機上の九龍

kowloon on aeroplane

@Meeple 170521

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やったゲームは

  1. セレスティア / Celestia』
  2. 『スカルキング / Skull King』
  3. 『ノイ / Neu』
  4. 『ニムト / 6 Nimmt!』
  5. 『コヨーテ / Coyote
  6. 『お邪魔者 / Saboteur』
  7. 『ダイスシティ / Dice City』
  8. 『タイムボム / Timebomb』
  9. 『通路/ Tsuro』
  10. 『私の世界の見方 / Wie ich die Welt sehe...』
  11. 『グラスロード / Glass Road』
  12. ブロックス トライゴン / Blokus Trigon』
  13. ナンバーナイン / NMBR9』

 

参照ブログ

Lupin's Weblog : 単なる酔っ払いの戯言

*日曜もボドゲ@カフェミープル・226回目

 

セレスティア / Celestia』

2-6 players, BGG best 4-6 players.

ルパンさんニールさんウメさんNBMP。

放課後さいころ倶楽部』で取り上げられていたんで買ったものの、何故か今までやる機会がなく。マンガ本編読んで、ストーリー的には面白かったものの、そんなに面白いゲームかなぁ?って思ってて、買ってルール読んでも『インカの黄金 / Incan Gold』と似たようなチキンレースだなぁとしか思えず。

ところがイシカワさん辺りに聞いてみると、結構好評って話なんでへーって感じだったんですよ。

で、実際遊んでみて評価...変わらず(苦笑) 

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確かに『インカの黄金』ほどの悲壮感というか、前半でリードされた時の追い付かなきゃって切迫感は薄い。何人同乗していても見返りが山分けではなく固定なんで、点数取り残されている人が多ければ多いほど逆転の要素が下がることもない。プレイ人数の幅広さを除けば『セレスティア』の方が欠点が少ないゲームにはなっていると思う。

ただ、欠点の少なさと表裏一体なんだけど、『インカの黄金』の方が射幸心を煽るゲームなんで独り旅決めた時の達成感は高いし、こっちは特殊カード引いたもん勝ちっぽい気はするなー。

ちなみに作者はAlan R, Moonと共作で『サンマルコ』『オアシス』を作ったAaron Weissblum。

 

『スカルキング / Skull King』

3-6 players, BGG best 4-6 players.

同面子+マエさん。

6人かー、『アウグストゥス / Augustus』『ザックンパック / Zack & Pack』辺りかなーと選んでいると、コレやりましょうって事でいつの間にか決まる。

...ああ、このゲーム基本的に重ゲーやった後、午後6時以降に出る事が多いから全く思いつかなかったよ(苦笑)

 

 一番の見せ場は6R。俺が3トリック宣言して2トリック取った後の4トリック目。

ニールさんがトリック取りに海賊を出し、マエさんが0トリック宣言成立させるために海賊を合わせる。

よし、下家は0トリック宣言のNBMPひとりだからと満を持してスカルキング

6Rでの120点はデカイなーなどと感慨に耽っていると、

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NBMPが「イェーイマーメイド!

 

...ちょ、おま!

 

なんでコイツは残り3枚から唯一出しちゃいけないカード出すんですかね(泣)

 

もうね、ここまで来るとアレなプレイに腹が立つというより、呆れはするけど「あ、ブログに書くネタが出来たわ」と逆に嬉しいぞこんちくしょう

これがねー、俺がスカルキング出すと思ってなくて、マーメイド出して負けるつもりだったのをそのまま出しちゃったってなら分かるんだけどもw

 

興味深かったのが10Rで、マエさんトップの俺が20点差。

この時のマエさんの手札、切り札無しの黒4枚。切り札無しってのが超ツラい。

マエさん悩みに悩んだ末に4トリック宣言。

この判断自体は間違ってなかったとは思うんだけど、この時ウメさんも4トリック、NBMPが2トリック宣言したのが運の尽き。

結果的にはリードカラーを処分しきれず、トリック取りたい所で取れず、とばっちりでルパンさんがトリック取ってしまったりなど。黒だとホントにトリックどれだけ取れるか読みにくくなるよなぁ。

個人的にはこういう時は0トリックを潰す方向の方が、まだ目はありそうな気はする。

 

『ノイ / Neu』

2-7 players.

『ニムト / 6 Nimmt!』

2-10 players, BGG best 5-6 players.

『コヨーテ / Coyote

2-10 players.

