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機上の九龍

kowloon on aeroplane

@meeple 160717

やったゲームは

  1. 『ナインタイルズ / Nine Tiles』
  2. 『たのめナイン』
  3. 『はんか通骨董市 / Curio Collectors』
  4. ノイシュヴァンシュタイン城 / Castles of the Mad King Rudwig』
  5. 『ニムト / 6 Nimmt!』
  6. 『ラビリンス / Labyrinth』
  7. 『オーマイグッズ! / Oh My Goods!』
  8. 『インディゴ / Indigo』
  9. 『インジーニアス / Einfach Genial』
  10. 『ナインタイルズ / Nine Tiles』

 

参照ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・131回目

 

 『ナインタイルズ / Nine Tiles』

2-4 players.

最初にやったゲームはまなを氏と誰か。

最後にやったゲームはタニさん初見のお客さん。

ゲームしてるのを何度か見てたけど実際プレイするのは初めて。プレイ時間15分とあるけど、インスト込みでも下手すりゃ10分掛からない。大抵のゲームがプレイ時間表示の1.2~1.5倍は見る必要あるけど、そういう意味では珍しいゲーム。

ゲーム自体はミニマライズなパズルゲー。素晴らしい。

こういうゲームのルールには時間制限や早い者勝ちが有効だなぁ。そして確かに極めたくなる。

 

『たのめナイン』

2-5 players.

ルパンさんまなを氏ヒダカさんタニさん。

相変わらず小回りの効いた良いゲームだなーと。

中盤までクリーンシートだったものの、一回お茶飲んだ後にルパンさんの「たのめナイン」が炸裂して計3枚引取り。ルパンさん2枚で逆転勝利。

 

『はんか通骨董市 / Curio Collectors』

3-6 players.

ルパンさんまなを氏ヒダカさんマエさんタニさん

初手元締めで、「元締めカード引き取らなくても元締めだったら余ったの全部引き取る」もんだと勘違いしてそれだったらと元締めカード引き取って枚数オーバー、それが後々まで響く。

このゲームいいゲームなんだけど、いくつかルール勘違いしがちなので、注意した方が良さそうね。つか自分が持ち込んでるゲームなんだからお前がちゃんと覚えろよと(苦笑)

 

ノイシュヴァンシュタイン城 / Castles of the Mad King Rudwig』

1-4 players, BGG best 4 players.

タニさんヒダカさん。

前回LivingのRe-Scoreを駆使して勝ったんで、今回も...と思ってみたものの、それが効果的なのは600のLivingなんだよなと終盤になって気づくボーンヘッド

序盤はいい感じで資金を回せたものの、結局最後のボーナスでたぶん初プレイのヒダカさんに捲られ3点差の2位。相変わらずこのゲーム好きなんだけど上手くはならんw

 

『ニムト / 6 Nimmt!』

3-10 players, BGG best 5-6 players.

ルパンさんまなを氏マエさんヒダカさんサタさんタニさん他3人。

とりあえず10人いたら一回は10人『ニムト』でしょうよw

配牌に1貰った時点でクリーンシート不可、初手で出すのもアリかなーと思いつつ中途半端にチャレンジしてみたらあっさり引取り。うん、勘に頼るべきだったわw

2回引き取ったものの、それほど高いカードは引き取らずに-14点。37-61の間に7枚持ってるという選択肢の少なさの割には頑張ったんじゃないかな?

 

『ラビリンス / Labyrinth』

1-4 players, BGG best 4 players.

タニさん初見のお客さん。

初版が1986年と30年前のゲームなだけあってシステム自体が相当旧く、それが故にシンプル。本来ならアイテム取ったらカードを公開する所を、取る前に公開してプレイしてたんで、本来よりちょっと時間掛かったかもしれんけども、オプションルールとしてはアリかも。

例えば『ルーム25 / Room 25』のようにどこのパネルも動かせるという訳ではなく、一つおきの3ラインしか動かせないという所に最初頭が付いていかなくて「コレどーやって辿り着くん?」と苦労したけど、1年くらい前に中道先生相手に話した事を思い出して、何とか解決策を見い出す。

教育ってのは決断力を養わせる事なんですよ。

決断力とは、判断力と、やり遂げようとする意志の組み合わせ。

判断ってのは

1) どこに選択肢があるか

2) どれだけ選択肢があるか

3) どれを選択するか

この3つに分類できて、勉強は 2) と 3) 、 1) は学問の領域なんです。

ボードゲームをプレイするってのは基本的に 2) と 3) を考えることですけど、ボードゲームを作る時には 1) も必要になるんですよ。

こういう事を偉そうに喋りましてですねw

詳しい解説はいずれどっちかのブログで書くかもしれませんが、このゲームの場合だと「まず選択肢を確保する」の後に「どれを選択するか」という事になります。

...要するにデスネ、まずはなるべく道を繋げた所に陣取って選択肢を増やし、そこから詰めていく作業をすればアイテムまで辿り着き易くなると。まぁ自分の番が回ってくるまでに状況が変わる事もままありますし、長い道を作っちゃうと他の人もそこを利用してアイテム取りやすくなるんで、そこは善し悪しなんですけども。理想は自分が長い道をひたすら利用して、他人にはそこに入れさせない。そんな上手い手はそうそうないけどもw

