイ終了。

本当は感想戦が一番のメインなゲームなんだけど、その辺りの醍醐味があまり出来なくてちょっと消化不良気味。

 

で、この初見のお客さん。厄介なNBMPの対応 (というかあしらい方) がとてつもなく素晴らしく、さらには「好きなボードゲーム」のお題に『テレストレーション』『ディクシット』『ワンナイト人狼』といかにもな答えが並ぶ中、(ちなみに『テレストレーション』1、『ディクシット』2『ワンナイト人狼』0)、キラリと異彩を放つ『ブロックス トライゴン』...(ちな5) 

ブロックス トライゴン R1985

ブロックス トライゴン R1985

 

貴様、出来るな!?

お会計の際、ネイトさんに手渡してた名詞を見て疑問氷解。某企画局の人でした。

そりゃー訓練というか、場慣れしてるわなぁ。

 

というか、『トライゴン』って再版されてんのね。手に入んないかなぁ... Amazon以外で。

 

『バロニィ / Barony』

2-4 players, BGG best 4 players.

ネイトさんマエさんコウさん。1番手。

このゲーム、1番手が有利かというと割と微妙で。騎士が最初に動けるのはいいんだけど、城のうちの一つは必ずお仕事 (トップ目に立ちそうなプレイヤーを潰す役割) しなきゃならんのよねぇ。じゃぁ何番手が一番いいのかってプレイ2回目ではさすがに分からないんだけども。(持ち主なのに)

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でまぁ最初に奥の緑を取って、最後に左右の2つ取った訳ですが。

配置自体は悪くないものの、後になってみれば序盤の行動間違えたなこりゃ。

このゲーム強い赤のネイトさんがマーレノストロ化 (mare nostro = 内海) のような状況になるを防ぐために、右上の山岳は抑えるべきだったし、上の穀倉地帯は青の2つ取るに抑えて残りは背後の草原に進めるべきだったか。

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結局こうなって手も足も出ず。終了条件に1手番足りず2位。

アブストラクトなゲームなだけあってかなりムズいなぁこのゲーム。一時期は「ルール自体は簡単だから」とイシカワさんが初見のお客さんに出してたみたいだけど、ちょっと歯ごたえがありすぎるゲーマーズゲームだと思うなぁ。最近のゲームにしては珍しくガチで殴り合うゲームなんで、そこら辺でも好みが分かれそう。個人的には長考しないプレイヤーとなら大歓迎w でも割と長考しがちだし、しても仕方がない。

 

『カルバ / Karuba』

2-4 players, BGG best 4 players.

同面子。

ネイトさんに「このデザイナーのゲーム面白いよねー」って言われて誰ソレってなったくらいにはニワカですが何か?

今調べて色々納得。ああ、「ドーン歩き」の人ですか。リューディガー・ドーン。

『ラスベガス / Las Vegas』や『ダイアモンドクラブ / Diamonds Club』そしてドーン歩きの一つ『イスタンブール / Istanbul』かー。

つってもドーン歩きのゲームって『イスタンブール』しか知らんのですが。

そう言えば去年の赤ポーンノミネートだし、HABAの大人向けゲーだしと、何故今までコレやってなかったんや感満載。割とミープルじゃ出てるのに。

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ゲームは中央の通路で交通渋滞起こした上に、紫の進路をカットしてしまうボーンヘッド。結局19点で最下位かーと思ったら27点で断トツトップのネイトさん以外は枕ならべて19点で死んでたとゆー。

『スカイ島 / Isle of Skye』にも言えることだけど、この手のカルカソンヌ的なパネルゲーって本気で勝とうと思ったら全てのパネル暗記する必要があるのが見えるから、どうしても敬遠しちゃうのよねw まだこのゲームならそれほど種類多い訳じゃなし、逐一確認はできるから、何とかなるんかなー。

本気でやらなきゃいいって話ではあるんだけど、やるからには覚えたくなるのが性分で。

@Meeple 170409

@meeple

やったゲームは

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  1. 『クイックス / Qwixx』
  2. 『インサイダー / Insider』
  3. 『ニムト / 6 Nimmt!』
  4. 『スプーキーズ / Spookies』
  5. 『電力会社 / Funkenschlag』
  6. 『クラッシュアイスゲーム / Crash Ice Game』
  7. ノイシュヴァンシュタイン城 / Castles of Mad King Ludwig』
  8. 『トゥー アンリミテッド / To Unlimited』

参照ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・199回目.

 

 

『クイックス / Qwixx』

3-5 players.

ネイトさんおてもとさんニールさん他2人。

まぁぶっちゃけ7人でもあんま問題ないねw プレイ時間は多少長くなるけども。

おてもとさんが人数増えても時間変わらなくね?って言ってたけど、実は違って。

プレイ人数が少なければ少ないほど、親が回ってくる確率が上がる=ダブルチェックとミスをする確率が上がる って事なんで、より収束に向かいやすくなる。

こーいうのは極端な例を挙げるほど理解し易いんで、例えば独りでやった時と7人でやった時を比較してみるといいかも。

 

で、このゲーム。負けた記憶ほとんどないなーと思ってたんだけど、今調べてみたらこの日勝ったのを含めて[5-1-1-0]だった。運ゲーとは言え偏りはあるもんだけど、ここまで差が出るってことは何かコツはあるんだろう。とりあえず678はできるだけ空けないってのがあるのは確かだけど、まだ極めた感は無いというか、もうちょっと奥がありそうには見える。

 

『インサイダー / Insider』

4-8 players.

同面子。

1,2戦目とインサイダーが仕事せず答えが出ず仕舞い。

3戦目にインサイダー引いちゃったんで、空気を読んで答え誘導してインサイダーに指名されて無事死亡。

何回やっても面白いとは思えないなぁ...

 

『ニムト / 6 Nimmt!』

2-10 players, BGG best 5-6 players.

同面子+1人。2戦目は+ヒダカYさん。

1戦目は-1点で楽勝。そして本番の2戦目。

いやー酷かったw

3枚終了時点。既に下2列は死亡。8人でプレイするって事は、

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次にこんな感じになって

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さらにこうなる訳ですよ(苦笑)

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こういう展開になると、8人のうち1番低い数を出した人がお引取り、後は6枚目を出した人が引き取るって事になる訳ですが...

この6枚目に尽く引っ掛かるw しかもどっちも数字1違ってるというね。

いやー、やっぱ『ニムト』は何回やっても飽きないわ。

 

『スプーキーズ / Spookies』

2-5 players.

ヒダカYさん他3人。

ネイトさんが「パーティゲームと重ゲーに分かれましょう」と言って分かれた筈なのに、約2名が「後30分で抜けます」と。

...ぇぇぇ(苦笑)

後でイシカワさんに聞いたら、初見のお客さんが「軽いゲーム」って言ったら10分以内で終わるゲーム、「重いゲーム」って言ったら30分程度の事を差す事が多いんだとか。

これからはどのくらい時間掛かるゲームかってちゃんと言わなきゃなー。

まぁ世の中には3時間以内なら軽いゲームと(半分ネタで)言う人もいるくらいですしー。

 

『クイックス / Qwixx』までは行かないまでも、割とこのゲーム得意で、今のところ[2-2-0-1]

しかしチキンレース特有の先行有利な面があるので、最初にコケると割と格差社会に。

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ダイス2個振って4しか出ない呪いに掛かって、最終的には0点に(苦笑)

あと、今回初めてルール知ったんだけど、最上階のコマを動かす時には12出さないとダメなのね。一発逆転狙って4個振って最上階目指し、トップが最上階のコマを引き当てて転げ落とす戦略ってのもアリかもなー。というか、出遅れたらダイス2個戦略ではなく、とりあえず4個で振りまくって他人のお零れ貰う戦略ってのがあるのかも。

 

『電力会社 / Funkenschlag』

2-6 players, BGG best 4-5 players.

