機上の九龍

The kowloon on an aeroplane

今週のARENA 220116-220122

220116

2-1 Wb Magecraft ver 2.13

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変更なし。

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1戦目の青黒ゾンビは横展開されて負け。

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《食肉鍵虐殺事件》は《強迫》で抜いたものの、《厳しい試験官》を《血の長の乾き》で除去され、《首なし騎士》1体は《運命的不在》で除去したものの、もう1枚は6/6までに育った《滅びし者の勇者》に打たざるを得ず。結果お相手に《よろめく怪異》と2/2ゾンビトークンが2体ずつ残った状態で残りライフ2点となりgg。
こうなると追放除去欲しいってなるなぁ...2枚くらい刺す?黒が絡むと除去の選択肢が格段に広がるんで、調整は永遠に続きますね。

 

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2戦目は《血空の凶戦士》が《強迫》打ったタイミングで《消えゆく希望》打たれるも、《食肉鍵虐殺事件》を抜きつつ、《謹慎補講》でお相手の予顕した《アールンドの天啓》を指定。土地は引かれず《砂漠滅ぼし、イムリス》を出してお相手投了。

《隠し幕》で《運命的不在》を持ってかれましたが、《血空の凶戦士》が1体でのチャンプブロックを許さない辺りに強さが出ましたね。コイツ活躍したの久々だ。

 

3戦目の緑単色はお相手先攻なのにも関わらず2ターン目に《不詳の安息地》を出して何もせず。これはラッキー。さすがに3ターン目は《群れ率いの人狼》を出してきましたが。

こちらは2ターン目に《血空の凶戦士》、3ターン目土地を引かず《クラリオンのスピリッツ》、4ターン目平地引いて《厳しい試験官》《導きの声》と唱えて《血空の凶戦士》が攻撃。

そしてお相手の5ターン目《不詳の安息地》セットからの《エシカの戦車》。

...えっ?

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場に出れば1対1交換が出来ずで厄介な《エシカの戦車》ですが、トークン出なければただの置物。なぜ出したし。

いやー、1部のデッキにしか刺さらなくても刺さってるのが明確に分かるなら《厳しい試験官》使うわなー(苦笑)

 

220117

0-2 Landfall Aggro ver2.10

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変更なし。

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1戦目はお相手《偉大なる存在の探索》を出してきたんで、こりゃ次のターンにクリーチャー出されて《吹雪の乱闘》されるだろうなぁと思ったら案の定な図。構えるべきだったか...

ライフ4点まで削るも結局お相手にこの後格闘除去2枚打たれて押し負ける。

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2戦目は《蝕む者、トスクリル》出されるも

《黄金架のドラゴン》が毎ターン《レンジャー・クラス》で+1/+1カウンターが2個載って攻撃

スライムカウンターを表裏で2個載せられて-1/-1修正が2つ載る

という、よく分からない維持の仕方で攻撃し続けるも《冥府の契約》で除去されてお相手残り5点。こちらが《黄金架のドラゴン》引けば勝ちの状態なので、お相手ブロッカー1体立てた状態で殴ってくる。

予顕した《弱者粉砕》で除去して速攻持ちを引けば勝てる状態までは行きましたが、残念ながら《レンジャー・クラス》LV3で唱えられるライブラリーのトップは《アクームのヘルハウンド》。

いやいやコレ唱えて次のカードで速攻を...両面土地。

ならばと《廃墟の地》を起動してトップを入れ替えて...また両面土地。

 

あれー速攻クリーチャー4種類、デッキに残り14枚あるはずなのにorz

もうマナ無いけどやけくそで《乱動の再成長》打ったら《弱者粉砕》でしたとさ。

 

220120

3-1 Midweek Magic :Momir

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ミッドウィーク・マジックは「モミール」

正直デッキ構築が主の人間にとっては、ほぼ運ゲーのこのフォーマットは微妙なんですけども。

モミール1回もやった事ないんでまぁネタになればと参戦。事前準備が要らないのは楽でいいやね。

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3-1でフィニッシュ。負けた2戦目はお相手に3/3と4/3の飛行が出て、こちらには3/3の飛行が1体しか出ず。7回3/3に殴られて負けるという非常にお寒い内容でした。

まぁ勝った試合が白熱したかと言われるとまた話は別なんですけども。

 

1戦目は《アヴァブルックの世話人》が出た上に《新緑の魔力/Verdant Force(DOM)》が出てきて暫くしたらお相手投了。

 

3戦目はX=7で《白金の天使/Platinum Angel(HA2)》が出てきたおかげでライフ-16まで到達(苦笑)

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さらには《原初の災厄、ザカマ/Zacama, Primal Calamity(RIX)》が出てきて、毎ターン「2R:対象のクリーチャーに3点ダメージ」を2~3回打って相手のクリーチャーを除去しつつ「2W:あなたは3点のライフを得る」でライフをプラスに。お相手の飛行がいなくなってから《白金の天使》で殴り続け、解決策が見つからなくなってお相手投了。

 

4戦目はX=8を連打していたら

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《終末の祟りの先陣/End-Raze Forerunners(RNA)》降臨。フルパンでお相手投了。

《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth(AVR)》でもいねーかなーと、9マナではなくあえて8マナ探ってたんだけど(実装されているかは知らない)、そういやコイツもいるのか。

 

とまぁこんな感じでした。

やる前から分かってたけど本当に運ゲーだな(苦笑)

まぁ楽しめたことは楽しめたけど、頻繁にやるようなフォーマットじゃないかな。

 

220121

4-2 UG Magecraft ver1.30

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デイリーが白緑 / 青黒 / 青緑と並んだんで、じゃぁ青緑なら一気にクリアできるよねという事で青緑デッキを。

青緑魔技デッキは解体しかけたんですが、前回青緑魔技デッキに結構いい動きされて負けたんで

www.youtube.com

とりあえずこの動画を参考というか、丸々コピーして対戦。

他人のデッキ丸々コピーってあんましないんですけど、この人のリストは呪禁を与えるスペルが9枚も入っていて、大分自分の感覚とは違うんですよね。

なので、一旦これでプレイしてみようかと。

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結果は4-2と上々。

1戦目は白単にフツーに押し負ける。またコレか...

まぁ《精鋭呪文縛り》出された時にこっち土地2枚って段階でほぼ負けなんですけどもw

4戦目は土地2枚で止まってクリーチャー2体出したら《苦難の道》で一掃され、その後一切クリーチャー引かずで負け。

2戦目はお相手1ターン目《異世界の凝視》でワクワクして、墓地見たら《ドラゴンの接近》があったんでドキドキしたんですが...

こちらがクリーチャー2体出してお相手《異世界の凝視》フラッシュバックして即投了。えー残念。

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3戦目は《群れ率いの人狼》《不吉な首領、トヴォラー》でカード引かれまくるも、《銀月街のレンジャー、ヴェイリス》をタップして《突っ走り》でぴったリーサル。

赤緑狼デッキの欠点はココなんだよなー。《ケッシグの自然主義者》から多少マナが出るとは言え、手札捌ききれずに押し負けるってシーンを何度見たことか。

まぁAoEには耐性あるのかもしれませんが。

 

5戦目の白緑ライフ回復はカウンター載るクリーチャーをピンポイントで格闘除去できたんで押し切れました。

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6戦目恐らく日本人 (ro-ma ji) の黒緑デッキは《絡みつく花面晶体》が特徴的。いやフツー入んないでしょ《食肉鍵虐殺事件》打つんだし。

...引かなかっただけで、これでも打つのかなぁ。

土地も氷雪じゃないって事は当然《雪上の血痕》も入ってないでしょうし、AoEなくても勝てるとは思えないんだけど。

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AoE警戒して2体だけで攻撃。1度は《古き神々への拘束》で除去されるも、2枚目と《冥府の契約》は呪禁でフィズらせ、その前に出された《レンと七番》は《断固たる否定》でカウンター。

《蜘蛛の女王、ロルス》にはさすがに手こずるも、トランプル付与で本体削って勝ち。

《蜘蛛の女王、ロルス》で粘っても、除去が単体だったら呪禁とは相性悪いよなぁ。こんだけプレインズウォーカー入ってるんなら《雪上の血痕》尚更入れた方が良いと思うけど。

 

それはともかく。

デッキ自体はそこそこイケますね。魔技デッキというよりクロックパーミッションと言った方が正しいかもしれません。少数のクリーチャーを守りきれば勝ち、AoE打たれるかお相手に横展開されると厳しい。

白単や緑単にはちょっと相性が悪そうですし、コントロール相手も《断固たる否定》4枚だけじゃ厳しいかも知れません。

ただ、イゼットには相性良さそうには見えました。《燃えがら地獄》どれだけ積まれてるかにもよりますが。

 

220122

1-2 Landfall Aggro ver2.10

変更なし。

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《群がる骸骨》コントロールと白青シャココントロールに負け、赤緑狼男に勝ち。

やっぱコントロールには耐性無いなぁ...

というかハンデスは相当キツい。

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3戦目は除去引かれまくったものの、引きが良くてそれ以上にクリーチャー出せたので押し切れました。まぁ後攻なら勝ってないよなぁ。

 

0-2 Mystic Goblin ver1.04

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《玻璃池のミミック》《恐怖のドールハウス》を無理やりねじ込む。

《恐怖のドールハウス》はちょっとアリかもしれませんが、《玻璃池のミミック》は微妙かなぁ。《神秘の反射》4枚に戻す方向で。

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黒緑コントロールと白単《高貴なる行いの書》デッキに負け。

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黒緑は正直よく分からない(苦笑)

《レンと七番》は《家の焼き払い》でトークン諸共除去したものの、《影さす太枝のニッサ》でクリーチャー化した土地と《ウルヴェンワルドの奇異》に殴り殺されました。

 

デイリーは消化したものの、まだ遊び足らないんでフリー対戦。

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比較的ガチなデッキには3-3、ファンデッキに2-1。

7戦目はこちらが予顕した段階で何故か投了されたのでお相手のデッキ分からず。《アールンドの天啓》じゃないのになぁ...

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6戦目の黒単吸血鬼ファンデッキに負けたのはちょっとツラかったです。引きが悪かったってのはありますが、《略奪する破戒僧》をトリガーするのが《吸血鬼の落とし子》《吸血鬼の口づけ》ってのはなぁ...

