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機上の九龍

kowloon on aeroplane

@たまやん会 160429

etc

今回はボードゲームではなく、MtGの記事です。用語やカード名はググれ。

と言っても現役バリバリなスタンダードや、どっかの大会でーとかいう話でもなく、仲間内で遊んだよってだけの話です。

 

この仲間内には、某学校で仲のいい人間同士がたまやんの家に集まって麻雀なりカードゲーム (具体的には『モンスターメーカー』シリーズ) なりで遊んでた所に、そのうちの1人、waaanと俺がゲーセンで知り合いになって参加するようになったって感じです。で、個人的にVI-APくらいの時期にMtGやっとったんですが、そのうちのTE- US辺りまではたまやん会でもMtGをやっていて。

その後『カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan』とその拡張 (『カタンの航海者たち / Die Seefahrer von Catan』『騎士と古城 / Städte und Ritter』) を散々やった時期を経て、「MtGやりたいけど金は掛けたくない」という意見が通ったからなのか、カード資産の中から適当にチョイスしてカードプールを作り (勿論スリーブ無し) 、その中からドラフトをするという独自のフォーマットでゲームするようになった... ってのが概要です。

 

これが割と面白くてですね。

一応全体の色数は揃えてるんですが、そこからピックする際にはどうしても偏りが出るので「15枚中8枚が緑」とかいう状況になったり、エキスパンションが4E以降で割とバラけてるので、Kjeldoran Outpost(IA) Opposition(UD) Winter Orb(4E)のコンボが成立したりという訳の分からない状況にもなります。

で、そういうデッキで奇数ならアタックレフト、偶数なら双頭戦か皇帝戦をやると。個人的にはアタックレフトは負け抜けなので若干微妙なものの、まぁ人数合わない時には仕方なく。

この日は12時頃から集まってたんですが、俺は寝坊して16時半くらいに合流。1戦だけやってきました。

 

その時のデッキがこんな感じ。

Mother of Runes(UL)
Weathered Wayfarer(ON)
Order of the White Shield(IA)
Trap Runner(MM)
Southern Paladin(WL)
Radiant's Dragoons(UL)
Coalition Honor Guard(AP)
Kor Sanctifiers(ZE)

Mahamoti Djinn(4E)

Crypt Rats(VI)
Undead Gladiator(ON)
Crypt Angel(IN)

 

Swords to Plowshares(4E)
Spirit Link(4E)
Story Circle(MM)

Seal of Removal(NE)
Sigil of Sleep(UD)
Windfall(US)
Rhystic Study(PR)
Wash Out(IN)
Rite of Replication(ZE)
Time Spiral(US)

Diabolic Edict(TE)
Eradicate(UD)

Death Grasp(AP)

Mind's Eye(MD)

Fieldmist Borderpost(AR)

 

Thawing Glaciers(AL)
Mishra's Factory(4E)
Strip Mine(4E)

7 Plains
4 Island
7 Swamp

今回カオス度自体は低いんですけど、それでもフツーの環境でやってる人にとってはカオスじゃないかなぁ。土地バランス明らかにおかしいのは気にしない方向デ。

アタックレフトの場合、基本的に下家を殺すことよりもいかに生き延びるかが大事で、(だから余計長くなるのですが) Radiant's Dragoons(UL)やSpirit Link(4E)のようなライフ回復手段は割と重要です。即死を回避しつつ長期戦を視野に入れるのでライブラリーは50枚前後、何かしらのコンボが組めれば最高、って感じになります。

そしてフツーの環境ではほとんど見かけないものの、多人数プレイでやたらと光輝くこの2枚。

Rhystic Study(PR)とMind's Eye(MD)。

アタックレフトだと基本的に2人は直接影響を及ぼさないプレイヤーになるので、ガンガン引けます。引きまくれます。Weathered Wayfarer(ON)かThawing Glaciers(AL)で土地を並べつつ、フィニッシュにRite of Replication(ZE)かDeath Grasp(AP)でトドメを刺す、ってな感じではあるかと。いくら何でも殴るクリーチャー少なすぎたってのはありましたけどねw

 

実際のプレイはクリーチャー並べるの大好き緑大好きなジャイが下家でクリーチャーの脅威に怯えることはなく、さらに上家のkippeさんが土地事故気味な中からEladamri's Vineyard(TE)を出したところをKor Sanctifiers(ZE)で壊しつつStrip Mine(4E)で山を壊したらピタっと止まり、割と楽な展開に。

他のプレイヤーがクリーチャーのにらみ合いになって手札を展開せざるを得ず、kippeさんのThe Rack(4E)Lavaborn Muse(LE)に苦しめられる中、Rhystic Study(PR)で高みの見物をした後、Wash Out(IN)で緑クリーチャーを一掃してからのTime Spiral(US)で7枚引く。そしてジャイをMishra's Factory(4E)でチクチク殴る。Mind's Eye(MD)はたまやんにDisenchant(TE)でぶっ壊される。

クリーチャーが再び展開された後に再度Wash Out(IN)してから、今度はWindfall(US)で7枚ドロー、ジャイをMishra's Factory(4E)でチクチク殴る。

再度クリーチャーが展開された後に今度はたまやんからWinds of Rath(TE)が飛んできて場を一掃。その後たまやんとのタイマンになり、Story Circle(MM)で白クリーチャーは封印したものの、Sword of Light and Shadow(DS)の付いたRootwalla(TE)に殴られ万事休すと思われた矢先にDeath Grasp(AP)を引いて14点ドレインで勝利。

ドラフト含めて結局3時間くらい掛かっちゃいましたが、使ってないカードが4枚しかないくらいにやりたい事はやれて、カードいっぱい引けて、その上勝ったんでかなり楽しめましたとさ。

 

...と勢いで書いたものの、需要は無いよねぇ (苦笑)

まぁこのブログ基本的に備忘録なんで無視してこんな感じで書きますけども。