ヒダカYさん他1人。

残りはちゃんと重ゲー上等なメンバーになったんで、滅多に立たないゲームやりましょうか、となった時に挙がったのが『電力会社』

イシカワさんが「インストできますよ~」と言ったものの、マニュアル無い時点で止めときゃ良かったなぁと激しく後悔。

プレイ自体は競りして燃料買って送電線伸ばして収入と、重ゲーの割には案外シンプルなんだけど、細かいルールをちょくちょく忘れがちなんだよねぇ。

その度に中座を繰り返してもう萎え萎えですよ...

まぁ最序盤で失敗したんでどのみち最下位なのは変わらなかったでしょうが。

 

『クラッシュアイスゲーム / Crash Ice Game』

2-4 players.

同面子。

前日に@TakPの「『Clank!』が面白い」ってなツイートに触発されて、キウイゲームズさんで売ってないかなーと探してると、『Clank!』は見つからなかったものの、一時期twitterで話題になってた『クラッシュアイスゲーム』の入庫情報を発見。

コレだけで行く価値あるよなーとキウイゲームズさんでゲーム買って、その後にミープル来てたんですね。

期待を超える面白さではなかったけど、大体予想した通りの楽しさでした。

俺らがこれをやる前に家族連れが遊んでたんだけど、子どもが「もっかい!もっかい!」って叫んでたのが印象的。見たまんまの面白さなんでコレはオススメ。何より安いしな

ただし、類似品にはご注意を。

 

ノイシュヴァンシュタイン城 / Castles of Mad King Ludwig』

1-4 players, BGG best 4 players.

同面子。イシカワさんとプレイできるかなーと思ったら9時前にも関わらず7人客が...(苦笑)

このゲーム、親やると最初に収入があるんで勝利点のコミがあるんだけど、1番手にはイマイチ旨味が無さそうな気がしてきた。だって初手の正着って割と階段が多い気がするしw

上家に初プレイの人が座った事もあって空気を読まずに圧勝。

 

『トゥー アンリミテッド / To Unlimited』

3-6 players.

同面子+イシカワさん。

『クラッシュアイスゲーム』と一緒に買ったゲームのうちの一つ。ちなみに『グラヴィティメイズ / Gravity Maze』『セレスティア / Celestia』も購入。

セレスティア』はこないだ『放課後さいころ倶楽部』で取り上げてたんだけど、誰も店に置かなさそうだなーと思って。

『グラヴィティメイズ / Gravity Maze』はこれルパンさんハマりそうだなーと思って買ったんだけど、こっちが『ノイシュヴァンシュタイン城』やってる時にやり始めて、こっちが終わってもまだやってたという嵌りっぷりに思わず笑ってしまった。 そっかー、あのゲーム『ノイシュヴァンシュタイン城』より重いのなw

あと、ネイトさんが「今まで独りで来たお客さんには『シェフィー』とかやってもらったけど、このゲーム出すのもいいかもしれない」と。なるほどその発想は無かったわ。

 

で、『トゥー アンリミテッド / To Unlimited』なんですが。

キウイさんの入庫情報をつらつら眺めていて、パッケージイラストがゲームと何の関係も無さそうなところに違和感あって、さらに調べてみるとゲームマーケットのページに

☆ここがポイント!
「所詮、大富豪(大貧民)なんでしょ?」
私(田邉)が初めて「アンリミテッド富豪」を聞いた時、そんな感想を持ちました。それが遊んでみてその評価が全くの見当違いだったことに気づきました。

この感動を味わってほしくて、今回作った、といっても過言ではありません。

COLON ARC トゥーアンリミテッド – To Unlimited

こんな事が書いてる訳ですよ。何ですかこの円卓Pみたいな言い回しは。

ルール読んだ時に、ソフトパス (一回手番をパスしても次回って来た時に再度パスするか選択できる) した時にメリットがあるのは興味深いなーと思って買ってみたんですよ。

 

いやー、これはすげーわ。

例えば赤の2,3,4と黄色の2,4を持ってたとして、フツーのゲームなら2か4のペアを出すって感じになると思うんだけど、赤いカードはチップ1枚につき数字を+1でき、(例えば赤2とチップ2枚引取りで4のカードとして出せる)、黄色いカードはチップ1枚につき数字を同じ数だけ加えられる(例えば黄色2とチップ2枚引取りで2+2+2=6のカードとして出せる)。

これを利用すれば、赤234黄24をチップ4枚引き取れば4の5枚として出せるんですよね。

(赤2+チップ2 / 赤3+チップ1 / 赤4 / 黄2+チップ1 / 黄4)

この、チップを組み合わせることによってカードをどう組み合わせて出すかってのが割と衝撃的で、ゲームやってる最中にルール把握して鳥肌が立ったのって久々だわ。

展開は派手だけど見た目はごっつ地味なんで、初見のお客さん相手に出すゲームでは無いのかもしれんけど、多少ゲーム慣れした人なら余裕で出せる。リプレイ性も結構あるんじゃないかなぁ。

欠点としては何だかんだ言って大富豪の配りきりなんで、配牌にものすごく左右される。なので人数分くらいのラウンド数が必要ってところと、ソフトパスにメリットがある分、それを活かすために早めに手札を消費しようとするんで、ひたすらソフトパスを繰り返す状況になりがち=待ち時間が増えやすい ってところか。

 

とは言え、相当面白い。もうちょっと評価されていいんじゃないかなぁ。

@Meeple 170402

@meeple

やったゲームは f:id:GRGR_BG:20170420090510j:plain

  1. アグリコラ / Agricola』
  2. アグリコラ / Agricola』
  3. 『詠み人知らず 便利箱』
  4. 『そっとおやすみ / Schlafmütze』
  5. 『みんなでぽんこつペイント』
  6. 『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー / Roll for the Galaxy』

参考ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・206回目

 

アグリコラ / Agricola』

1-5 players, BGG best 4 players.

ルパンさんまなを氏イナさん。番手は俺イナさんまなを氏ルパンさん。

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5グリなら進歩《レンガの屋根》で超歓喜なんだけど、4グリだとレンガがキツいのでうーん...

しかも《葦の交換》《親切な隣人》とあるので葦軽そうだしなぁ。

職業はまぁ《レンガ職人》でしょうよ。え? 《レンガ職人》??

じゃぁ《レンガの屋根》ってアリじゃね?と血迷ってピック。

理性は《果物の木》と言ってるのだがw 《ブリキ職人》帰って来ないかなー。

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結局こんな感じに。

...何かこー色々間違ってるぞ俺。

初手はまぁいいとしよう。2手目進歩《葦の池》って何さ。お前は《レンガの屋根》を使うんじゃないのか?(苦笑) 

あと、4グリは増員厳しい上に牛取れる確率が少しは上がるんだから《酒場》じゃなくて《搾乳台》でしょうに。

ちうか《八百屋》取ってるんなら《耕耘鋤》《プランター》と取ってれば...

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結局マトモな飯基盤作れず、《製陶場》で糊口を凌ぎ、広大な牧場が残るのみ。

(厩1軒建ってます)

《炭焼き》も結局は6木6飯降らせたものの、それが後半になってからでは旨味も少なく。

何とか41点は取ったものの最下位。

何が一番マズかったって、《レンガの屋根》取ったからって葦石飯をスルーしまくって、《倉庫番》出してたイナさんに石葦飯行かせまくった事だよなぁ。

 

アグリコラ / Agricola』

1-5 players, BGG best 4 players.