あと負けたのは1戦目の白黒クレリック

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割と謎な構成の4戦目イゼット、9戦目の白単人間デッキでした。

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勝った2戦目は赤緑上陸デッキで、《雄叫ぶゴブリン》出して能力起動してフルパンしたら何故かブロックしなかったんで、もう1度起動してリーサル。

 

3戦目のデッキは変なカードこそ入っていないものの、正直よく分からない構成。

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こちらのクリーチャーは《霜噛み》などで焼かれ、お相手のクリーチャーは《家の焼き払い》で一掃。《星介の騙し屋、ティボルト》は《神秘の反射》でゴブリントークンに変化させるなど一進一退。

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最終的には《星山脈の業火》に3点パンプされるも、返しでコンボが決まってリーサル。うん気持ちいい。

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5戦目のゴブリンデッキ対決は《恐怖のドールハウス》を《削剥》で除去されるものの、次のターン《神秘の反射》+《君は二匹のゴブリンを見つけた》で《ホブゴブリンの山賊の頭》を増やして《雄叫ぶゴブリン》の能力起動してフルパン。このデッキの気持ちいいパターンその2。

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8戦目の白青コントロールは、何故かフィニッシャーが《氷砕きのクラーケン》。
確かに除去耐性はあるけど《栄光の探索》でわざわざ持ってくるほどのカードなのかなぁ。

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着地は許すものの、《ゴブリンの班長》出して《雄叫ぶゴブリン》の能力起動で勝ち。

AoEされてもカード2枚再展開するだけで10点くらいは楽に削れるのがこのデッキのいい所ですね。

 

本日のハイライト

-172点まで行ったデュエルがハイライトなんじゃない?と思うかもしれませんが。

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こちら先行でお相手白単。

こちらクリーチャー引けずでお相手2ターン目に少し悩んで《豪胆な敵対者》

3ターン目お相手《忠実な軍用犬》で土地引っ張ってきた上で土地を出し、《豪胆な敵対者》で攻撃。ブロック前に《君は二匹のゴブリンを見つけた》でゴブリントークン出して1体は相打ち。

4ターン目お相手が出してきたのは《運命の天使》

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既に《豪胆な敵対者》で3点回復されてるんで、あと12点回復されるとこちらの負け。

さらに5ターン目《シガルダ教の救済者》出して《豪胆な敵対者》を戻し、《運命の天使》で攻撃。

それにレスポンスで《神秘の反射》+《君は二匹のゴブリンを見つけた》炸裂

こちらに《運命の天使》2体出てきてブロック...

 

あっ、ブロックステップも飛ばしてしもーてる

 

本体にダメージ喰らいつつ回復してこちらのターン。とりあえず2体で攻撃。お相手何故かブロックせず。

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《運命の天使》の効果でライフが回復して36点に。

...あれ、勝ったよ(苦笑)

 

《運命の天使》を《シガルダ教の救済者》でブロックしてなかったらライフ28点で止まってたんでこっちが勝ててないんで、《家の焼き払い》を打たないと勝ち確定にはなってない。

正解はブロック前に《運命の天使》をコピーして2体でブロック。このターンに《家の焼き払い》で勝ち、だったんですけども。

といったように、gdgdな試合でした。まぁ滅茶苦茶笑えたんでいいんですが。

 

RankMatch Total 7-8

 

 

今週のARENA 220109-220115

年始は年末が忙しかった分、仕事が暇で早退する事が多くなるんですけども。

今年は様相が違って、職場自体は概ね暇でも俺だけは普通もしくはそれ以上の仕事が降ってくるという。

まぁ年末忙しいよりは全然マシ。ただ、来週は手伝ってくれる人が丸々1週間休むんでちょっと厳しいかなぁ。

 

220111

2-2 Landfall Aggro ver2.10

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青緑と赤黒のデイリーを抱えていたんで、いっその事赤緑でやりゃどっちもクリアできるんじゃね?という目論見は割と当たったかもしれません。

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まぁ2戦目がえらい長引いたからってのはありますが。

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その2戦目。最終的には《ストームジャイアントの聖堂》を破壊し損ねてリーサル取られましたが、直接的な原因は《食肉鍵虐殺事件》喰らったこと。どうしても上陸クリーチャーはこちらのターンでは自分で《弱者粉砕》唱えても死なないくらいにタフネスが上がるものの、相手のターンでは基本的にタフネス上がらないからねぇ。(構えるのも手ですが、だったら本体にダメージ与えたい)

ちなみに3戦目も《食肉鍵虐殺事件》で負けました。

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1戦目は白単なのにお相手3マナ目が出ず。白単で3マナ出なけりゃそりゃ勝てるよねー。まぁ《光輝王の野心家》《月皇の古参兵》を《弱者粉砕》で倒せたのもありますが、お相手が《カビーラの叩き伏せ》として使ってくれたのが勝因かな。

4戦目はゾンビデッキで、こっちの地上クリーチャーに2回除去打ったものの《黄金架のドラゴン》への除去は来ずで勝ち。

まぁコントロール相手にはAoE打たれないかリセット後に瞬間風速かませないと勝てないんでやむなしかなぁ。

 

220112

3-2 Green Dal John

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書き忘れてましたが《不詳の安息地》1枚を《冠雪の森》に。

参考にしたMOチャレンジ優勝デッキは《絡みつく花面性体》4積み、《蛇皮のヴェール》0《レンジャー・クラス》1枚のデッキだったので、《不詳の安息地》4積でも緑マナが出たのかもしれませんが。

このデッキだと《不詳の安息地》2枚引くと《老樹林のトロール》《不自然な成長》がかなり出しづらくなるんですよね。「初手に2枚あっても困らないカードは4積み」理論から言えば3枚が適正かなぁと。

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結果的には3-2ですが2戦目は不戦勝。

まぁ1戦目はLOだったんでどのデッキでも大抵勝てるから...

4戦目も《神聖なる憑依》デッキだったんで、アレはどうしても1枚目の《神聖なる憑依》置くタイミングでスキが出るからなぁ。《ドゥームスカール》さえ打たれなければ勝てるはずだし、大抵は4枚入ってない。

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3戦目の白緑ライフゲインは《貪る触手》が特徴的。今調べたらそういうデッキリストもあるみたいですが。

5戦目はフツーの赤緑デッキでした。先手取られて4ターン目《黄金架のドラゴン》が除去できなければその時点でgg。

 

220115

4-1 Wb Magecraft ver 2.13

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《血空の狂戦士》1枚減らして《厳しい試験官》1枚増やす。
というか、魔技デッキ使うの久々だな...Wbに至っては《強迫》打ったら勝ててた試合のあった211205以来。

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結果は4-1でしたが、4戦目はお相手《厚顔の無法者、マグダ》が攻撃して以降放置プレイでの勝ちだったので実質3-1。

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手札自体はそんなに良くなかったんで何とも言えず。《厚顔の無法者、マグダ》入ってるなら《燃えがら地獄》のようなカードは入ってないでしょうし、クリーチャー並べてフルパンで何とかなってたとは思うんだけども。

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負けた1戦目は、お相手氷雪の沼セットからの《よろめく怪異》スタートだったんで、タップイン土地があるにも関わらず《強迫》スタートしたら悲しみの「何もしない」

...よくよく考えたらクレリックデッキじゃないんだから預顕で《ドゥームスカール》を逃される訳でもないから後回しでよかったじゃないか。そうすれば2ターン目に《厳しい試験管》出せて、お相手3ターン目に《スカルポートの商人》を出されても宝物生み出せないし、4ターン目に追加マナ払って《隠棲した絵描き、カレイン》出されて5ターン目に《イマースタームの捕食者》出される事も無かったのに。

いやー、《強迫》使うのムズいなー。

 

まぁ最後まで土地2枚で止まってた段階でどう足掻いても負けですし、どのみち《イマースタームの捕食者》は止まらないからしゃーない。

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2戦目の白黒クレリックデッキはお相手の弱い所しか引かなかったんで押し切って勝ち。

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5戦目は4ターン目にお相手土地3枚の状態で《強迫》唱えたら《背信の王、ナーフィ》《命取りの論争》《二重屍》3枚というある意味強烈なハンド(苦笑)

比較的早いゾンビデッキが手がかりトークン使ってくるから、そんなに土地が欲しいのかと訝しがってたんですけども。

お相手の《首なし騎士》を1体は《運命的不在》で、もう1体は2/3の《賢い光術師》をブロックしてきたところを《腐敗した再会》でパンプして倒せたのは助かった。あいつが場に残って他のクリーチャーが死ぬとほんと手がつけられなくなりますしね。

フラッシュバックの《農家の勇気》唱えてからフルパンすると、お相手《賢い光術師》をブロックしてこなかったんで、《腐敗した再会》2回唱えてリーサル。

 

一番面白かったのは3戦目の緑単。

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《水連のコブラ》が採用されてる辺りはちょっとユニーク。最近緑単からは落ちてる《カザンドゥのマンモス》も入ってますね。まぁこの辺りは今回あんまり関係ないんですけども。

 

手札に土地2枚+《セジーリの防御》、クリーチャーが《賢い光術師》だけのハンドをキープ。とりあえず土地2枚とクリーチャー1体以上いれば基本的にキープできるはず。後続クリーチャーを引きたい。

1ターン目に《賢い光術師》、お相手氷雪森置いてエンドだったので3ターン目に《吹雪の乱闘》を挑まれると見ていい。それまでにタフネス上げなければということで《賢い光術師》に《導きの声》《農家の勇気》で+1/+1カウンター2つ載せて攻撃、6点ダメージ。

2ターン目お相手《群れ率いの人狼》。次格闘してくるよなー(苦笑)

 

後続のクリーチャーは引かなかったものの、幸い《腐敗した再会》は手札にあるんで、黒1マナ構えてれば《吹雪の乱闘》1枚なら何とかなる。

そして案の定3ターン目に《吹雪の乱闘》打たれるも、《腐敗した再会》で躱す。

お相手5ターン目にも《群れ率いの人狼》攻撃で引いたと思われる《吹雪の乱闘》をもう1回打ってくるも、当然ながらフラッシュバックで《腐敗した再会》。

これが果たしてミスだったのか、攻撃力を削ぐとか何らかの狙いとかがあったのかは分かりませんが、何にせよ《不詳の安息地》がブロッカーになれなくなったよねと。

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もう1枚の《腐敗した再会》を唱えつつ、温存していた《セジーリの防御》でプロテクションを付けてリーサル。このターン凌がれたら勝ち目が薄かったんで助かりましたわ。ええ、後続のクリーチャー1体も引かず、実質《賢い光術師》だけで勝ちましたが何か?

 

調整で何度も枚数減らそうかと考えてたけど、やっぱ《賢い光術師》4枚要るね。

それに加えてエンドカードになった《セジーリの防御》も強かったですし、何と言っても《腐敗した再会》のおかげで勝てたと言っても過言じゃない。腐敗トークンはあんまり関係ないし、墓地リムーヴに至ってはたまーにフラッシュバックのカードを除去できるくらいで大抵意味はないけど、低コストで2回呪文が打てて、さらにインスタントというだけでこのデッキにおいては十分価値があるなぁと。

グッドゲームでした。

 

6-1 Green Dal John

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青緑デッキないので緑単色で。さすがにウィークリーの15勝まで残り6勝は難しいかなーと思ってたら

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驚きの6連勝。まぁ緑単色で6回連続で先手取らせてくれたら勝てますわな。珍しくツイてました。

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1戦目は5ターン目に

キャスト《冬を彫る者》

キャスト《レンジャー・クラス》

《レンジャー・クラス》レベルアップ

《冬の神、ヨーン》が殴って土地がアンタップ

戦闘後メインフェイズに《エシカの戦車》キャスト

《蛇皮のヴェール》を構えてターン終了

といったように、このデッキの爆発力が炸裂。5ターン目に何マナ使ってんねんと。

実戦では中々《冬の神、ヨーン》が生きて返ってこないんですけど、この対戦では除去2枚使わせてから出したのは良かったかも。

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2戦目の黒緑は正直狙いがイマイチ分かりませんが、1度《食肉鍵虐殺事件》で流されたものの (何故かリストに反映されてませんが) 、いい感じで《老樹林のトロール》引いて《エシカの戦車》でライフ詰めて勝ち。

3戦目の黒赤緑は《エシカの戦車》に《冥府の契約》打ったところに《蛇皮のヴェール》で躱したところでお相手投了。

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4戦目は《不自然な成長》でライフを詰め、返しでX=4の《食肉鍵虐殺事件》で一掃されるも、《不詳の安息地》起動でリーサルなためお相手投了。