ゲーム展開は2人がアイテム2つ取った後にようやく1つ目を取れるという感じで出遅れたものの、2回連続で即アイテムゲットできたのが効いて「だっしゅほーい。」

これ、ゲーム時間30分ってのは無理っぽいなぁw 

あと、最後に元の場所へと帰る時は他のプレイヤーから確実に妨害が入るんで、本気でやったら収束性は悪そうだなーとはちょっと思った。今回は諦めてくれたんで終わらせられたけども。

見た目は子供向けゲームだけど内容的には結構なアブストラクトでかなり面白い。ボードの関係上どう考えてもベストは4人なんで、今度は4人プレイでやってみたいな。

 

『オーマイグッズ! / Oh My Goods!』

2-4 players.

ヒダカさん初見のお客さん*2。初見のお客さんの持ち込み。

『魔法にかかったみたい / Wie Verhext!』『ブルームサービス / Broom Service』を作った (自分がプレイしてないのだと『モンバサ / Mombasa』) プフィスターのゲームなのにも関わらず、イラストが『アグリコラ / Agricola』『カヴェルナ / Caverna』等、ウヴェ・ローゼンベルグのゲームに関る事が多いクレメンス・フランツ、なおかつカードのデザインがまるっきり『祈り、働け / Ora et Labora』。ゲームシステム自体は資源がチェーンする辺りも『祈り、働け』で、手札が建物や建築コストになる辺りは『レース・フォー・ザ・ギャラクシー / Race for the Galaxy』や、フードサプライの無い『ナショナルエコノミー / National Economy』っぽい?

と、「一体俺はどんなゲームをやってるんだ?」って探りながらやってたんから混乱しまくりw 変に知識増えてきたんで、先入観とひたすら戦ってたというか。

その上ルールも若干ややこしくて、さらには俺とヒダカさんが場に出た資源は1つの建物で使ったら他では使えないと思い込んでたり、ヒダカさんが終了条件を「8件目建てたら次がラストラウンド」ではなく「8件目建てたラウンドで終了」と勘違いしてたりと若干行き違いはあった。

ゲーム自体は早めに初期建物の【炭焼き小屋】を使うのを止めてひたすら3金連打してたおかげで資源に余裕ができ、ひたすら点数高そうな建物を並べた俺が27点で1点差勝利。相性の良い建物とか知ればもうちょっとコンボ的な面白さも出そうで、何かに尖ったゲームではないけれど、そこそこ楽しめるゲームではありそう。言語依存もほぼ無いんで (ネイトさんや外国人とプレイしたり、ネイトさんがインストする時の事を考えるとミープルでは結構重要な要素) 、出来たら買いたいねぇ。

 

『インディゴ / Indigo』

2-4 players, BGG best 4 players.

ネイトさんイシカワさん初見のお客さん。

「エセ共闘」が大切なこのゲーム。最初にネイトさんがイシカワさんと2点を分けあい、2点をネイトさんと初見のお客さんと分けあい...

いやいやちょっと待てよと。それでいいのあなた達はw

とか思ってるとネイトさんが3点を俺とのリーチ状態で置きに来る。しかも手を遅らせれば他の2人に行くルートに。

...えー、これ取らざるを得ないじゃないか(苦笑)

ネイトさん11点、イシカワさんと俺6点、初見のお客さん5点という結果に。

このゲーム、ホントにネイトさんTUEEEE。

 

 『インジーニアス / Einfach Genial』

1-4 players, BGG best 2 players.

ネイトさん初見のお客さん。

「『インディゴ』面白かったんで同じくらいの重さのゲームを」というオーダーで出された『ロンド / Rondo』『通路 / Tsuro』『ベガス / Las Vegas』のうち、これはやった事ないと言ったらこれに決定。

ゲーム的には軽くてより地味になった『クワークル / Qwirkle』という印象。『クワークル / Qwirkle』なら同じスート (種類) を4,5枚並べる辺りでチキンレースになりがちだけど、こちらは「どうせ18点以上取られても一緒」という安心感みたいなのがあって割と適当。

本当は毎回「自分はちょろっと点数取って他人のカット」を細かく積み重ねていく感じになるんだろうけども。

で、『サムライ / Samurai』同様に最小のスートが点数になるんだけど、『サムライ』の場合には自分がコマを取れなければ誰かに取られるのに対し、こちらはそんな事もなく。一応誰が最小のスートは何かくらいは気にする必要はありそう。

で、「最小スートのパネルを持ってなかったらオープンして引き直せる」ってルールをイシカワさんが知らずにインストしてたおかげでネイトさん以外の2人がだいぶ偏った手を打たざるを得なくなったこともあってか、途中でネイトさんが走る展開。お情けで最後に手綱を緩めてくれたおかげで一応ネイトさんと並んだけど、まぁノーカウントかなぁ。