同面子。番手はルパンさん俺まなを氏イナさん。

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...しょっぱ(苦笑)

というか、さっきも初手に《葦の交換》《親切な隣人》のセットがあったんですが。

とりあえず職業は《井戸掘り》で《水運び人》か《村の井戸》のワンチャンに賭ける。進歩は悩んで《木材荷車》取ったけど、《喜捨》か《葦の交換》だったかなぁ。

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結局こんな感じに。あかんやつだー。どうやって飯喰うんだか...

とりあえず井戸でも掘るかーと3R目にSP井戸取って序盤の飯は楽になったものの、4R目にまなを氏から出てくる《木の家増築》で悶絶。

えーと、5R目にイナさんがSP《木の家増築》でしょ? 6R目にルパンさんがやっぱりSP《木の家増築》でしょ? ってことは7R目にようやくSP取れて、増員は8Rで確定かYO!

せめて増員が後になれば...なんて思ってたら案の定5R目に増員がめくれる。

 

うん、アグリコラ》4人はクソゲーだな(苦笑)

 

そしてドラフトで失敗した飯基盤の無さが後に響く。4調をルパンさんに取られたのにも関わらず、レンガが4しか集まらない。1手使ってレンガ1取って5調取るのもなーなんて思って拾い飯してたら、ルパンさんから出てくる《ネズミ捕り》。

まじかー手数少なくても出すのかー。

ここで《ネズミ捕り》意識し過ぎて5人目増やしたのが運のつき。折角増やした手数を日雇い2飯、小麦生食いで1飯とかに使ってたら点数が伸びる訳もなく。さらには《木材荷車》で木が取れる筈なのに柵事故起こしちゃった日にはああた。

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結局31点で3位という低調な結果に。それでも2位のイナさんと1点差ってのもアレだがw

羊もひっくり返るってモンですよ。

4グリやるんならリバイズドだなー個人的には。

 

『詠み人知らず 便利箱』

3-12 players.

イナさんニールさんマエさんヤマウチさん他1人、だったっけか。

綺麗にハマるにもウケを狙うにも上手く行かないもどかしさみたいなのがウリなのか?

綺麗にハマッたとしても「だから?」ってなっちゃう気もするし。

途中経過をさんざん見てるから、意外性にも欠ける感も。

どっちかと言うとゲームシステムは投げっぱなし、プレイヤーが上手く盛り上げるように考えてね、っていう感じなんかも。ちょっとミープルには向かないっぽいなーという事で撤収。

 

『そっとおやすみ / Schlafmütze』

3-7 players.

同面子。

やっぱこの手のゲームは好きだけど苦手ねw

 

『みんなでぽんこつペイント』

3-12 players.

同面子。

悪くはないんだけど他にあるお絵かき系のゲームを押しのけるまでのパワーは無さそうかなぁ。

意外性を感じるのが回答者だけ、ってのも中々難しい。確かに最小画数でどう描くか、って考えるのはちょっと楽しいんだけども。

とりあえず置いておくけど、いずれ撤収しそう。

 

『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー / Roll for the Galaxy』

2-5 players, BGG best 3-4 players.

面子不明。確かイシカワさんはいたはず。

探索で引きまくるも移住先は嗜好品ばかりで金策に困る困るw

さすがに探索で糊口を凌ぐと厳しくて。無理矢理《銀河連邦》出したけど、終盤では最後の点数にしかならず。

自動的にお金が入ってくる惑星でイシカワさんがブイブイいわしまくって圧勝してた記憶が。

@Meeple 170319

@meeple

やったゲームは

  1. 『タイムボム / Timebomb』
  2. 『そっとおやすみ / Schlafmütze』
  3. 『ニムト / 6 Nimmt!』
  4. 『コヨーテ / Coyote
  5. 『コードネーム:ピクチャーズ / Codenamese: Pictures』
  6. 『インサイダー / Insider』
  7. 『クイックス / Qwixx』
  8. 『髑髏と薔薇 / Skull & Roses』
  9. 『ラ・グランハ / La Granja』

 

この日は相当疲れていて、2時間遅れの3時に到着。ルパンさんまなを氏ヒダカYさんが『アグリコラ』やってたんで誘われたけど、今日は軽いゲームでいいかなと。

 

『タイムボム / Timebomb』

4-6 players.

ニールさんカップル他2人。テロリスト。

私の気が確か記憶が確かならば、 161030 ドミニオンやってたカップル。ちなみに女の子は結構可愛い。

途中で不用意な発言をしてニールさんに疑われ、1R2Rでサクセス2枚づつ出る苦しい展開。

3R1枚出て、ニッパーは女の子に。4R目サクセスボム両方が1人の手札に入るという運ゲーになり、実はテロリストだった女の子が見事ボムを引き当てて勝利。

最終Rでサクセス1枚だった場合、サクセスボム両方が誰かの手札に来る確率は9%くらいあるんだけど、(一番最初に掲載したエントリ「タイムボム手札確率」1つ目の表の右下参照。特定の1人に来る確率が1.52%なので、6人のうち誰かに来る確率はその6倍となる) 、個人的にはこのくらいの確率で運ゲーになるのも味があるなーと思ったり。

 

『そっとおやすみ / Schlafmütze』

3-7 players.

同面子+初見のお客さん。

150815にコミケに行って若木民喜先生のインタビュー本を売り、その打ち上げを経た後にM's Barで中道先生にミープルにイベント来ませんか?と誘った後にアル隊長の持ち込みで一回プレイした事があって、その時は中道先生と壮絶な最下位争いの末俺が負けるという結果に。

このゲーム13Rやるんだけど、確か5枚対6枚だったような...

 

絵柄違いのカードが7種類4色とジョーカーが7枚あり、例えば6人だったら6種類とジョーカー6枚をシャッフルして5枚づつ配る。スタートプレイヤーから右回りに渡していき、同じ絵柄とジョーカーを足して4枚揃ったらいつでもカードを伏せて良い。誰かが伏せたら他のプレイヤーも同じく伏せなければならず、一番最後に伏せたプレイヤー、もしくは揃ってないのに伏せてお手つきをしたプレイヤーが失点する。

お手つきを誘発するためにフェイント掛けるのがアリってのが割とこのゲームのミソ。

個人的にこの手のゲーム弱いけど好きだw ルール簡単でホント良いゲーム。入手困難で正直手に入れるの諦めてたけど、すごろくやさんが復刻。『ナンジャモンジャ』といい、一部で評判高いけど入手困難なライトゲームに光を当てる辺り、良い目利きしてるなーと感心する。つか俺HABA大好きねw

 

『ニムト / 6 Nimmt!』

2-10 players, BGG best 5-6 players.

『コヨーテ / Coyote

3-10 players.

この辺りは大人数ゲームの定番。何回やっても飽きない所が一番素晴らしい。

 

『コードネーム:ピクチャーズ / Codenamese: Pictures』

4-8 players, BGG best 6 players.

同面子+初見のお客さん2人?

確か片方は東京から来てて、一乗寺の宿に泊まるとか言ってたような。

良いゲームだとは思うんだけど個人的にはもひとつ。親で一気に3枚めくれるようなヒント思いつけばドヤ顔出来るんだけど、ヒントが上手ければ上手いほど子は悩む必要がなくなり、単に指差すマシンになるんよねぇ。

とは言え、選択肢が単語から絵に変わった事で紛らわしくなった分、ゲーム性はノーマルより上かなぁと。共感を得るタイプのゲームなんで女子受けは間違いなくする筈。

女の子が途中で「思った事が顔から出ちゃう。後ろ向いてますね」と言って超可愛い。表情に出ちゃうくらいゲーム楽しんでるって事だからなー。

 

『インサイダー / Insider』

4-8 players.