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5戦目はお相手トークンをサクって《冬を彫る者》を対象に《忘却の儀式》打ってきたところに《蛇皮のヴェール》。返して《吹雪の乱闘》を《スカルポートの商人》に打ってリーサル。ブロッカーが面倒だと思ってたんで逆に助かりました。この状況で一回流されたらほぼ終わりですしね。

 

正直3戦目以外は後手でも勝ててたかと言われると非常に怪しいですし、引きも良かったです。

 

本日のハイライト

で、デイリークエストが後クリーチャー1体で攻撃すればクリアだったんで続戦。そこで負けたんですが。

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青緑魔技デッキでした。一応後手でしたが初手がちょっとアレだったんで先手でもたぶん負けてますね。

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自分の青緑魔技デッキはボロ負けだったんで解体しちゃったんですが、勝てるんならもう一回組み直すかなぁ。

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《龍守りの精鋭》《嵐追いのドレイク》と出されて、ひたすら《嵐追いのドレイク》を対象にスペルを唱えられ、頼みの《不自然な成長》は《ゼロ除算》《断固たる否定》で出せずに負けました。《自然の化身》入ってるって事は少なくとも《蛇皮のヴェール》4枚なんだろうなぁ。

ちょっとこの方向で組み直してみますか。お相手最後スペルを打てるだけ打ってくれたんで、参考になる範囲がちょっとでも増えたのが有り難かったです。

 

RankMatch Total 15-6

@たまやん会 220109

去年もupしましたが、今年もたまやん会cubeドラフトの模様を。

実のところGWとお盆にもやっとるんですが、写真撮り忘れてたんで。

 

今回は参加者5人ということでアタックレフト。(正式名称はレフトアタック)

ただこの形式、どうしても「自分が上家から攻撃されない状況ではじめて下家を攻撃できる」「相手を倒すよりも自分が倒されない方が重要」なため、展開が間延びしてゲーム時間が長くなる欠点がありまして。必然的に青と白が強くなり、赤と緑が弱くなる環境でした。

特に上家が倒されそうな時に、そのさらに上家の圧力が半端ない場合には上家を助けるべく除去などを飛ばしたりといった事があり、さらに間延びする原因となっていました。

それを緩和すべく新しいルールを仮採用。

レンジ1(影響範囲が1。2つとなりの相手には影響が出ず、対象も取れない)

下家を倒した場合にはライフ5点回復し、墓地から好きなカードをライブラリーにシャッフルしてから3ドロー

レンジ1は公式の標準ルールっぽいですね。

下のルールは下家を倒すことのメリットを与えることにより、より攻撃的にプレイするのが狙いです。

 

1戦目のデッキは青赤。

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Creature(17)

憤怒の化身/Avatar of Fury(PCY)

砕骨の巨人/Bonecrusher Giant(ELD)

ディミーアのギルド魔道士/Dimir Guildmage(RAV)

エーテリウムの紡ぎ手/Etherium Spinner(MH2)

霊光の流れ者/Ghost-Lit Drifter(MH2)

ゴブリンの司令官/Goblin Marshal(UDS)

知謀の将軍 陸遜/Lu Xun, Scholar General(PTK)

大クラゲ/Man-o'-War(VIS)

前兆語り/Omenspeaker(M19)

発明の領事、パディーム/Padeem, Consul of Innovation(KLD)

ラッカ・マー/Rakka Mar(CON)

海のドレイク/Sea Drake(MH2)

ギザギザ・バイスケリオン/Serrated Biskelion(WTH)

嵐翼の精体/Stormwing Entity(M21)

呉主 孫権/Sun Quan, Lord of Wu(PTK)

飛行機械技師/Thopter Engineer(ORI)

不可思議/Wonder(MH2)

Spells(6)

火+氷/Fire+Ice(APC)

炎の波/Flame Wave(STH)

紋章旗/Heraldic Banner(ELD)

マグマの噴出/Magma Burst(PLS)

頭蓋骨絞め/Skullclamp(DKS)

再帰/Undo(VIS)

Land(17)

埋没した廃墟/Buried Ruin(JMP)

フェアリーの集会場/Faerie Conclave(ULG)

島/Island 7

山/Mountain 8

回避能力こそあるものの、火力4枚と心許ない上に地上をがっちり止めるブロッカーに欠ける辺りに不安が残る感じ。トークン出して《頭蓋骨絞め/Skullclamp(DKS)》で絞めるなり《紋章旗/Heraldic Banner(ELD)》で強化できればそこそこ面白い感じになりそう。

《不可思議/Wonder(MH2)》や《呉主 孫権/Sun Quan, Lord of Wu(PTK)》で回避能力付ければトークンだって馬鹿にならんはず。

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...なんて思ってたら、上家のジャイから《ゴブリン斥候隊/Goblin Scouts(MIR)》の1/1山渡りゴブリントークに殴られ続けて《分解/Disintegrate(4ED)》で止めを刺されるという。

いやー、回避能力持ったトークン馬鹿にならんわー(苦笑)

2体だけでもいいからとっとと《再帰/Undo(VIS)》で除去すべきだったわ。

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逆回しでは下家のジャイは倒せたものの、上家のkipが《精神の眼/Mind's Eye》でカードを引きまくり、最後は《カラストリアの血の長、ドラーナ/Drana, Kalastria Bloodchief(ROE)》でトークン除去されつつ殴られ負け。コイツといい《消耗の軟体/Consumptive Goo(SCG)》といい、マナさえあれば何度でも除去できるカードは強いなぁ。

なお、2戦とも《頭蓋骨絞め/Skullclamp(DKS)》は《存在の破棄/Revoke Existence(2XM)》されるという...《埋没した廃墟/Buried Ruin(JMP)》で保険掛けてたのに追放されたら回収出来ないじゃないの!

 

2戦目は初手に《神の怒り/Wrath of God(5ED)》があったんで白確定。

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そんなにコントロール好きな方じゃないんですが、このメンバーだとtom以外が概ねミッドレンジが好き、特にジャイが緑、たまやんが黒赤緑を志向しがちなんで、どうしても白青を組む機会が多くなりますね。

tomは...とにかくギミックが好きw 比較的俺と好みは似てるかな。

 

で、アタックレフトでもうちょい攻撃的に...というルール導入した状況なのにも関わらず、ものすごく防御的なデッキが完成。

 

Creature(10)

占いの達人/Augury Adept(SHM)

双子エンジン/Gemini Engine(DKS)

栄光/Glory(JUD)

マハモティ・ジン/Mahamoti Djinn(4ED)

変異種/Morphling(ULS)

銀のワイヴァーン/Silver Wyvern(STH)

呪文探求者/Spellseeker(BBD)

サラカスの夢まき/Thalakos Dreamsower(TMP)

潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant(BBD)

哀れみの壁/Wall of Tears(STH)

Spells(14)

吸収/Absorb(INV)

秘儀の否定/Arcane Denial(ALL)

ハルマゲドン/Armageddon(4ED)

転覆/Capsize(TMP)

対抗呪文/Counterspell(5ED)

解呪/Disenchant(4ED)

コーの詠唱/Kor Chant(EXO)

抗い難い知力/Overwhelming Intellect(SOK)

一望の鏡/Panoptic Mirror(USG)

神の怒り/Wrath of God(4ED)

睡眠/Sleep(M19)

天才のひらめき/Stroke of Genius(USG)

剣を鍬に/Swords to Plowshares(4ED) 2

Land(24)

島/Island 12

平地/Plains 12

48枚デッキなのは、長期戦のライブラリーアウト回避のため。割とドロー強化カード入ってるんで。

あと、土地が半分以上のデッキなんて土地単デッキ以外ではあんまり記憶ないなぁ。少なくともリミテッドでは初めて。

序盤さえ凌げれば除去耐性の高い《変異種/Morphling(ULS)》《銀のワイヴァーン/Silver Wyvern(STH)》がいますし、《栄光/Glory(JUD)》でプロテクション付与も可能。

状況さえ許せば《一望の鏡/Panoptic Mirror(USG)》で毎ターンリセットかけたりもできます。というか《睡眠/Sleep(M19)》はほぼコイツとのコンボ用として採用しましたが普通じゃ絶対使わんよなー。

 

上家のtomからの攻撃は《骨砕き/Bone Shredder》を放置したものの、さすがに《野望のカルトーシュ/Cartouche of Ambition》が付いた状態になれば放置できず《剣を鍬に/Swords to Plowshares(4ED)》。

その後はtomの上家のたまやんが《ヴェクの聖騎士/Paladin en-Vec(EXO)》《獅子面のタイタン、ジャレス/Jareth, Leonine Titan》などのプロテクションで攻めてきたのでtomは防戦一方、こっちはいい感じでエアスポットに入る。

しかし下家のジャイが《道化の帽子/Jester's Cap(5ED)》打って、通してみたらこっちを対象に...まぁそりゃ上家を抜くよねー。

ジャイが悩んだ末に追放したのは《転覆/Capsize(TMP)》《変異種/Morphling(ULS)》《抗い難い知力/Overwhelming Intellect(SOK)》の3枚。《転覆/Capsize(TMP)》は分かるけど他はそれでいいんだ。ならまだ勝ち目あるなと。

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tomが脱落する直前にX=4の《天才のひらめき/Stroke of Genius(USG)》打ったら、いい感じにリセット2枚とも引いたんで《ハルマゲドン/Armageddon(4ED)》《神の怒り/Wrath of God(4ED)》と連打。

その後はたまやんの攻撃が残り10点の状態で9点飛んできて残り1点。直後にクリーチャーを《一望の鏡/Panoptic Mirror(USG)》+《睡眠/Sleep(M19)》でロックできて何とか凌ぐ。

ジャイへは《銀のワイヴァーン/Silver Wyvern(STH)》が殴り、リセットされた後は《占いの達人/Augury Adept(SHM)》が《栄光/Glory(JUD)》でプロテクションを得ながら攻撃。コイツの能力は素晴らしいものの除去耐性と回避能力が無いためほぼスタンダードでは使われなかったっぽいけど、この状況になればさすがに強いやね。

ジャイを倒したものの、残りのライブラリーは3枚、たまやんのライブラリーは7枚。

たまやんのライフは20点以上残ってるんで、ライブラリーアウトまでに削りきれない。

あらここまでか...とか思ってたら、そういや下家を倒したボーナスがあるじゃないの。

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えーっと、《天才のひらめき/Stroke of Genius(USG)》をライブラリーに戻して3枚引いて、次のドローまでしたら確実に《天才のひらめき/Stroke of Genius(USG)》が手札に入る。X=6以上で打てるから勝ちじゃないの。

という事で、まさかのボーナス獲得が決めてでの勝ち。

勝ったからって訳でもないけど、このオリジナルなルール結構面白いやね。

 

逆周りは時間があんまり無いからと1人脱落した時点で終了という事に。

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kipが《浄火の鎧/Empyrial Armor(WTL)》付けて殴り勝ちましたとさ。

その後打ち上げで焼肉屋へ。

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4000円弱食べ放題の店でしたが、思った以上に美味かったですね。

このクオリティなら年に1回くらい行きたいけど、焼肉店って案外味が安定しない印象があるからなー。

 

今週のARENA 220102-220108

220102

0-3 Quickdraft: Innistrad Crimson Vow

「対戦相手のクリーチャーを25体破壊する」のデイリークエストがとても消化できる感じではないので、たまにはリミテッドやってみようかと。この日にランクリセットがあったんですが、期間内に1回もリミテッドやってなかったんで。

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赤と黒が強いって話なんで、単純に赤黒で行きたかったんですが、赤は《削剥》くらいしか目ぼしいカードがなく断念。青黒で組むことになったんですが...

