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機上の九龍

kowloon on aeroplane

@Meeple 160626

やったゲームは

  1. 『オークション狂想曲 / Going, Going Gone!』
  2. 『禁断の砂漠 / Forbidden Desert』
  3. 『せっかちプリンセス』
  4. 『タイムボム / Time Bomb』
  5. 『ラブレター / Love Letter』
  6. 『禁断の島 / Forbidden Island』
  7. 『私の世界の見方 / Wie ich die Welt sehe...』

今日は早めに帰りました。理由は伏せます。

 

参照ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・125回目

 

『オークション狂想曲 / Going, Going Gone!』 

2-6 players.

ルパンさんニールさんタニさん他2人。初見さん?

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画像引用元: Lupin's Weblog

純粋な競りゲー。以前にも書いたように競りゲーは競りかけられた時に面倒臭さを感じて、それがゲームの面白さを大抵超えないので not for meなんだけど、これは競りの時間がカウント10しかなく、そのおかげか面倒臭さを全く感じなかった。ビットする回数がリソースとしてある訳でもなく、単に反射神経の問題なのもまた良し。

本来はゲーム時間を短縮し、よりパーティゲームっぽさを引き出すのが目的なんだろうけど、こういうった事でも解消されるのなーとある意味感心した。回転の早さは正義だわw

とは言えちゃんとリソース管理やセットコレクションの要素もきちんと機能していて。

品目が7種類、生産国が7つの計49枚のカードを1Rに7枚ずつ、7Rやって終了となるんだけど、競りに使うカップは5つしかない。

つまり、5つのうち2つは2枚競りになる。この辺りかなりバランス感覚が狂わされていい感じ。

さらにセット枚数が増える毎に1枚あたりの価格が2上昇するので、より多くの掛け金でも回収が可能だったりと、割と考える要素がちゃんとある。なのに時間がない。から面白いと。

「同じ掛け金なら上家が競り落とす」というルールがあり、おかげで初手親だった俺は悉く同点で競り負けるというアレな状況もあってか、27点と最初の25点から2点しか増えず。

ゲーム的には絵画とボドゲとポスターの区別が付きにくいのがちと難点かなぁと。わざと間違えやすくしてるのかもしれないけど(苦笑)

初めて競りゲーで for meなゲームに出会ったわ。ただしリプレイ性が高いかと言われると...

 

『禁断の砂漠 / Forbidden Desert』

2-5 players, BGG best 4 players.

ルパンさんニールさんタニさん。

「適当に好きなキャラを選ぶ」ことになったら、残ったキャラが【Water Carrier / 給水士】と【Archaelogist / 考古学者】と【Meteorologist / 気象学者】という...

このゲーム、必須が【Water Carrier】で次点が【Archaelogist】だと思うんだけども(苦笑)

という事で、【Water Carrier】でプレイ。

部品が全く確定せず、ひたすらトンネルでやり過ごすプレイがなされていると砂漠タイルが無くなっていき、あと数枚という所でタニさんが「コレなくなったら終了ですよね?」と発言。

...そんなルールあったの忘れてたよ(苦笑) 『パンデミック / Pandemic』でもキューブ置けなくなったら負けってルールよく忘れるけど全く同じ間違いしてんなー。

アイテムで砂漠吹き飛ばしたりして抵抗するも、残り5枚中に井戸1枚、蜃気楼1枚、3枚部品確定タイルという引きの悪さもあって、最終的には数の暴力には勝てずにBuried Alive。

前よりは長続きしたけど、まだ勝てる気がしないねw

 

『せっかちプリンセス』

『タイムボム / Time Bomb』

『ラブレター / Love Letter』

『私の世界の見方 / Wie ich die Welt sehe...』

どれもヘビーローテーションなゲームなんで、改めて書く事はないかなと。

 

『禁断の島 / Forbidden Island』

2-4 players, BGG best 4 players.

ニールさんタニさん他一人。他一人の要望で。

プレイ自体は初めてだけど、『禁断の砂漠 / Forbidden Desert』やったんで正直お腹いっぱいな印象はあったw

量子ゲーでもある『禁断の砂漠』とは違い、1つにつき2箇所ある宝パネルの上で同色手札4枚使うと宝をゲットできたり、同じパネルを2回引き当てるとアウトブレイクの代わりにパネルが消えて無くなるといった辺りはかなり『パンデミック』を引きずってるなーと。まぁこちらの方が先に出たから当然と言えば当然なのかも。(『パンデミック』が2008,『島』が2010,『砂漠』が2013)

どちらもお手軽『パンデミック』という点ではほぼ同じ。ライフがある分『砂漠』の方が息苦しさを感じるだろうから、その辺りで好みが分かれそう。