同面子。2ゲーム目は俺が抜けてメガネ男子。

良いゲームだとは思うんだけど個人的にはもひとつ。『スパイフォール / Spyfall』にも言える事なんだけど、特に最初の方にする質問が固定化されるんよね。それをお約束として割り切れれば何も問題無いとは言えるんだけども。

このゲームの最中、女の子が「花粉症で目が辛いんで」と言っておもむろにメガネを掛ける。やべー超可愛い。(個人的にメガネには弱いw)

稲田大臣が若い時はこうだったんだろうなーって感じでした。こんだけ可愛い子と同席してると、別の料金発生しても不思議じゃねーなーと思ったり思わなかったり。

 

この後卓分けして片方はニールさんマエさんヒダカYさん東京の人で『マルコポーロの足あと / Marco Polo』が立ち、もう片方何にしようかなーと思ってたら『ウボンゴ / Ubongo』に食い付いて来たので、俺が抜けてカップル2人とメガネ男子、初見のお客さんでプレイしてもらう。

この初見のお客さん、150cmくらいの割と独特な日本語喋るオッサンだなーと思ってたら実はカナダ人だったという。全然日本人でこんな人いるよw 何だかんだ言ってカナダも多人種だし、日本も一応大和民族がほとんどを占めるとは言え、その大和民族自体がモンゴロイド系主体でありつつポリネシア系が混じってたりと結構な雑種なんで、結構分からないもんなー。ちなみに嫁さんは日本人らしい。

『ウボンゴ』はかなり差のつくゲームだけど、稲田似の女の子が無双して47点くらい取ってたような。

 

『クイックス / Qwixx』

カップル2人、初見のお客さん、カナダ人、メガネ男子、だったっけか。

1戦目は青ロックを早めに成立させたのが決まって俺がトップで70点ちょい。稲田似の女の子は35点で最下位。中盤くらいで「ちなみにダイス振るんで、両端の方が出る確率少ないです。真ん中になればなるほど出る確率は高くなります」って言ったら稲田似の女の子が青ざめてたw

『ウボンゴ』と違ってこっちは苦手なゲームなのかなーと思ったけど再試合希望されたんでワンスモア。途中で時間の都合でカナダ人がお帰りになり、結局稲田似の女の子が80点くらいとって見事リベンジ。

 

『髑髏と薔薇 / Skull & Roses』

3-6 players, BGG best 5-6 players.

同面子。

ホントこのゲーム、髑髏置いてナンボよな(苦笑)

今まで他人を殺すことは出来ても一回も勝ったことない...つか1pも取ったことが無かったんだけど、稲田似の女の子も割と髑髏置いて他人を蹴落とすけど自分は勝てない人らしく、俺と2人で髑髏置きまくって蹴落としまくって最終的にはタイマン。似たような戦法取るなら相手の出方も分かり易い訳で。タイマンになってからは素直に同じパターンでいく彼女と、ひとつ捻った俺の差が出て初勝利。

 

『ラ・グランハ / La Granja』

1-4 players, BGG best 3-4 players.

マエさんメガネ男子。

残り2時間20分くらいで3人プレイならワンチャンあるかなーと思ってやってみたけど、ルール多いからインストに時間がどうしても掛かるやね...

初プレイヤーいるならインスト込みで3時間見ないとダメね。

結局4R終了時点でタイムアップ。でもまーふたりとも割といい感じで回ってたんで楽しんで貰えたとは思う

 

@ Meeple 170312

@meeple

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やったゲームは

  1. 『コンフリクトサンドウィッチ / Conflict Sandwich』
  2. 『ニムト / 6 Nimmt!』
  3. 『ノイ / Neu』
  4. スパイウェア / Spywhere』
  5. 『クウィックス / Qwixx』
  6. 『スカルキング / Skull King』
  7. 『Abandon Ship』
  8. 『YOMEN』

参照ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・199回目

じょじょでしょうの楽しみ

2017/3/12 Cafe MEEPLE にて

 

この日はミープル行かない予定でしたが...

寝坊して神戸ゲームマーケット会場12時着だったのにも関わらず、1時間そこらで会場を後にしたんで、2時間掛けてミープル行っても十分楽しめるなーと結局ミープルへ行くことに。

トリックプレイさんに行けば自分が買わなかったゲームとかも遊べるかなーと思ってたんですが、なんかそういう気力が沸かず。

 

戦利品は上の画像にあるとおり。タイトル書くと

『コンフリクトサンドウィッチ』

H22 まどりや

『麻雀拡張カード』『麻雀拡張カード2 ザ・パラダイムシフト』

F12 麻雀拡張カード

『みんなでポンコツペイント』『詠み人知らず便利箱』

G06 モグワイ

『黒幕道』『コロッセウム』

F29 gargons

『ラブ (ラ) プラス / Love (la) place』

H05 Dilettante

『cafe GLASSROAD』 #2 (同人誌,委託)

G37-38 蒼猫の巣 出張所

 

以上8作品、同人誌1冊。

 

ちなみに『cafe GLASSROAD』は今回も素晴らしい出来でした。オフセット本出ないかなぁ。

  

『コンフリクト サンドウィッチ / Conflict Sandwitch』

3-5 players.

ルパンさんコウさんサタさん後1人。

ルールはコチラ

ゲームマーケットのHPをチェックして、唯一ルール読んでピンと来たのがこのゲーム。

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バッティング要素を添えてという副題が付いてるけど、むしろバッティングはメインでセットコレクションがサブといった趣。

というか、横取り要素のない『バッティング / Xing』じゃね?って思いながら購入し、実際やってみたけどまさにその通りw

『バッティング』よりセットコレクションの要素が薄い...というか、違う種類毎に1点、自分の好みの種類があれば倍、にしかならん分、『バッティング』より軽く面白さも若干落ちるかもだけど、それでも十分面白い。

個人的にはベーコンとレタスとトマト集めて「BLT! BLT!」とか言いたいんだけどねw 役があってもいいんじゃないかなぁ。

『バッティング』が(自作余裕とは言え)入手困難なんで、代替としては悪くないと思う。つってもこのゲーム自体が流通しそうに無いけれど。もうちょっと評価されていいんじゃないかなぁ。

 

HP等で『コンクリフト サンドウィッチ』と書かれてるのは秘密だ!

 

『ニムト / 6 Nimmt!』

3-10 players, BGG best 5-6 players.


『ノイ / Neu』

2-7 players.

同面子+初見のお客さん。

『ニムト』は定番なので置いといて、『ノイ』は最近ちょくちょく出てる。

軽いゲームではあるのだけれど、軽すぎて個人的にはもひとつ。

もうちょい詳しく説明すると、以前こういう文章を載せました。

教育ってのは決断力を養わせる事なんですよ。

決断力とは、判断力と、やり遂げようとする意志の組み合わせ。

判断ってのは

1) どこに選択肢があるか

2) どれだけ選択肢があるか

3) どれを選択するか

この3つに分類できて、勉強は 2) と 3) 、 1) は学問の領域なんです。

ボードゲームをプレイするってのは基本的に 2) と 3) を考えることですけど、ボードゲームを作る時には 1) も必要になるんですよ。

@meeple 160717

で、『ノイ』の場合は手札が3枚あって、そのうち(基本的には)1枚を場に出して、出した数だけ山札からカードを補充する、の繰り返しになるんですけど、負けたくなければ黄色いカードを温存するという判断基準を一度作ってしまえたら、後はそれに従って作業をするだけになっちゃうんですよね。選択肢自体は存在するけど、判断基準によって判断する必要が無くなり、考えずに済む。私が言うところの「軽すぎる」ってのはこういう事です。

 

ゲームはサタさんが初手101を出してこちらの手札3枚とも赤で即死してみたりでサクっと負け。まぁこういう即死があるのは味にもなるんですけどねぇ。

 

スパイウェア / Spywhere』

2-6 players.