うーん、なんか弱そう。

飛行クリーチャーと除去はそれなり、ボムレアも《蝕むもの、トクスリル》いるんですが、アグロという訳でもなくコントロールという訳でもなくミッドレンジかと言われると怪しい。もうちょい地上を支えるクリーチャーが欲しかった気はします。

うーん、弱くね?と思いながらプレイすると

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案の定3連敗orz

1戦目はテンポ負け、2戦目は飛行2/2で殴られ続け

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3戦目はこの環境最強のボムレア《戦慄宴の悪魔》が降臨してggとロクでもない結果に。

そして、どの対戦も青青が出るのが遅かったのが敗因のうちの一つでした。せめて《進化する未開地》取ってれば...

時間があればリベンジしたい。

 

220106

4-0 Midweek Magic: Histric Brawl

今週のミッドウィークマジックはヒストリック・ブロール。

youtu.be

動画の開始位置で パクった 参考にしたデッキが表示されています。

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リプリー・ヴァンス船長》が統率者の動画を見ていて面白そうだと感じたのと、「俺だったらこのカード入れるのになー」ってのがあったので。対戦でどういう動きをしたのかまで動画を見てませんでしたし、そこまでの時間的余裕も無かったんで、だったら自分で組んでプレイすればいいじゃん、という事で。

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特にこの辺りのクリーチャー。

トスキさんのデッキはどっちかと言えばスペルと全体除去が割と入っている感じでしたが、個人的にはバーンに入っている小粒クリーチャーは絶対入れた方が回ると思ったんで。

ある程度強くてかつ楽しいデッキを組もうとする自分と、お相手とのインタラクションを重視するため概ねミッドレンジに寄せるトスキさんという方向性の違いはあるにせよ。

 

特に《ボーマットの急使》《損魂魔道士》《ドラゴン怒りの媒介者》《戦慄衆の秘儀術師》はマスト、《にやにや笑いのイグナス》も《語りの神、ビルギ》がいれば何度も出し入れできる=毎ターン《リプリー・ヴァンス船長》の能力を起動できるんで必須かなぁと。まぁブロールでは2枚コンボですら成立するのも怪しいですが、6マナあれば3回場に出せるんで十分有用でしょう。

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何度も出し入れできるんなら《ぶどう弾》がフィニッシャーになりますし、3マナのアーティファクトを単純に入れるくらいなら《勝負服纏い、チャンドラ》の方が仕事してくれそうです。また、入れるのをすっかり忘れてましたが《廃墟の地》が1枚しか入れられないんなら《浄化の野火》も入れておきたい。ってな辺りでしょうか。

《伝説たちの秘本》はまぁこの環境でしか使えないから入れたって感じですが、折角なんでアルケミーのカードも入れてみたくて残りの2枚を採用。

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3連勝して報酬は受け取ったんですが (うち1枚が4枚目になった《語りの神、ビルギ》だったのは僥倖でした) 、1戦目はお相手の統率者を除去した瞬間、

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3戦目に至っては《勝負服纏い、チャンドラ》の衝動ドローを起動した瞬間に投了された (ちなみにめくれたのは山でした) ので消化不良になりもう1戦。

この場面、確かに《ボーマットの急使》がいるんで、3枚の中に1マナのカードがあるか、山と2マナのカードがあれば《リプリー・ヴァンス船長》の能力が発動してお相手の統率者を除去できちゃうんですけども。もしくはドローできるカードを引いて《アイレンクラックの紅蓮術師》の能力が発動するか。(《ボーマットの急使》の能力は「手札に加える」なので発動しない)

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2戦目はリプリー・ヴァンス船長》が3回格闘で除去されるも、《くすぶる卵》が《灰口のドラゴン》に変身してリーサル。ブロールだから統率者を目の敵にするってのは分かるけど、どう考えても《若き紅蓮術師》の方がヤヴァいよねぇ(苦笑)

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4戦目は序盤から順調に攻め立てるも《審判の日》で流されてからデカいクリーチャー出されて盤面押されるも《一攫千金》をトップデック。残り4点を削って勝ちました。

 

2戦目4戦目は楽しめた上に知らないカードがわんさか出てきたのでイベント自体は十分楽しめましたが、

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4戦目のデッキはちゃんと強いカードが入ってたものの、正直残りの3戦はお相手のデッキがイマイチ感。

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特に2戦目のお相手、《結ばれた者、ハラナとアレイナ》が統率者で、《硬化した鎧》が出てきた段階ではワクワクしたんですが...

何か見慣れたカード打たれたなーと思ったら《狂気の一咬み/Rabid Bite》w

SparkyかYO!

というかコレが入ってるって事は完全上位互換の《強行突破/Ram Through》も入ってるんでしょうかね?他の格闘除去は増幅だったりで+1/+1カウンターとシナジーがあるからまだ理解はできるのですが。やっぱ無課金多いのかなぁ。

 

何にせよ、ブロールはbotと対戦できないって辺りがねー。調整は実戦を経ないとダメっていうこの仕様が変わらない限りは、イベントでない限り個人的にはブロールやらんだろうなぁ。

 

2-2 Wg Magecraft ver2.03

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結果は2-2。珍しく全て先攻。

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1戦目はこちらが《運命的不在》打ったこともあってか、お相手《守護者の盾、ヴァルクミラ》で出してくる。《農家の勇気》2回打って攻撃するとブロックしてこなかったので《蛇皮のヴェール》でリーサル。

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2戦目は残り4点まで削るも数を並べられ《傑士の神、レーデイン》で殴られる。《厳しい試験官》を引くのがあまりにも遅すぎました。

4戦目は青黒ゾンビで、お相手クリーチャーいない状態《二重屍》出してブロッカー無しのフルタップ。こうなりゃ勝ちですよね。

3戦目は残り2点まで削るも《ウルヴェンワルドの奇異》で殴られ負け、だったのですが...

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《農家の勇気》と、タップしてるクリーチャーに《運命的不在》で15点だったら、《農家の勇気》2回打って《蛇皮のヴェール》で20点だからリーサルだよねぇ...

このデッキの爆発力舐めてた。大反省。ちゃんとダメージ計算しないとダメね。

 

220108

0-4 Skelcon

今まで比較的勝率の良かったSkelconですが

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今回は4連敗orz

デッキ構成的には「なるはやでAoE打って、後は《群がる骸骨》貼りつつ単体除去で粘っていく」感じなのですが、いざ長期戦となるとスケルトトークンが並ばないとお話にならないデッキの弱点が如実に現れた感じでした。最近《群がる骸骨》あんまり見ないなーと思ってましたが、やっぱ勝てないからなんでしょうね。

 

ただ、負けたのはそれだけが理由ではなくて。

どのデッキもオリジナルデッキにも関わらず色んな工夫がされていた素晴らしいデッキでした。

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1戦目の白単は《戦場の猛禽》《光輝王の野心家》と出てきたので、セカンドスペルなら4ターン目にX=3の《食肉鈎虐殺事件》置ければいいやとタップインランドを置いたら、3ターン目に《レオニンの光写し》が出てきた上に《休憩時間》でタップされてリーサル、といった結果でした。

2ターン目に《裕福な亭主》出していれば3ターン目にX=2の《食肉鈎虐殺事件》打ててて、まだ負けてない状態ではあったのですが。

《休憩時間》を採用してるのは、ブロッカーさえ排除すれば殴りきれるという事なんでしょうね。

 

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2戦目のボロスデッキは《偏執狂的な天文学者》が出てきて、《謹慎補講》で当然の如く《雪上の血痕》を指定されて苦しいの図。一応《蜘蛛の女王、ロルス》《よろめく怪異》出して次のターン《雪上の血痕》で何とか耐えましたが

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最終的には《スカルドの決戦》からの《粗暴な聖戦士》で蜘蛛トークンが除去されて《歓迎する吸血鬼》に殴られぴったリーサル。

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3戦目は2回《雪上の血痕》でクリーチャー1回、プレインズウォーカー1回を流すも、《血の長の乾き》で《スカルポートの商人》を除去されて押し切られる。

 

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4戦目はAoE2回打つも《食肉鍵虐殺事件》をお互い貼って帳消し、《ステンシアの蜂起》のトークンが処理しきれずに負け。《ステンシアの蜂起》2枚貼られると《群がる骸骨》1枚と帳消しになるのは痛かったです。お相手が《裕福な亭主》を除去しなかったので粘れましたが、たぶん勝ち目は無いですね...

 

とまぁこんな感じで。

何で唐突にこれほどオリジナルなデッキに当たるのかと思いましたが、アグロじゃない上にこっちの決定力が欠けるため、概ねお相手のデッキが把握できるからなんでしょうね。1勝も出来なかったんで楽しくはなかったですが、面白くはあったかな。

 

3-0 Landfall Aggro

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一方、Landfall Aggroは3連勝。

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1戦目のお相手は《カザンドゥのマンモス》を《引き裂き》、《黄金架のドラゴン》を《消失の詩句》で除去してくるものの、2体目の《黄金架のドラゴン》は通り、《スカルドの決戦》で捲れたカードを見て投了。

...正直勝負はこれから感あるので助かりました。

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こちらは疑問の残るデッキ構成。コントロール向きのクリーチャーにアグロ向きな《パラディン・クラス》《スカルドの決戦》混ぜて、回る感じはしないんですけどね...

 

今週のハイライト

お相手先攻で白単セカンドスペル。

2ターン目と3ターン目に《素拳のモンク》《パラディン・クラス》を連続で出してくる。

こちらは3ターン目に《無謀な嵐探し》で攻撃、4ターン目は《カザンドゥのマンモス》をプレイ、《進化する未開地》をセットして《無謀な嵐探し》の「+1/+0修正 速攻」付与を《カザンドゥのマンモス》対象にして6/5で攻撃。

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お相手3/3と2/2の《素拳のモンク》でブロック
ダメージ解決前に《進化する未開地》の能力起動で森を持ってきて、《カザンドゥのマンモス》の「土地が場に出るたびに+2/+/2修正」が掛かって8/7に。結果として《カザンドゥのマンモス》は場に残り2体の《素拳のモンク》は墓地へ。実質0:2交換。

...いやー、こんなんで簡単に釣れると楽ですわw 場に見えてるのに本当に引っかかるなこのギミック。

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その後は《不詳の安息地》を《廃墟の地》で破壊しつつ《乱動の再成長》で-18点のオーバーキル。気持ちよく勝たせていただきました。

 

3戦目はほぼ絶滅している青黒ローグLO。

5ターン目《黄金架のドラゴン》出せるけど、お相手からカウンターの匂いがぷんぷんしてたので《レンジャー・クラス》出してLv2にしたら《ゼロ除算》

これが勝負の分かれ目だった訳ではないけど、珍しくいいプレイでした。

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ライブラリー残り7枚だったのでライブラリー破壊もう1枚引かれたら負けだったものの引かれず勝ち。昔はLOほんと嫌いだったけど、今はそこまで強くないからむしろご褒美ですね。ローテーション後でたぶん負けてないんじゃないかなぁ。

 

RankMatch Total 3-4

空論 グラスロード 2-(9) ボーナス建物(1)-評価

既に『グラスロード / Glass Road』の記事はupしたのですが、読み返してみてとても読み辛いと感じたので改めて書いてみます。

空論 グラスロード 2-(1) 概要

空論 グラスロード 2-(2) 1-2ラウンドの戦術

空論 グラスロード 2-(3) 3-4ラウンドの戦術

空論 グラスロード 2-(4) 専門家

空論 グラスロード 2-(5) 加工建物(1)-評価

空論 グラスロード 2-(6) 加工建物(2)-分析

空論 グラスロード 2-(7) 即時建物(1)-評価

空論 グラスロード 2-(8) 即時建物(2)-分析

空論 グラスロード 2-(9) ボーナス建物(1)-評価

空論 グラスロード 2-(10) ボーナス建物(2)-分析

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今回はボーナス建物の個人的評価。

基本的に加工建物は序盤に建設し、ボーナス建物は終盤に建設します。序盤に「他に建設したい建物がないから」とボーナス建物を建設すると、大抵は負けパターンです。(もちろん例外はあります)

Uwe: “You may play towards specific Bonus buildings from the beginning of the game, but do not waste your resources too early on them. In the early game, you should only build Processing and Immediate buildings, if possible, to get your game going. The more expensive a Bonus building is, the more you should wait before getting it.
(To estimate their relative costs, count Glass as 5 basic goods and Bricks as 3.)”

ウヴェ:あなたはゲーム開始時から特定のボーナス建物を目指してプレイすることもできますが、早すぎる時期に資源を浪費しないでください。ゲーム序盤では、あなたは自分の活動を加速させるために、可能な限り加工建物と即時建物だけを建設すべきです。建設コストの高いボーナス建物ほど、ゲーム終盤に建設すべきです。

(相対的な建設コストを見積もるために、ガラスは基礎資源5個、レンガは基礎資源3個として数えてください)

"Glass Road " Game Instructions p19

マニュアルにこう書かれているように、ガラスやレンガを基礎資源に換算すれば、全建物の建設コストを相対的に比較することができます。

さらに、各建物の点数を建設コストで割れば、1点あたりどれだけの基礎資源を消費したか...ここのブログで言うところの得点効率が導き出せます。

基本的には得点効率が高い建物ほど効率的ですが、得点効率はあくまでも目安にすぎないという事は覚えておいて下さい。

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例えば、《沼地のあばら屋》《入居用住居》共に得点効率0.5と得点効率の高い建物です。

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《砥石製造所》も同様に得点効率0.5の建物ですが、《沼地のあばら屋》《入居用住居》を得点目的で建設することはごく稀で、《砥石製造所》は基本的に得点目的で建設されます。

得点効率だけでみるとこれらの建物は等価値ですが、《沼地のあばら屋》《入居用住居》は1回の建築アクションで1点しか増えません。《砥石製造所》なら、みかけ上2点増えます (レンガ2個を消費して2点減るため) 。

言い換えれば、《沼地のあばら屋》《入居用住居》に比べて《砥石製造所》の1手当たりの効率は2倍という事になります。そして、これは使用スペースに関しても同じようなことが言えます。

どのボーナス建物が有効かは状況によりますが、基礎資源以外のリソース、すなわち手数と使用スペースも考慮に入れて判断すべきでしょう。

※注 あくまで個人的な評価で、数字は目安だとお考えください。例えば《村の教会》が《木炭倉庫》の2倍使える訳ではありません。

 

90

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《硬質レンガ工場》は一見強うそうには見えませんが、過去ログに残っている3ゲームとも7点を叩き出しているように、ブン回れば相当強い建物です。

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普通に考えれば最大8点取れる《屋敷》《浴場》《工場》の方が強そうです。

 

しかし、例えば《工場》だと隣接エリアに採掘坑を置くアクション自体は基本的に得点を生み出しません。言い換えると8点取るのに

《工場》+採掘坑を配置する手数

が必要となります。1つを初期配置で賄うとしても、残りの3枚を【坑内労働者】【工作者】で配置するとなると、《工場》建設の1手を含めて4手掛かる計算になるため、実質的には4手で8点、1手2点行動となります。

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《硬質レンガ工場》でも建設する手数が必要となりますが、地形を配置する場合と違って、これらの建物自体にも得点が付いているのが最も大きな違いです。例えば《硬質レンガ工場》《工務店》《大工の作業場》《砥石製造所》《砂製造所》と建設した場合には5手17点、1手3.4点行動となります。ただし、これらの建設には資源が必要なため、単純に《硬質レンガ工場》は《工場》の1.7倍強いという訳ではありません。

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《硬質レンガ工場》はレンガのコスト比率が高いこれらの建物と相性が良く、レンガを大量生産できる体制 (要するに 木炭 / 食料 / 粘土 を加工建物で生産できる) ができていると輝きます。

《硬質レンガ工場》を建設した上でボーナスを稼げれば8割勝てると言っても過言ではありません。逆に建設すると点数が減る場合すらあるくらい、安定しては稼げません。

 

85

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《ガラス工の工房》は効果こそ《硬質レンガ工場》とほぼ同じですが、使用感は全く違います。

《ガラス工の工房》自体のコストは基礎資源換算で5とかなり割安ですが、ガラスはレンガよりも資源を多く消費するため大量生産には向きません。また、建設コストにガラスを要求する建物はレンガの半分程度ということもあり、基本的には低コストで4~5点を狙う建物です。4点でも得点効率0.80なのでかなり高効率です。

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とは言え、ブン回れば相当効率が良いのは《硬質レンガ工場》と共通していて、実際に7点取ったこともあります。

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もちろんガラスを大量に消費する建物と相性が良く、《湯治場》+《温泉》や、《小森の邸宅》+《屋敷》と互いにシナジーのある組み合わせがあるのは強みです。

 

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《木骨造りの家》もまた、ブン回れば強い建物です。即時建物は基礎資源換算でコストが2以下の建物が1/3,5以下だと2/3を占めるため、比較的容易に即時建物を並べることが可能です。4点取れれば得点効率が0.50になるため、それ以上は欲しいところ。

ちなみにミープルの常連イナさんに《木骨造りの家》で9点取られて負けたことがあります。

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建築アクションがより多く必要なため、【建築士】や森を除去する手数を節約する《入居用住居》《製材所》の相性が良いですし、建物の選択肢を増やす【領主】もまた相性の良い専門家でしょう。

《硬質レンガ工場》《ガラス工の工房》《木骨造りの家》に共通するのは、ブン回れば強いものの、デフレ場ではほとんど役に立ちません。初心者が使うには難易度の高い建物とも言えそうです。

 

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《開墾地》は《ガラス工の工房》同様、低コストでそこそこの点数を稼ぐ建物です。

どの種類の建物かを問わない (初期配置の《森のガラス工房》《ガラス職人の集落》《石工組合》でも可) ので意外と融通が効く反面、隣接という縛りがあるため4点の上限ですが、3点でも得点効率0.50とそこそこ役にたちます。

 

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《村の教会》は基礎資源換算で20と『グラスロード』の中で最もコストが重い建物です。(次点は《湯治場》《造園事務所》《屋敷》《水車小屋》《窯元》の14)

配置にさえ気をつければほぼ8点取れる建物なのが強いですが、7点で妥協せざるを得ない場合もあるでしょう。ただし、ガラスとレンガの消費で実質-4点になるため、他の建物の方が効率が高い場合もあることには注意。

《硬質レンガ工場》《ガラス工の工房》と組み合わせればさらに強さが増します。

同じく隣接でボーナスが入る《屋敷》《浴場》《工場》より評価が高いのは、ボーナスを得るための手数です。《屋敷》《浴場》《工場》は森を除去した上で該当する土地を配置する手数が必要ですが、《村の教会》は森を除去する手数だけで済みます。(林 / 池 / 採掘坑 はいつでもノーコストで除去することも可能です)

ちなみに初期配置の《森のガラス工房》《ガラス職人の集落》《石工組合》の間にあるスペースは空きスペースとは見なされません。

参考リンク (Board Game Geek :英語)

 

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仮に森4枚だった場合、《森林官事務所》の得点効率は1.00、《狩猟小屋》は最高の3.00となります。他の地形を参照するボーナス建物とは違って手数を必要としないので、純粋に《森林官事務所》は1手4点、《狩猟小屋》は1手3点行動となります。ここだけ見ると超優秀なボーナス建物と言えます。


ただし、大きな欠点もあります。

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例えば1スペース当たりの点数は《入植用住居》だと1点、《湯治場》だと4点です。

『グラスロード』で使用できるスペースは基本的に5*4=20スペースしかありません。(一応、初期建物の3スペースもカウントできますが)

仮に4枚森を残した場合、《森林官事務所》《狩猟小屋》の使用スペースは4*2+1=9スペースとなり、全体のほぼ半分を使用することになります。1スペース当たりの得点だと《森林官事務所》は0.44点、《狩猟小屋》は0.33点にしかなりません。

70点以上の評価をした建物は基本的にインフレ場で最大限の効果を発揮しますが、逆にデフレ場で《森林官事務所》《狩猟小屋》は強さを発揮します。

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@Meeple 170219

個人的にはどちらも使った事ありませんが、上手くやればこれらのカードを使っても30点以上叩き出すことは可能です。(画像はミープルの常連だったニールさんが31点取った時のもの。《硬質レンガ工場》は建設していません。)

森を残すなら画像のように上下を残すのがお勧めです。

 

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《窯元》《水車小屋》《ガラス職人の村》は最大7点のボーナスを取れる建物です。

例えば《窯元》は基礎資源換算で14なので得点効率は最大で0.50...という風に一見取れますが、残った資源もカウントすると21資源で7点の得点効率0.33と、悪くない数字に収まってしまいます。
また、《ガラス職人の村》はデフォルトで建っている《ガラス職人の集落》を置き換えるため、実質的に増える得点は珪砂1ごとに0.5点だという事に注意が必要です。

これらの資源を参照するボーナス建物はその資源を生産する加工建物がほぼ必須だと思ってください。チェーンが組めていれば尚良し。

5点でもまぁまぁ、6-7点取れれば十分強い建物です。

 

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ボーナスが最大8点取れる《屋敷》《浴場》《工場》ですが、見た目ほどは強くないです。
最大の問題はボーナスを取るために【森林管理人】などで手数を取られることです。

例えば《屋敷》のボーナス8点取るために【森林管理人】を3回出したとすると、建設の手数を含めて4回。建設資源にも手数が必要なのでそれ以上の手数を払ってようやく8点が取れる計算となります。できれば【耕作者】がダブルアクションできたり、《小森の邸宅》《別荘》といった建物で配置する手数を省略したいところ。

 

もう一つ問題となるのが、《農場》などの地形をコストに資源を得る加工建物と相性が悪く、他の建物の方が点数を取れる場合が往々にしてある事です。

基本的に『グラスロード』では地形参照でボーナスを得るよりは、加工建物で資源に変換して、それをチェーンしてさらに資源を増やす方が高得点を狙いやすいです。

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これは211030にプレイした時のスタート時の建物。

スタートプレイヤーは常連のイナさんだったので、《入植用住居》は初手で取られるだろうなぁとか、最終的には《硬質レンガ工場》取って、途中で《砂囲い》+《砥石製造所》のチェーンや、レンガを大量に使う《貯水塔》《大工の作業場》が取れたらなぁとか妄想してたところ、1ラウンド目に1件も建設できないというハプニング。

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スタートプレイヤーだった2ラウンドに《建築士》ダブルアクションで巻き返して、3ラウンド終了時点の画像。完全に《浴場》レディの状態。(森は1枚外し忘れています)

そしてゲーム終了時の画像がこちら。

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...どうしてこうなった。

 

別に資源が足りなかった訳でもありませんし、《浴場》をカットされた訳でもありません。《浴場》レディの場所には《村の教会》が建っているくらい十分な資源はありましたし、画像奥に《浴場》が残っているのが見えると思います。