同面子。

自分の国と同じカードを集めていって、最終的には手札にある枚数が基本点になり、他のプレイヤーの国を1人当てるごとに基本点が増えていくといった、正体隠匿系。

あからさまに自分の国を集めていくと他人に当てられるといったジレンマは存在するんだけど、推理が割と当てずっぽうになったりして当てても他人の読みを外しても達成感はイマイチ。ちうかなんでベルギーとドイツっていう似たような国旗の国を選ぶんですかね(苦笑)

 

『クウィックス / Qwixx』

3-5 players.

同面子。

というかシートが枯渇しかかってるくらい出してるんで、そろそろラミネート加工して使いまわせるようにして欲しいw

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他人の手番でもチェック出来る分ダウンタイムが短め、ダイスゲーなんでもちろん運は絡むけど、真ん中の目のほうが出やすいことを考慮すれば戦略性も生まれてくる。ダイスゲーだと『ヘックメック / Heckmeck』や『ベガス / Vegas』辺りが定番だけど、個人的には断然こっちを推す。

とは言え、2Dの確率考えるのが好きな人間だからこういう評価になるんですけども。

 

『スカルキング / Skull King』

3-6 players.

ネイトさんイシカワさんサタさん他一人だっけか。

序盤から順調に点数を伸ばし、リスクを回避しつつで失敗は3回の-30点のみ。

10R目にサタさんが5トリック(!)宣言を成功させた上にスカルキングのボーナス+30の猛追を受けたものの、40点差で勝利。

結果的にゲームのアヤになったのは5R目の3トリック目で、サタさんが海賊をスカルキングで倒しに行ったところに俺のマーメイドが炸裂して+50点ボーナス。あそこでボーナス得られなかったら奇跡の大逆転劇があった訳で。基本的にはこのゲーム7~10Rで勝負が着くけど、もつれた場合にはその前のラウンドが結果的には...ってな事になるんで疎かに出来ないんよね。そういう意味でも良いゲームだなーと改めて。

 

トリック始まる前に何トリック取るか宣言する行為をプロットタイプとは言わないだろうけど、プロットタイプ含め予想をするゲームは個人的な好みだなぁ。

 

『Abandon Ship』

3-7 players.

ネイトさんイシカワさん。『スパイウェア / Spywhere』と共にネイトさんが神戸ゲムマで仕入れた中古。

デザイナー見たらクニツィアって書いてあるよ... さすが多作で知られるだけあって聞いたことないゲームがまだまだあるのな(苦笑)

ルール的には『王位継承 / King Me!』と『ロイヤルターフ / Royal Turf』を足して2前後で割った印象。

沈みかかった船にいた6匹のネズミが溺れないよう登っていき、沈んだり最初に頂上へ到達したネズミは死んでしまう。2,3,4番目に登ったネズミにはそれぞれ5,3,2点が入る。最初にパネルを1枚引き、自分に得点の入る3匹のネズミが選ばれるって辺りは『王位継承』そっくり。

ネズミの進め方はダイスを振り、使ったダイスは基本的に取り除く。途中には1~2点のチーズが5個置いてあり、このマスにネズミを進めたプレイヤーがチーズを取る。この辺りは『ロイヤルターフ』っぽい。

ダイスが残り1個になった時点で船が沈み、仮に溺れたネズミが出た場合にはそこで浸水が止まる。死んだネズミがいればその色のダイスは取り除き、次のプレイヤーはそれ以外のダイスを全部振って以下続く。

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『王位継承』も『ロイヤルターフ』も自分好みのゲームとあって、このゲームもモロ自分の好み。クニツィアなのにクニツィア的嫌らしさが最初に到達したネズミが死んでしまう所くらいなのはまぁ好き好きなんでしょうなぁ(苦笑) 唯一の欠点はやたらボードが大きくて場所を取るところか。

 

結果的に自分のねずみが全て頂上へ到達して圧勝。

 

『YOMEN』

2 players only.

ネイトさんとのタイマン。

『たぎる論理 / Boiling Logic』でかなり注目を集めているブッコさんの最新作。

ゲーム的には『たぎる論理』の数字と色を『ラ・ボカ / La Boca』的なブロックの構成に置き換えた感じ。

正直言って『たぎる論理』より面白さは若干落ちそうだけど、これはこれでアリかなぁ。

「落ちそう」なんてあやふやな表現使ってるのは、まだ『たぎる論理』プレイしてないからなんですけどねw

 

勝負は「裏書いて単純な構図にした方が読まれにくいだろう」と思ってやったらあっさり勝利。

@Meeple 170305

@meeple

来週は神戸ゲムマ行くのでミープルへは行きません。

トリックプレイさんにお邪魔する可能性は微レ存。

 

やったゲームは

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  1. アグリコラ / Agricola』
  2. 『タイムボム:エボリューション / TimeBomb Evolution』
  3. アグリコラ / Agricola』
  4. 『トリック オブ スパイ / Trick of Spy』
  5. 『アイスクール / Ice Cool』
  6. 『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー / Roll for the Galaxy』
  7. 『クウィックス / Qwixx』
  8. 『王位継承 / King Me!』
  9. 『エスカレーション! / Escalation!』

参照ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・197回目

 

出かける前にネットの知り合い (非ボドゲ) の人が『サロン・ド・グルニエドール』 の一番メニュー、『ピラミッド』の画像をうpしてるのを見て、俺もケーキ屋行こうかなーこないだ『グルニエドール』にも『パティスリーS』にも行ったから『グラン・ヴァニーユ』か『ロトス』かなーと電車の中で考えていたんですよ。

 

なぜ俺は『若狭屋』(海鮮丼屋)で飯喰ってるんですかね? (苦笑)

 

昔ちょくちょく来てたムタ君が薦めてた店で、安いメニューだと超絶コスパ良いのと、米大盛りで追加料金無し、頼んでから出てくるまでが異様に早い (2分掛からず出てきた) ってのは魅力的なんだけども... 

物足りなかったんで 『ワルダー』 でパン買ってきてミープルに着くと、『アグリコラ』をいつでも始められる状態にセットアップしながら『ラブレター / Love Letter』で時間を潰してる割といつもの面々が。

 

あー今日は『アグリコラ』やる日なのねー、じゃぁ俺は何をしようかなーと思ってたらルパンさんが一言。

「GRGRさん入ってくださいよ。」

「え、おてもとさんは?」

「別のゲームやるって。」

 

えーと、前にも書いたけど俺って『アグリコラ』やろうとするなら割と気合が必要なんですがw

フワフワした状態でやってもなーと思いつつ外で一服しているとあきおさんが来たので、じゃぁ俺は入らなくても大丈夫よね~と思って戻ってみたら

 

「あきおさんも別のゲームやるって」

 

うぁぉ。気乗りしないこの状況では厳しそうだなーと思いながらプレイ。

 

アグリコラ / Agricola』

1-5 players, BGG best 4 players.