たまたま《農場》《砂製造所》を建ててたからというのと、目論見通り《硬質レンガ工場》を建てられたからというのもありますが、この方が点数が高かったからです。

32点取って1位でしたが、《浴場》取ったら30点届かなかったはずです。

 

とは言え、同じ地形をコストにする加工建物が無ければ大抵はそれなりの働きはしてくれますし、残った資源に左右されないので扱いやすい面はあります。

 

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《石工ギルド》は比較的初心者が狙ってくる建物ですが、実際のところそれほど強くはありません。

《ガラス職人の村》同様に「石工組合」を置き換えるため、実質的にはレンガ1ごとに2点増える建物です。9点取った場合では得点効率は0.39と《村の教会》の0.40と遜色ありませんが、レンガを生産するために手数を使っているようでは、手数あたりの点数が低くなってしまいます。

その上レンガを生産するためには3種類の基礎資源が必要なため、どうしても手数が必要になってきます。

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《砥石製造所》や《屋根板製造所》のように直接レンガを生産する加工建物や、チェーンでレンガを増産できる体制を整えるのは必須です。その場合には見た目どおりの強いボーナス建物として使えるでしょう。

 

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《井戸小屋》《陶芸家の家》は狙って建設するほどではありませんが、残り資源次第では1手2-3点行動になってくれます。ただし、水や粘土を生産できる加工建物を建設しているのが前提条件です。

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意外と即時建物に低コストで2点取れるカードがあり、そちらの方が大抵効率的なので若干の注意は必要です。特に珪砂が点数になるのは忘れがちなので。

 

40

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《ガラス工場》は《石工ギルド》と同様、比較的初心者が狙ってくる建物ですが、実際のところそれほど強くはありません。

「森のガラス工房」を置き換えるため、実質的にはガラス1ごとに2点増える建物です。

9点取った場合でも《石工ギルド》が基礎資源換算で24なのに対し、《ガラス工場》では26の得点効率0.35と、《石工ギルド》より得点効率は低くなります。

さらにガラスを直接生産する加工建物がなく、粘土を除く5種類の基礎資源を3個以上生産する必要なため、どうしても手数も必要とします。

とは言え9点取れた場合の得点効率は他に比べれば高い方なので、加工建物でチェーンが組めれば十分狙える建物です。

 

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《造船台》は《窯元》《水車小屋》と似たような効果を持ち、かつ基礎資源換算で10と中コストなのにも関わらずこの評価。
プレイすれば分かると思いますが、『グラスロード』において木材が余る状況はほとんどありません。木材1足りない状況は数知れず。

さらに《造船台》は建設コスト自体に木材2を消費するので、ボーナス7点取るためには追加で木材を得る手段が必要となります。(これは《窯元》にも言えますが)

地形を木材に変換する加工建物は4つあるのは救い。個人的には1度も建設した事がありません。

 

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《倉庫》は表記上は「1食料ごとに1点」と書いてありますが、「食料が少ないホイール上の」という条件が付いているため、実質的には「2食料ごとに1点」以下です。

例えばレンガ側の食料が3、ガラス側の食料が5だとすると、《倉庫》で得られるボーナス点は2点という計算になります。

建設コストが基礎資源換算で10、仮に7点取るとするとさらに14資源。最高でも得点効率が0.29で、4点だと加工建物で酷評した《寄宿舎》と同じ0.22とかなり悪くなります。

とは言え、食料に変換する加工建物は多いので意外と使える場面もあるでしょう。

 

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《庭園》《水門》《堆積作業場》は専門家で地形を増やしても1手1点にしかならないのが最大の欠点です。仮に毎ラウンド《森林管理人》をプレイして初期配置の林を繋げても《庭園》は6点。得点効率こそ0.5点以上出せますが、手数が5手以上と考えると相当効率が悪くなります。

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逆に言えば、地形を配置できる《小森の邸宅》《貯水塔》《黄土の台地》は必須です。

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例えばこの位置に《黄土の台地》を配置すれば、採掘坑を配置する1手が2-3点になる計算となります。こういう状況が作れればそこそこ活躍してくれそうです。ただし、他のプレイヤーから狙い目がバレバレなので、ダブルアクションは期待できないと思った方が良いです。
実際のところゲーム中に《黄土の台地》《堆積作業場》両方出ることすら稀なので、高得点を叩き出す機会も稀でしょう。
大抵は地形を資源に変換した方が高得点なのは、他の地形参照のボーナス建物と同じ欠点です。

 

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《炭焼き小屋》は《倉庫》とほぼ同様のスペックですが、木炭は食料とは違って生産する加工建物が少ないのが欠点。

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《木炭窯》か《灰汁製造所》は必須でしょうし、原料となる木材を生産する加工建物も必要となるでしょう。

 

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建設コストが安いため初心者でも比較的建設し易いこれらのボーナス建物ですが、かなり罠です

地形を四角形に配置する必要があるため、初期配置を加えても地形配置で必ず3手掛かってしまいます。しかも1手1点。

さらに地形参照のボーナス建物共通の欠点として、地形を資源に変換させる加工建物と相性が悪く、資源に変換した方が高得点になりがちなところ。

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@Meeple 170423

以前の記事からの引用ですが、《自然主義者の家》リーチの状態から

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結果的には【自然主義者の家】立てるためには【大工の作業場】建てる必要があり、【大工の作業場】建ててしまえば【硬質レンガ工場】が7点になるんで【自然主義者の家】はスルーという事に。27.5点と点数が伸びなかっただけにどうかなーと思ってたら、最後の手番で3人とも建築できる建物が無いということもあってトップに。

こういう結果になりました。まぁ《硬質レンガ工場》が強いという話かもしれませんが。

とは言え、得点効率はすべて1.33と高効率なので、デフレ場では相対的に強くなりますし、資源獲得に慣れていない間はお世話になると思います。加工建物を上手く使えるようになればスルー推奨。

 

30

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《木炭倉庫》は最大の4点でも得点効率0.27と低め、3点取れる状況すらほぼありません。決して強い建物ではありませんが、木炭と粘土しか残っていなくて、仕方なく1-2点行動のために建設する事はあるかもしれません。

 

20

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《商品保管庫》はこの建物にしか出てこない「セクター」「資源トークン」という言葉が出てくるので一見ややこしいですが、言い換えると4以上ある資源ごとに1点で、食料と木炭はホイール毎にカウントするという事です。
理論上の最大値は8点ですが、その場合にはレンガもガラスも3つある上にすべての基礎資源を4以上残すことになるので非現実的です。

仮に3点取れた場合でも得点効率が最高でも0.18とかなり厳しい数字となります。大抵は1-2点を取るために仕方なく建設することになるでしょう。

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全く同じ建設コストで食料が増えて2点入る《穀物庫》のほぼ下位互換と言えます。

 

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《食料庫》は建設コストにレンガ1を消費するため、実質的に点数-1なのが厳しいです。基本的には食料9余っている状態ではじめて2点行動となるため、大抵は1点行動のため仕方なく建設する場合に限れられます。

食料を生産できる加工建物があれば3-4点取れる場合もありますが...

《組合会館》や《硬質レンガ工場》を建設していればデメリットを緩和できます。

 

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《木彫師の家》も実質的に点数-1点なところが厳しいです。《造船台》とは違って建設コストに木材を消費しないメリットはありますが、

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ボーナスが3点入ることは稀で、ほぼ《事務所》の下位互換となっています。それでも1点行動のために建設されることが無い訳ではありません。

《食料庫》と同様に、《森の小屋》《ガラス工の工房》を建設していればデメリットを緩和できます。

 

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《私有地》は初期配置状態だとボーナス4点、基礎資源換算で13消費するので数値上は0.30と悪くない数字ですが、ボーナス2点増やすには追加で手数が3手必要となり、1手0.66点の計算になります。

ぶっちゃけセット毎に3点でもまだ弱い建物だと思います。

理論上は林、池、採掘坑をコストにする加工建物を建設しておらず、《硬質レンガ工場》を建設していれば3点行動となる場合がありえますが...

現実的には重い建設コストを支払ってようやく1点増える建物である場合がほとんどでしょう。これだけの建設コストがあるならば、大抵は他に選択肢があるはずです。

 

 

ボーナス建物はほぼ3ラウンド後半か4ラウンドに建設するため、建設する段階では基本的にどの建物が最も点数が入るかだけを計算するだけで済みます。『グラスロード』特有のスキルはあまり必要としません。

ただ、目的となるボーナス建物を建設するために加工建物や即時建物を建設する必要がある場合は注意です...特に他のプレイヤーがどの建物を狙っているかは要注意。どの建物を優先すべきか、次善の策は何かは常に考えておくべきでしょう。

今週のARENA 211226-220101

年末進行絶賛進行中...だったはずが、今年は様相が違っていて。

仕事納め2日前に定時で帰れるという、今まででは考えられない出来事が。

まぁ翌日翌々日はがっつり残業しましたけども。

おそらく昨今の正月休業する会社が増えてることが影響して、年末の仕事量も抑えめになったんでしょう。

いやー、やっぱ正月は休むに限りますよ、うんうん。

私自身は12/31-1/2の3日間しか休みはありませんがね。

 

211226

2-2 Landfall Aggro 2.10

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結果は2-2。

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1戦目のイゼットは《消えゆく希望》《ゼロ除算》で多少粘られたものの、《乱動の再成長》で《山火事の精霊》が7/7になって勝ち。

やはり速攻クリーチャーはバウンスに耐性あるなぁと。《消えゆく希望》を警戒して、あえて狼トークンではなく《山火事の精霊》に載せたのは我ながらナイスな判断だったかなと。結果的には《ゼロ除算》で裏目でしたが。

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2戦目は土地か《乱動の再成長》引ければ勝ちの状態で引けず、少なくともフルパンは自重しなければいけない所を何故かフルパンして2点残され負け。クリーチャー除去1枚でも持たれてたら負けだったんで、かなり厳しい状態ではあったんだけども。

吸血鬼が3/3になる前に《弱者粉砕》引けてればなぁ。

 

3戦目は《食肉鈎虐殺事件》2回打たれてgg。

こっちが攻撃する際には《弱者粉砕》打てるくらいにタフネスが上がるデッキですけど、お相手のターンには《食肉鈎虐殺事件》X=3でほぼ壊滅するのはしゃーないですわなぁ。

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4戦目は今どき珍しい白黒ダンジョンデッキでしたが、《弱者粉砕》がいい感じに刺さっての勝ちでした。

 

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3-0 Midweek Magic: One for All

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今回のミッドウィーク・マジックは『ワン・フォー・オール』

Arena収録されているカードすべて使えるシングルトンでした。

最近の傾向としてはこのテのイベントでは白単使ってますが、今回は黒緑のデイリー抱えていることもあって黒単で。

最初は単なるウィニーデッキ作ってたんですが、動きがイマイチだったんで部族デッキにしようかと。

で、吸血鬼で絞り込み検索してみたものの、白か赤を足さないとロードがいないんで断念。

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もともと《金属ミミック》というどのクリーチャータイプにも対応できるロード的なクリーチャーはいますが、これがゾンビだと加えて3体いるんで何とかなるかなと。

ただ、軽く回してみたらスタンダードのゾンビ同様、単にクリーチャー引いて出して殴るだけになっちゃったんで、《英雄たちの送り火》を絡めたアリストクラッツ的なデッキとして調整。

www.youtube.com

さらにこの動画を参考に《ヴォーパル・ソード》《劇的な終焉》を導入。

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正直一番使いたい《暗黒の儀式》を活かせるデッキかと言われるとアレですが、それなりに纏まったデッキにはなったかなと。

ゾンビ以外のクリーチャーはこの5体。

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まぁ《自在自動機械》はゾンビでもありますし、《金属ミミック》は場に出た時にゾンビを選べるので実質的には3体ですけども。

その中でも特にコンボの種となるのは《ネファリアのグール呼び、ジャダー》で、《病的な日和見主義者》《滅びし者の勇者》《想起の拠点》《食肉鈎虐殺事件》をトリガーします。

《ネファリアのグール呼び、ジャダー》自身はゾンビではありませんが《英雄たちの送り火》+《自在自動機械》で引っ張ってくることは可能ですし、《自在自動機械》もゾンビトークンや《想起の拠点》の人間トークンを《英雄たちの送り火》でサクれば場に出せます。

また、手札が1枚以下なら《戦慄の放浪者》は何度も場に戻ってきたり、《金属ミミック》が場にいれば《朽ちゆくゴブリン》は無限頑強にと非常に良い働きをしてくれます。

キーカードの《英雄たちの送り火》は引っ張ってこれないんで、そこは運まかせなんですけども。まぁ引いたクリーチャー出してるだけでそれなりにシナジーはあるんで何とかなるかなと。

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結果は3連勝。金の掛からないイベントは無課金の人が多いっぽいんで勝率は高くなりがちなのかな。

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1戦目のお相手はこんな感じ。こちらにとって辛いクリーチャーこそ出て来ませんでしたが、2ターン目に《苦悶の悔恨》打たれるなどでハンデスされた上にクリーチャーは《影の評決》で一掃されつつ墓地まで掃除される展開。

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しかしお相手キーカードである《英雄たちの送り火》《劇的な終焉》のどちらも捨てさせなかったのがミスだったかなと。まぁ禁止カードだからという理由で《暗黒の儀式》落とすのも分からなくもないですが。コンボ決まる前に《影の評決》打たれたのもこちらとしては助かりました。

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引いた《滅びし者の勇者》をサクって《朽ちゆくゴブリン》に、《朽ちゆくゴブリン》をサクって《グール起こし》が場に出て《滅びし者の勇者》が手札経由で再び場に。

-1/-1カウンターの載った《朽ちゆくゴブリン》を再びサクってロードが場に出て...とかやっている間にどんどん増える墨汁トークで圧殺。

 

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2戦目のお相手には《海門の嵐呼び》の後に《弱者粉砕》打つというプレイミスに助けられました。私も1回bot回しで失敗したことがありますw

《弱者粉砕》を預顕コストで支払ってもマナ総量が3なのは変わらないんですよねぇ。また、マナ・コスト自体を下げてもマナ総量は変わらないんですよ。この辺りは直感的には違和感あるんですけどね。

逆に《乱動の噴火》のようなキッカー呪文もキッカーコストを支払ってもマナ総量は変わらないんで、キッカー払おうが払うまいが《海門の嵐呼び》でコピー出来たりするんですが。

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最後は《英雄たちの送り火》経由でどんどんゾンビが増殖していき勝ち。いやー気持ちいい!

てかデッキに1枚しか入れられないのにキーカードを引いてりゃ勝てますわな。

 

ただ、3戦目はさすがに《英雄たちの送り火》引けず。

この試合ある意味面白くてですね。先攻の初手で挨拶代わりに《思考囲い》打ったらお相手の手札がコレ。

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...ナニコレ(苦笑)

知ってるカードが一枚もないよw

まぁ『ラヴニカの献身』の頃ってちょうど自分のMtG空白期間だからってのもあるんでしょうけども...

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出されたカード見ても、何がしたいのかさっぱり分からない(苦笑)

辛うじて暴動使いたいんだろうなってのは伝わりますが。これって昔に配布されてた暴動をテーマにしたデッキなんでしょうか。リミテッドでも使うかどうか怪しいカードも散見されますし。

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試合は2/2に強化された《恐怖の薄暗狩り》がひたすら殴ってライフアドバンテージを稼ぎつつ、《病的な日和見主義者》がカード・アドバンテージを稼ぎまくって勝ち。

というか《塔の防衛》唱えてブロックすればとっとと倒せたのに。接死持ってるから相打ちになるのを嫌がったんでしょうか。

そもそもリミテッド以外でこんなカード入る余地無いと思うんですけどねw

というか、初戦にあたるならまだしもこっちが2戦2勝してるのにこんなデッキと当てなくても。お相手がかわいそう。

 

自分で組んだデッキがブン回ったり、謎のカードやデッキに当たったりで非常に楽しめたイベントでした。

 

3-1 Green dal John

結局デイリーイベント消化にまでは至らなかったんで緑単色で。

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211221と変更なし。今後するとしても枚数調整に留まるかなぁ。

本当は《豊穣の碑文》使いたいんですが、さらに安定性下げて爆発力上げてもね。

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結果は3-1と上々。特に1戦目の黒コンに勝てたのは良かったです。

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《引きつり目》《よろめく怪異》辺りで時間稼がれマナ加速されて《雪上の血痕》はいつものパターンですが、今回は《老樹林のトロール》を温存して《エシカの戦車》を出し、《雪上の血痕》で流された後に《老樹林のトロール》出して搭乗、という流れがハマりました。お相手のプレイングも《老樹林のトロール》《エシカの戦車》《不自然な成長》と場に出てる時に《殲滅学入門》を《不自然な成長》に打ってきたのでたぶんやり手。動きが止まってるから《蛇皮のヴェール》バレバレだったとは言え。

まぁどのみち引いた《ウルヴェンワルドの奇異》出さなくても《エシカの戦車》2枚目で搭乗コストを補って8点パンチで勝ててるんですが。

 

手に汗握ったのは緑単対決。

 

1ターン森、2ターン森から《冬を彫る者》までは全く同じ動き。

しかしお相手3ターン目《絡み森》からの2体目《冬を彫る者》だったのに対し、こちらは森からの《エシカの戦車》

結果的にコレが勝敗を分けることに。

 

お相手4ターン目《ウルヴェンワルドの奇異》で攻撃、こちら猫トークン2体でブロックして相打ち。

こちら4ターン目《レンジャー・クラス》2枚出して狼トークンタップして《エシカの戦車》。これで盤面逆転。

お相手5ターン目に《不自然な成長》を出してきて、ほぼ同系統な事が判明。

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しかし数が揃ってトランプルが付いてこそ輝くカード。最終的には数で押し切りました。

恐らく《絡みつく花面晶体/絡み森》と《冬の神、ヨーン》以外はほぼ同じデッキ構成だと思われますが...

《エシカの戦車》のカードパワーだけで勝てた感じですね。やはり強い。

あと、手札に《レンジャー・クラス》あるので猫トークンで相打ち取りに行った判断は合ってたと思います。

 

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3戦目のお相手は《スケムファーの王、ヘラルド》を《吹雪の乱闘》で倒したらほぼ勝負が決まったんで何のデッキかはよく分かりませんでした。

 

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4戦目で負けたお相手のデッキはこんな感じ。《謎の賢者、カズミナ》放置してたら《アールンドの天啓》引っ張って来られて負けました。

なるほどこれは面白い。これはちょっと自分でも組んでみたくなりますね。

 

211231

1-4 Landfall Aggro ver2.10

今回はボロ負け。

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今回はやたらと事故りました。まぁそういう時もあるやね。

特にこのデッキは3ターン目までに上陸カード出して圧力掛ける必要があるんで、初手に左右されやすいんですが。

3ターン目までに出せたデュエルは無し、2ターン目に《レンジャー・クラス》出せた対戦は1,2戦目がありますが

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1戦目は《カザンドゥのマンモス》を《削剥》で除去された後《燃えがら地獄》で一掃され、2戦目はダブルマリガンとほぼ勝ち目なし。

4戦目のラクドストレジャーには4ターン目《隠遁した絵描き、カレイン》経由で《イマースタームの捕食者》が5/5で出てきて負け。5戦目の白単《高貴な行いの書》デッキには《ドゥームスカール》2回打たれて負けました。

...まぁこういう日もあるやね。1戦目以外はこっちが順調にスタート切ってるだけで勝ててる気はするんですけども。

 

220101

1-0 Mystic Goblin

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デイリーは「対戦相手のクリーチャーを25体破壊」しか残ってないんで適当に。

なんとなくMystic Goblinで。

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《ホブゴブリンの山賊の頭》《ゴブリンの班長》とゴブリントークン2体で殴って《神秘の反射》からの《君は二匹のゴブリンを見つけた》で《ホブゴブリンの山賊の頭》を2体増やして17点パンチするもリーサルまで後1歩届かず。まぁ次のターンお相手の思い出アタックをブロックした後に投了されましたが。

それにしてもお相手ベースがグルール人狼とは言え謎なデッキでした。《恐怖のドールハウス》はAoE対策で入れてるんかな。

 

1-1 Wr Magecraft

新年なんで紅白デッキで...という訳ではなく、赤白デイリー消化のため。

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《自身の誇示》1枚抜いて《厳しい試験官》4枚に増やしてみた。

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1戦目のお相手は《イフリートの炎塗り》に《天使火の覚醒》付けて殴ってくるデッキ。思いっきりライフ差付けられましたw

《運命的不在》で除去したものの、《月の帳の執政官》が《無謀な嵐探し》で速攻付与されてぴったリーサルでした。

 

2戦目は久々に見た白緑上陸デッキで、正直滅茶苦茶押されました。

《厳しい試験官》出して《セジーリの防御》構えてたらお相手《レンと七番》出すだけで殴ってこず。

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てか、《厳しい試験官》って上陸も打ち消すのか。確かに「戦場に出るたび」って書いてあるもんな。

こちらは《導きの声》《環境科学》《自身の誇示》でごらんのP/Tに。《レンと七番》のトークンでブロックしても17点通るのでお相手投了。

《厳しい試験官》が飛行持ってたのでダメージ通すことが出来ましたが、1枚しか入れてない《自身の誇示》だったからこそこんだけのダメージ通せたんですよねぇ...