ルパンさんモリモさんイナさんヒダカTさん。

番手はモリモさんヒダカTさんイナさん俺ルパンさん。

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ヤヴァイ。『アグリコラ理論』基準だと点数の高いカードは、

職業《乳搾り》7.5《君主》7.1進歩《ヴィラ》7.4《柄付き網》7.3なんだけども...

《君主》《ヴィラ》共に点数の上限を嵩上げするカードであって、序盤を動き易くするカードではない。要するに弱い人間には使いこなせない。《乳搾り》《柄付き網》はアプリコラでさえも有効に使った試しが無い(苦笑) つか《柄付き網》って一回も使った記憶無いぞw

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結局こんな感じに。ヤヴァい。ヤヴァすぎる。

プランター》取ってるのに《季節労働者》スルー、増築補助は葦のみ。

序盤に《柄付き網》、中盤から《ブリキ職人》、後半に《乳搾り》で飯降らせれば何とか...なりそうな気が全くしない。葦補助全部ガメたのを利用して葦絞れば... そんなんやった事ないぞw

 

で、ドラフト以上にヤヴァかったのが実際のプレイ。

イナさんからイキナリ出てくる《葦集め》、続けざまにモリモさんから出てくる出来高労働者》

そして最大のプレイングミス、4R1手目2番手。出した職業は《屋根がけ》《柵運び》で(そもそも《柵運び》出してるのが疑問だが)、木7葦2飯5あり、増築レディがいない3番手。

フツーに考えればSP取って《柄付き網》、しかる後増築して最速増員になるはず。

なのになして俺は増築するんですかねぇ...

そして下家のルパンさんがSP《木の家増築》

 

\(^o^)/オワタ 

 

幾ら何でも葦軽すぎでしょうにw

 

当然ながらSPは《木の家増築》と共に下家へと順々に流れていき、結局増員出来たのは7R目...になるはずだったのに、《柵運び》で払う飯が無いからと何故か増員を遅らせ、たまたま8R目に増員したの1人しかいなかったので何とか増員出来たという体たらく。

 

後は《レンガ置場》出して《ブリキ職人》で喰って終わるというアレっぷり。

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26点でダンラス。いやー酷い。

トップは《出来高労働者》をブン回したモリモさん。ドラフトの左から3番目がモリモさんのピックしたカードなんだけど、《平地》《営農家》《パン焼き暖炉》《わら小屋》と微妙からそこそこ程度の小麦関連が集まって酷いことに。ちなみにファーストピックが《出来高労働者》《レンガ坑》で、セカンドが《大工》《脱穀棒》だったモヨウ。

 

ちなみに《出来高労働者》をブン回したモリモさん、来週のゲムマに出店側として参加されます。

和風デッキ構築型カードゲーム「黒幕道」 販売価格3000円!

F-29 Gargonsブース にてお待ちしております!どうぞよろしくお願いします。

ボードゲームサークルGargons

詳しいゲーム内容についてはリンク先をどうぞ。

まぁぶっちゃけ『ドミニオン / Dominion』っぽいゲームです。(身も蓋もない言い方)

 

フツーのゲームならライブラリーが尽きたら負け、ってなルールが多いですが、このゲームではライブラリー (と自分の場) が尽きたら勝ちという、割と斬新(?)な勝利条件がウリなんですかね。自分のライブラリーを早く削るには自分の場からカードを取りたいけれど、他の人の場に強いカードがある。それを取るべきか取らざるべきか、といった辺りにジレンマがあって、少なくともテストプレイの段階では好印象でした。

前作の『カオススープ / Chaos Soup』とは雲泥の差です!(ぉぃ)

 

『タイムボム:エボリューション / TimeBomb Evolution』

3-6 players.

同面子+コウさん。

時間調整で何やりますかね?って話になって、モリモさんやった事ねーだろうからとネイトさん誘ったんだけど、コウさんが来られたんで代わりに入ってもらう。

1、2戦とも1R目にサクセス3枚出て、3R目で終了。こうなりゃSWAT勝てるなw

 

で、今回議論になったのが2戦目3R。サクセス残り1枚。

SWATのルパンさんとテロリストの俺が1サクセス宣言。リーチの爆弾は無し。

「じゃぁ2人で切り合って貰いましょうか」とイナさんから妥当な提案(俺にとってはとても嫌な提案)。そしてルパンさんのカードが切られてハズレ。

 

ここでルパンさん、「俺から見たらこの人は黒だから...」と、他の人を切りに行こうとする。

うん、ちょっと待って、それ怪しまれる奴ですよw

まぁその後俺がルパンさんを切りに行くのが間違ってるんで、人のこたぁ言えないですが。

確率の話しようと思ったけど長くなりそうなんで割愛。

 

アグリコラ / Agricola』

ルパンさんイナさんあきおさんヒダカTさん。

番手は俺ルパンさんあきおさんヒダカTさんイナさん。

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...ぶらつきてぇw

ちうか《毒味役》使った事1回しか無いんだよねぇ。アプリコラでも1~2回。

京都は2飯起動なんでよっぽど飯基盤が盤石じゃないと(1戦目はヒダカTさんが《羊農》でゴリゴリ押してた)使い辛い。けどまぁ劣化《収入役》としてなら俺でも十分使えるんでそっち運用の方向で。

進歩は強さで言えば《牛車》なんだろうけどなー。ロマンに賭ける。

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結局こんな感じに。《畑番》《小麦車》と一緒に《ごますり》も回ってきたのは噴いたw

でもまー相手のメリット無視すれば《出来高労働者》《穀物スコップ》で小麦に飛び込むのと一緒なんで問題ねーだろうと。1飯払って3小麦、こっちは畑のオマケ付き。突っ込め突っ込め。

3人で回して後半家無し家族で挽回...は厳しいかなぁ。柵引いて《投げ縄》すれば何とか?

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 なりませんでしたw 3人目増員は最速だったものの、2ステージ目までレンガ取りに行けず、《畑番》起動してるのに拾い飯。終盤はあきおさんが種パン狙ってるにも関わらず優先度下げてしまい掻っ攫われ、小麦生食いしたりと色々アレな感じ。3人で回してたらSP打つ余裕もほぼ無く、《ほうき》はロマンのまま終わりましたとさ。39点で1点差のラス。

 

まぁ気分が乗らなかったらこんなもんかねぇ...

あとまー他のゲームにも言える事だけど、長考されると集中力落ちるのもアレ。

 

『トリック オブ スパイ / Trick of Spy』

3-4 players.

ルパンさんイナさんあきおさん。

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3スート(色)1-9の27枚のカードがあり、これを1人6枚配り、2枚をオープン。残った1枚を推測して賭けるゲーム。

賭ける方法は3種類。スートを当てれば2点、数字を当てれば5点、ピンポイントで当てれば10点。

ただし、賭けるには権利を獲得する必要があり、トリックテイクで一番強いカードを出した人がまず賭け、一番弱いカードを出した人がその次に賭ける。2,3番目の人は賭ける権利が無い。スートの強さは 赤>青>白 で固定。

 

トリックが進めば進むほどカードが絞られるのでピンポイントで当てやすくなるが、早めに賭けると安定的に点数が取りやすい。そしてトリックテイクの部分がマストフォローなんで、誰が何色を持ってないとか、負けたくてそれ出したんならそれ以下は持ってないなといった辺りも判断材料になる。

悪く言えばトリックテイクと推理の中途半端なゲームって事になるのかもだけど、個人的には曖昧な情報から曖昧な推理をする辺りに味があるなーと。滅茶苦茶面白いって訳ではないけども、そこそこ面白くてさくさく進むのは割といい。とかいいながら一度2分くらい考えたけどもw

 

ゲームは1R目0点だったものの、2R目にスーパーひとし君ピンポイントで20点、縦目5点を取ってトップに立つも、3R目にあきおさんがスーパーひとし君ピンポイント20点取って捲られる。

 

『アイスクール / Ice Cool』

2-4 players, BGG best 4 players.

同面子。

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初めて風紀委員でID掻き集めたよ! そして初めて勝ったよ!

とは言いつつ、明らかにショットが一番上手かったのはルパンさんなんですがねw

コツの一つとして、弾く時に指とコマの間を空けない方がいいらしい。確かに間隔が広がれば広がるほど精度落ちるわ。

 

『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー / Roll for the Galaxy』

2-5 players, BGG best 3-4 players.

あきおさんおてもとさんウメさんNBMP。

NBMPにこのゲーム出来るんかなー? と思ったんだけど、もう一卓が『マルコポーロの足跡 / The Voyages of Marco Polo』だったらこっちだわなー(泣

このゲームやってて超楽しいんだけど、プレイしながら司会進行したり質問に答えてたりしてるのも回らない原因かもしれんな(苦笑)

以前マエさんがブン回してた緑の初期惑星引いたものの、緑の移住先を全く引かなかった上にもう一つの初期惑星が《滅びゆく世界》で収支が先細り。これ、ちゃんと回せば最初のアドバンテージを活かせるんだろうけどなー。

ということでNBMPよりは差が開いたものの、4位で実質ラス。

やっぱNBMPと一緒にプレイするならソロプレイ感強いゲームの方がマシだなぁ。

 

『クウィックス / Qwixx』

2-5 players, BGG best 4 players.

同面子。

序盤に2やら12やらが出るものの、後半出ない出ないw

1戦目は75点くらいで3位。

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2戦目なんて104点ですよw でもコレでトップタイ。

まぁ正直タイとは言えウメさんには負けた気分ではある。

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何せ赤の2から11まで埋めましたからねこの人は。名前がウメだ(ry

 

 『王位継承 / King Me!』

3-6 players, BGG best 5 players.

ウメさんイシカワさんNBMP、初見のお客さん。

コレも狂人プレイしてるかどうかパッと分からないのがいいw

インスト5分程度で終わるし、選択肢も少ないからサクサク進む。でも本質的にはチキンレースだから結構熱い。

今回も序盤からリードを保ち、3R目にウメさんとお見合いして望まないキャラが王になったけど、イシカワさんに1点差で何とか勝利。10点狙えれば一番いいのだけれど、それ以外のキャラの得点をきっちりキープするのも大切ね。まぁいつ終了するか分からないし、そこがいいんだけども。

  

『エスカレーション! / Escalation!』

2-6 players.

同面子。

脳が疲れきった状態でも気軽に出来るのはいいやね。

まぁ5人よりは4-3だなぁと改めて。ルールがシンプルなんで何だかんだ言って出し易いわ。

@Meeple 170226

@meeple

やったゲームは

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  1. 『ウボンゴ / Ubongo』
  2. カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan
  3. 『コンプレット / Completto』
  4. ごきぶりポーカー / Kakerlakenpoker』
  5. ハゲタカのえじき / Hol's der Geier』
  6. 『ブクブク / Land Unter』
  7. 『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー / Roll for the Galaxy』

『ウボンゴ / Ubongo』

2-4 players.

初見のお客さんと。

2時だったんでイシカワさんを混ぜてゲーム出来るワンチャンあるかなーと思ってインストしてる最中に別のお客さんが来たので2人で対戦。

さすがに2人だとあんま盛り上がらんね。

ただまーゲーム自体は割といい勝負で、俺が5勝、お相手が4勝。

しかしランダム引きで圧倒的な差が付き9点差くらいで負け。

まぁこういう負け方なら運ゲーとあきらめが付くわw

 

カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan

3-4 players, BGG best 4 players.

同面子+カップル(というか夫婦)

カップルが『カタン』をやるという事だったので混ぜて貰うことに。

個人的な見解で言うと、『カタン』はボードゲーム中級者への壁と思っていて、ある程度ゲーマーの素養がある人でないとイキナリこのゲームは厳しいんじゃないかなぁと。ルールさえ把握すれば後はダイス振るくらいではあるんだけども。交渉は相場観が必要になってくるけど、そこまでガチでやらなければ和気藹々にはやれるはず。

同じ難易度のレベルに『ドミニオン / Dominion』『枯山水 / Stone Garden』辺りも入っていて、『ドミニオン』はTCG経験者なら初心者でも無問題。一時期『枯山水』流行ってて、今でもボチボチは出てるけど、あのゲームやりに来て、そこから常連になった客が未だ現れてない事を考慮するとねぇ... ゲーム後には口を揃えて「面白かった」という感想は出てくるんだけども。ルールをシンプルにした『枯山水』のバージョン出ないかねぇ (前にも書いた) 。

 

まぁ『枯山水』やらなくても、その後何度か足を運んで来るようになった客が何割いるか? て考えるとあんまり変わらないような気もするけどさ(苦笑)

 

ゲームは4番手だったんだけど、3人とも初心者なので真っ先に枯れるハズの9,5,10の木レンガ羊と、3番目辺りに枯れそうな8麦10鉄(鉄は10,4,3)が残ってたので容赦なく確保。開拓地3軒都市2軒ロンゲストとポイント1点でサクッと勝利。初心者相手だとフツーに「後2点で僕勝つんで注意してくださいねー」みたいな事を言うんだけど、若干間延びした感があったのでまぁ終わらせていいかなと。

初心者の方々は最初の方はチンプンカンプンだったものの、途中から朧げには分かったっぽい。個人的には日本語版だとどの目がどのくらいの確率なのかが文字の色と大きさ(太さ)だけで表現されているのはもう一つ感ある。「この目が5/36ですよー確率14%くらい」と言葉で言っても中々伝わらないんよねぇ。その点英語版は☆マークの数で感覚的に分かる辺りは初心者に優しい気がする。

まぁカードテキストが日本語化されてる方がハードル下がるんで、どうしてもそっち出しちゃうんですが。

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で、煙草吸ってる間に俺的定番の『ワニに乗る? / Tier auf Tier』をやってもらって、吸い終わった時に話を聞いてると、この夫婦は『街コロ / Machi Koro』をTVでやってたのを見て (今調べたら『空カラ街コロ』か?) 、それで興味が湧いて来店されたと。で、店員のイシカワさんにその旨を話したら「『カタン』の方が面白いッスよ」と言われたのでじゃぁそれやりましょうかとなった、とのこと。

 

イーシーカーワーさーん、客がコレやりたいって言ったら一応ソレ出しましょうよw

 

という事で『街コロ』のインストをしていると、初見のお客さんが来てたので混じって貰って俺抜け番。終了直前に嫁さんの方が用事で抜けたのでちょっとだけ代打。『カタン』よりシンプルな分、ルール飲み込むのが早かった様子で、むしろ『カタン』やりたいって言って来たけど厳しそうな時に『街コロ』薦めるのはアリじゃね?と思ったり思わなかったり。

 

『コンプレット / Completto』

2-4 players.