うーん、やっぱ枚数調整が悩ましい。

 

RankMatch Total 8-8

今週のARENA 211219-211225

絶賛年末進行中なんですが、思ったよりは忙しくなく。

さすがに去年よりも忙しいものの、まだ不景気ですなぁ。

 

211219

2-1 Mystic Goblin ver1.02

青赤クエストだったんで《くすぶる卵》《マナ形成のヘルカイト》《黄金架のドラゴン》をフル投入しただけのIzzet Dragonでプレイしようかとも考えたんですが

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ネタデッキ好きとしてはMystic Goblinかなぁと。

ファンデッキだと思って組んでたんですが、bot回ししても意外と勝てたんで。

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結果は2-1と勝ち越し。

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3戦目のお相手は何故か腐乱ゾンビが湧いてこないという謎のバグがあったりしたんですが。まぁ腐乱トークン出なかったから勝てたんではなく、お相手5ターンくらい土地2枚で止まってたからなんですけども。

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おかげさまで気持ちよく勝たせてもらいました。お相手-132点まで行ったのかな。

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負けた2戦目のお相手のデッキは中々ユニークで。《レンと七番》のトークンを《エシカの戦車》でコピー、というのはよくあるデッキですが

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さらにお相手《モルデンカイネン》と《鏡映魔道士、ジェイス》が入っているという。

...回るの?w

ちなみにこっちは色事故起こしてたんで、お相手は若干重いゴブリンデッキと思ってたでしょう。

 

実のところ3戦とも事故なんでMystic Goblinが強いかどうか何とも言えないところなのですが、

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1戦目に至ってはこちらが色事故を起こしていたにも関わらず、イゼットドラゴンにギリギリとは言え殴り勝つという。これにはさすがに吃驚。

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フツーのイゼットドラゴンと若干違うのは《ガラゼス・プリズマリ》が入ってるくらいで。《アールンドの天啓》連発で打たれた上に《黄金架のドラゴン》出されての勝ちなのは価値があります。

...ゴブリンデッキの方が強くね?という噂もありますがね(苦笑)

 

一応bot回しした感じでは色事故さえ起こさなければ勝てるんですけど、ランク戦では勝率4割程度じゃないかなぁ。

 

で、さすがに3戦中2戦と色事故が多かったのでデッキを若干修正。

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島2枚増やして山と《ゴブリンの班長》を減らしてみました。

正直青12枚のシングルシンボルなのに青土地が14枚ってのは多い気がするんですけども。

 

211221

3-2 Green dal Jorn

デイリーが白緑だったんで、フツーなら白緑魔技デッキで...となるのですが。

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あえて緑単でプレイ。

緑単は《老樹林のトロール》必須ですし、一枚も持ってなかったんでコレにワイルド4枚切るのもなーと思って作ってなかったんですが、最近あんま緑単と当たらないのが謎だったんで、その理由を探るために組んでみました。たぶん勝率下がってるからだとは思いますが。

 

でまぁジョニーにとってはフツーの緑単ではプレイしがいが無いんで、回ると楽しい《不自然な成長》《冬の神、ヨーン》導入。《不自然な成長》を入れてるデッキでも実績はありますが、《冬の神、ヨーン》はほぼ無いんじゃないかなぁ。

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「殴らないとマナが出ない」マナクリなんで、安定感が下がる=競技向きじゃないとは思います。

とは言え4ターン目に殴って《ウルヴェンワルドの奇異》出して殴って《エシカの戦車》みたいな展開も出来ますし、《レンジャー・クラス》《不詳の安息地》とマナフラッドにもある程度対応できるので良い感じです。

 

殴る前のマナと殴った後のマナを足せればもっと良かったんですけどね...残念ながら《冬の神、ヨーン》の効果がスタックに載った段階でマナを出すことも出来ないようです。

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結果は実質2-2でしたが、内容的にはイマイチ。(5戦目は不戦勝)

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Tier1のイゼットにはシャコ出され、Tier2の黒単ゾンビには数で押し負けて、Tier外っぽい赤黒吸血鬼とよく分からない黒赤緑には勝つという。

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勝った相手は別に緑単だったから勝てたという訳でもなく、お相手があんま回ってなかった上でこちらがフツーの回りをして勝ったんでうーん...

まぁ5ターン目に《不自然な成長》出して殴って殴った後に《老樹林のトロール》出して《レンジャー・クラス》レベルアップしてエンド、ってなだけでも相当変態な動きだとは思いますけども。

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《隆盛な群れ率い》もいいカードなんですが、もひとつピンと来なかったんで抜いて《蛇皮のヴェール》に変えました。現状青緑のデッキが無いんでその時には使うかもしれませんが、そこまで強いとは感じませんでした。

 

211222

3-1 Midweek Magic: Histric Pauper

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今回のミッドウィーク・マジックは『ヒストリック・パウパー』

先週同様白単でと考え、だったら《魂の管理人》使ったソウルシスターズ使ってみようかと。

最初は死亡誘発でトークンが出るクリーチャーを試してみたんですが、ライフ回復するだけで何も出来ないんで

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《群れの英雄》で強化する方向にシフト。ただコレでもそこまで横並びできる訳でもないんで

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赤足して《ドラゴンの餌》《ゴブリンの扇動者》を足してみる。

まぁぶっちゃけそんなに強くないんですけどね...

《群れの英雄》引かないと1/1並べるだけのデッキですし、引けて全体強化できたとしてもタフネス上がらないんでお相手のクリーチャーと相打ちして、その後は残ったトークンでチマチマ殴る、ってな感じになりがちです。

で、たぶんソウルシスターズやタフネス1のマナクリは出てくるんじゃないかと思って、最後に《祭典壊し》2枚導入。

相手のクリーチャーと本体にだけ火力が飛ぶとか、《微震/Tremor(VIS)》《サイムーン/Simoon(VIS)》の頃と比べるとだいぶ強くなったなぁ(苦笑)

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結果だけみれば3-1と上々。しかし何でこんな時に限って先攻ばかり取れるのか(苦笑)

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1戦目は青単LO。

削れるの?と思いましたがカード6枚使って22枚なんで全然足りなかったもよう。

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2戦目は白黒回復デッキでしたが、数並べて《群れの英雄》に《農家の勇気》を2回唱えてリーサル。とりあえずやりたい事は出来ました。

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お相手のデッキ、割といい感じだったと思います。たぶん3ターン目に《魂の管理人》2体と《略奪する破戒僧/Marauding Blight-Priest(RNA)》が並んでる状態で《祭典壊し》打ってなかったら5分以内に負けてたんじゃないかと。

さすがに《不正相続/Ill-Gotten Inheritance(RNA)》と、メインからの《環境科学》はどうかと思いますがね...まぁこちらも回復シナジーあるデッキだったのがお相手にとっては不運でした。

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3戦目の緑単にはフルボッコにされました。こっちが土地3枚で止まりましたが、《万能のブラッシュワグ/Almighty Brushwagg(IKO)》2体を《祭典壊し》した後は《サルーフの群友》が止まらず、さらにはよく分からない6/6や7/7が出てくるという。

こっちがブン回りしててもたぶん無理w

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いやぁ完全に想定外のデッキでした。緑単はいるだろうと思ってましたが、マナクリみんなタフネス2以上あるってのは火力を想定してるんでしょうね。

いやぁお見事。思わずデュエル中に拍手してました。

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4戦目は無課金丸出しのデッキで、まぁそれ自体は全然いいんですが...

《冬を掘る者》あるのに基本土地が氷雪じゃないなど、カードのシナジーが全く無いのがはどうかなぁと。しかも負けが確定したら放置までするし。

たぶんお金が掛からない範囲でやれることは全部やろうって感じなんでしょうね。全く気に食わないですが。

 

211225

2-0 Paint in Reddish Black

211204から若干修正。

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これは以前のバージョンですが、《マナ形成のヘルカイト》を使ってみたものの、即除去される事がしばしばで他のスペルともそんなにシナジーが無い(トークンが追放なんで、《蜘蛛の女王、ロルス》の忠誠度能力も上がらない)など、デッキに合わなかったんで削除。

《引きつり目》を4枚に戻した上で、そんなにアグロなデッキでもないのでコントロール対策の《強迫》もとりあえず抜いてみる。

代わりに採用したのが無駄に4枚揃ってる《不気味なくぐつ師》

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4/4/3速攻に加え

不気味なくぐつ師が攻撃するたび、この戦闘であなたがちょうど1体のこれでないクリーチャーでも攻撃していた場合、ターン終了時まで、そのクリーチャーの基本のパワーとタフネスを4/3にしてもよい。

というユニークな能力を持っています。

このデッキは《初子さらい》採用してた名残りで《スカルポートの商人》が入ってるので攻撃力に欠けるんですが、割とそれを補完してくれる感じはします。何せパワー1のクリーチャーが4種類16枚も入ってますからね...さすがにやりすぎか。

 

bot回しではそんなに悪い感じはしなかったんで、ランク戦で試してみることに。

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夕食の前だったので2戦だけ、結果は2-0で2戦目のリーサルは《不気味なくぐつ師》が決めたと上々だったんですが...

お相手のデッキが謎すぎて何とも言えない(苦笑)

もっとファンデッキに寄せた時に当たりたかったw

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1戦目は《水蓮のコブラ》の後《ドルイド・クラス》3連発という上陸デッキに謎の動きをされるという。

...こんだけ遅かったら他のデッキでも十分楽しめたのにw

その後《硬鎧の大群》出してきたので、

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《食肉鈎虐殺事件》で美味しく頂きました。「クリーチャー死亡させる」デイリー抱えてたんで(゚д゚)ウマー

後は《蜘蛛の女王、ロルス》と《マスコット展示会》のトークンで殴って勝ち。

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2戦目はさらに謎な5cデッキ。土地2枚で事故ってるのにこんなに展開して殴るなんて予想してなかったわ(苦笑)

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恐らくキーカードが《虹の橋》だと思うんですが、手札に《殲滅学入門》引っ張ってきたにも関わらず温存するというアレなプレイングをしつつ、「《ゴブリンの巣穴》起動すればリーサルか」と殴ると《世界樹への道》を起動されて除去されるという更にアレなプレイング。

盤面ひっくり返されてようやく《虹の橋》を除去するという。

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最終的にはお相手2/2の熊トークンも一緒にフルパンしてくれたんで、これを3/6の《スカルポートの商人》で止めて残り4点。返しで《悪意の熟達》弟子コスト払って1体除去、さらに《不気味なくぐつ師》出して殴ってお相手投了。

お相手のデッキが決定力に欠けたため助かりました。

 

ということで、結果はともかく内容的には微妙。

《スカルポートの商人》を減らすか抜くかする方向で調整してみます。

 

5-7 Esp ZombieGeyser

白青のクエストが残ってたんで白青黒のゾンビゲイザーで。

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《厳しい試験官》抜いて《輝かしい聖戦士、エーデリン》に戻してみたら、5連敗からの3-7とボロ負けorz
2戦目の黒コン、5戦目のエスパーコンはAoEたんまり入ってるデッキだったんで負けるのはしゃーないですが、エスパー魔技だと若干スピードが落ちるんで白単にも速度負けするのが辛い。

魔技デッキ自体はちょっと前までは白単に6-4くらいで勝ててたと思うんですが、最近《スカイクレイブの亡霊》《粗暴な聖戦士》を5-6枚入れてるデッキが多い上に《スレイベンの守護者、サリア》まで入ってるんで、かなり分が悪くなってるなと。

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1戦目なんて後攻で《強迫》打った瞬間に投了しようかと思いましたよ(苦笑)

なおこの後案の定ボコられる模様。

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幸い6試合目のクレリックデッキであろう対戦では4ターンキルできたんで何とかなりましたが、6戦中4戦が白単もしくは白黒クレリックに当たるようなら、出して除去されなければほぼ勝てる《厳しい試験官》積むしかないですわなぁ。

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という事で《厳しい試験官》3積にしたら2戦2勝。1戦目の白黒クレリックは《クラリオンのスピリット》《レオニンの光写し》の黄金コンビで殴り勝ちましたが

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2戦目は2ターン目お相手《スレイベンの守護者、サリア》でこっちが《厳しい試験官》という超寒い対決(苦笑)

しかもこの後、なぜか《スレイベンの守護者、サリア》が殴ってきたので《厳しい試験官》でブロックしたらフツーに《スレイベンの守護者、サリア》が破壊されるというよく分からないプレイング。

白単でインスタントのクリーチャー強化呪文なんて魔技デッキ以外にはフツー入らないだからブラフになる訳ないじゃないの。

しかも《スレイベンの守護者、サリア》が場に出てるんでしょ?

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さらにお相手、《厳しい試験官》が2体出てるのにも関わらず《豪胆な敵対者》が出てきた時に自動支払い。またかよ

これ、たぶんカウンター載せるつもりで支払ってるんだろうなぁ。何がスタックに載ってるのかも見てないんじゃないかと。

ここまで効果覿面なら4積にするか悩むなぁ。

 

RankMatch Total 12-10