『街コロ』と同面子。

途中からやってきたお客さんに「知ってますか?」と尋ねると、「ええ昨日やりました」とのお答えが。しまったインスト前に聞くべきだった(苦笑)

何か「ハーフマラソンに出てた」という発言を聞いたような気がするけど、今調べたら京都マラソンが開催されたの先週の日曜日なんでどういうことってなってるなう。

 

カタン』ならちょい難しく、『街コロ』なら割とすんなり行けた面子だったんで、『コンプレット』なら大丈夫だと思って出したものの、初めからいたお客さんがこの時点でかなり酒が回っていて、そういう人にはちょっと厳しかったかもなぁ。

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で、この後最初からいたお客さんが『カルカソンヌ / Carcassonne』やりたいと言ったんだけど、あのゲームは基本二人用だし、一応4~5人でもプレイでくるけど、真面目にプレイすると「自分のやりたい事をやるゲーム」というより「相手にやりたい事をやらせない」ゲームになりかねない。一応軽くルール説明してみたけど、こっちの説明力不足もあってか中々ルールが頭に入って来ない様子。

 

...イシカワさんごめんなさい(苦笑) 客がやりたいと思ったゲームを素直に出せない場合は確実にあるわw 

  

ごきぶりポーカー / Kakerlakenpoker』

2-6 players, BGG best 4-5 players.

同面子。

『ブラフ / Bluff』ならやった事あるという話が出たんで、じゃぁブラフ系で簡単なもの出すか、とコレを出してはみたものの、まず害虫8種類の名前が酔ってて覚えられないというw

とは言えNBMPみたいなアレな人では全くないんで、リーチが掛かってきた辺りからはようやくルールや勘所が飲み込めてきた様子。そうなってからはダウンタイムはちょっと長めになったけど、酔った頭でそれだけ真剣に考えている結果なんで致し方なし。

最終的にはその人が自分のリーチ掛かってるカメムシを俺に押し付けようとして失敗したものの、手札に2枚残ってるカメムシを出すのを我慢して4回他の人に別のカードを擦り付けて、残り手札4枚になった時に「そろそろ処分しないと後が苦しい」と決断した結果だと思うので、そこまで考えてプレイしてくれたんだなーとある意味感動。グッドルーザーに拍手。

 

ハゲタカのえじき / Hol's der Geier』

2-5 players, BGG best 5 players.

同面子+イシカワさん。

さらにハードル下げようとw

最初に6出て、俺が12を出した時にイシカワさんが思わずひとこと。

「あー、これGRGRさんと考え方同じやわー」

うん、俺もそうだと思うよw

で、困ったことに考え方が同じだと、それを回避しようとしても回避の仕方も被る訳で。

俺が6点、イシカワさんが5点くらいで、素直に出したお客さんに軒並み高得点カードを掻っ攫われる接待プレイ。勝利の方程式が存在しないゲームなんで、常連と初心者が混ざってやるには良いゲームかもなー。バッティングゲーなんで元々好みではあるんだけど、シンプル過ぎて少々物足りないとも思ってた。こういう意味ではもう少し評価上げていいのかも。

 

『ブクブク / Land Unter』

3-5 players, BGG best 4-5 players.

同面子。1Rのみ。

非常にいいゲームなんだけど、誰がうきわを失うか感覚的に飲み込みにくいのは欠点かなぁ。どっちかと言えばゲーマー向けなんかも。2R目からはカウンティングの要素が入ってよりゲーマーズゲームっぽくなるし。

最近ミープルでは割と『エスカレーション / Escalation』が出てて、今日も4卓で使用されてたんだけど、感覚的に飲み込みやすい利点はあるわなぁ。ドローし忘れがちなのはあるけど、後で引けば問題はないし。

 

『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー / Roll for the Galaxy』

2-5 players, BGG best 3-4 players.

あきおさんニールさんサタさんイシカワさん。

初見のお客さんの相手をして、ゲーム面白いって言ってくれるのは楽しいんだけども。

気苦労で疲れるね (苦笑)

さらっとルール説明するだけで勘所を掴んでくれる常連のみで卓を囲むと痛感するわ。

だからと言って常連で固まって初見さん無視する、ってのも気が引けるんで。これは性分なんだろうなぁ。それがミープル的に良い結果になってるかどうかは分からないけども。

 

あと、このゲームのインストをする際の鉄板ネタをひとつ。

俺「交易品をクレジット(お金)に替える場合、青の『嗜好品』なら3金、茶色の『希少資源』なら4金、緑の『遺伝子資源』なら5金、黄色の『異星種族技術』なら6金に換金されます。」

あきおさん「わざわざ資源名を言わなくても青3金、茶色4金、緑5金、黄色6金でええやん?」

俺「全て文字数と同じお金になっております」

あきおさんサタさんイシカワさん「おおー」

俺が考えたネタではなく、前回も紹介した

隔週ボードゲーム通信『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー』 ゲーム/動画 - ニコニコ動画

この動画から拾ったネタですけど、インストする機会があれば一度使ってみて下さいw

 

ゲームは前回の反省を踏まえて毎回5~6個ダイスは振れたものの、「今回探査と移住は誰かやるやろー」と高を括ってたのが蓋を開ければ誰もやらずに自分のダイス1個しかアクション出来ないってのが2回あってマトモに勝負出来る訳もなく。

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リスク管理って大事ね(苦笑) 24点で3位タイ。

 

勝ったのはあきおさん。

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開幕から軍事のダイスがワラワラあり、サタさんに「あきおさんからダイスの音の圧迫感が凄い」と言わしめるほど。やっぱダイスゲーなんでダイスをジャラジャラ鳴らしたいやねー。

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この後はミープルに来る前にイエサブで買った『おばけキャッチ / Geistesblitz』と『リフトイット! / Lift It』をイシカワさんとルール確認。

『おばけキャッチ』はミープルに置いてなかったんだけど、お客さんから「ありませんか?」との要望が結構あるんでとりあえず購入。正直『ドブル / Dobble』的ゲームだと高を括っていて、1つ目のルール見て「うんうんありがちありがち。コマになってボードゲーム感が増したんで、店にあった方がいいやね」ってな感想だったんだけど、もう一つのルールを見て評価一変。

 

というかルールの意味が飲み込めない。例題見ても「なしてソレがこうなるの???」とイシカワさんも俺も困惑。

5分くらいしてようやく理解し、「ああ、これは頭使うわ」と。メジャーなゲームだからお客さんからの要望があるのかと思ってたけど、ちゃんとオリジナルな面があるから要望があるんだなーと。

 

『リフトイット!』の方はよくよく考えたらゲーム自体はやった事ないんだけど、M's Barの常連のうちの1人がこのゲームやたら好きで2度ほどプレイしているのを見ていて、傍目にもインパクトがあり気になってはいたゲーム。

もう一つ気になる要素があって、去年ぐらいに京都のイエサブこのゲームを5個くらい仕入れていて何をトチ狂っとんねんと呆れたことw それが全部掃けるのに結構な時間掛かってたのにも関わらず、今日行ったらまた3~4個入ってたんでさらに呆れた(苦笑)

で、買って納得。裏面見たら販売元に「イエローサブマリン」って書いてあるのな。そりゃ置くわ。置かざるを得ないわ。

 

で、イシカワさんとちょろっと試していたところ、10時半過ぎても残ってた初見のお客さん4人がゲームそっちのけで喰い付く喰い付くw

あー、やっぱ見た目のインパクトって大事やね。

 

そのゲームが終わった頃には閉店20分切ってたんで「こんな感じのゲームですよー」とちょろっと試して貰ってこの日は終了。頭にバンド巻いてプレイする光景が物凄く間抜けなんで、お上品な方には避けられそうなゲームだけど、一笑は乙なりき。

ただまー点数が一周したらゲーム終了ってルールに書いてあったような気がするんだけど、そこまで長くゲームやって間が持つのかな?とはちょっと思った。実際やってみん事には何とも言えんけども。