『お邪魔者 / Saboteur』

3-10 players, BGG best 7-8 players.

同面子+2人連れ。

誰かが「『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー』やりましょうと言って準備してたものの、2人客が来たのでパーティゲーに変更。たぶんこの2人は見たことある気はする。

で、ミープルでよく出る軽いパーティゲーの定番をいくつか。

個人的には『ニムト』は何回やっても飽きない感はあるけど、『ノイ』は単純な引きゲーなんで微妙、『コヨーテ』も正直もひとつ、『お邪魔者』はやってる事自体は楽しいんだけど、お邪魔者が勝つ確率相当低いのが難点かなぁと。3ラウンドやって点数計算で勝敗決めるって事をやればそれなりにバランスの取れたゲームなんだけど、大抵1回やって終わりだしね...

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そんな『お邪魔者』だけど、今回はお邪魔者が余裕勝ち。こんな時もあるんかーと思ってたら実はお邪魔者が4人いたというね(苦笑) 8人プレイならお邪魔者1枚抜いてランダムで配るんだけど、それを抜き忘れていたというオチでした。

 

『ダイスシティ / Dice City』

1-4 players, BGG best 2-3 players.

ルパンさんイナさんニールさん。

今回も速攻目指してみたものの、序盤に得点にならない建物しか建てれなかったんで点数たり無さそうだよなーと思ってたら案の定。

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市場は白か黒のラインに建てることと、他のプレイヤーが何点取ってるかだけは覚えとく必要あるなー。《兵舎》をルパンさんに取られたのも痛かった。速攻だといかに3コスト2点の建物を並べられるかが勝負っぽい。その為にも2コス0点の建物が2つくらいは必要になるんだけども。

 

『タイムボム / Timebomb』

4-6 players, BGG best 6 players.

同面子+2人連れ。

1戦目テロリストで1サクセス4セーフでの0宣言。

他のサクセス宣言が3,2,1,1,0と1枚多い。

...ここまで分かり易いのも珍しいな(苦笑)

俺がサクセス1枚持ってるから、宣言数は実際より2多いことになる。

なので嘘を付いてるのは3宣言したルパンさんか、2宣言した初見のお客さん。

このゲームに慣れてる人は2枚多く宣言することはまず無いんで、2宣言のお客さんが0サクセス1ボムだよなぁと。即決するのもアレなんで、勿体ぶって引っ張ってからルパンさんの所へ切りに行き、ルパンさんが初見のお客さんの所へ切りに行ったら1枚目でボム炸裂。

2戦目は1ラウンド目に4枚めくれ、2ラウンド目に1枚めくれた時点でかなり厳しく。

そして4ラウンド目にテロリストにサクセス渡った時点でノーチャンス。

 

『通路 / Tsuro』

2-8 players, BGG best 4-6 players.

同面子。

パネル3枚持ちという驚愕の事実(苦笑)

でもこのおかげで「2枚どっちもつかえねー」な状態がだいぶ解消。さすがに3枚共なら諦めもつくさw

最後の最後まで残ったものの、どう置いても残り3人死亡なパネルで全滅。

全滅初めてみたわー。

 

『私の世界の見方 / Wie ich die Welt sehe...』

2-8 players.

イナさんニールさんNBMP他2人。

このゲーム自体やりまくったんでさすがに飽きてきた上にNBMPがいるとねー...

今までで一番盛り上がらなかった(苦笑)

 

『グラスロード / Glass Road』

1-4 players, BGG best 2 players.

イナさんニールさん。

時間無いんで簡単に。まぁ勝ってないからってものあるけども(苦笑)

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最終的にはニールさんに0.5点差で2位。3位とも0.5点差。

炭→水→食料、水+食料→粘土、食料→珪砂→レンガ とチェーンは出来たものの、

木が足らなかったのねん。

木が溢れるからと【組合会館】取らずに【砥石製造所】取って、その後にニールさんに【組合会館】取れれたのが最大の敗因。やっぱ木は大事ね...取れる時に取っとけ。

 

ブロックス トライゴン / Blokus Trigon』

2-4 players, BGG best 3-4 players.

同面子。持ち主だけど初プレイ。

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パーツは1ブロックから1,1,1,3,4,11という構成。

3人プレイだと一番外側には置けない。

盤面が六角形だからむしろ3人プレイの方がマッチしてそうで、かつ置き方の選択肢が本家『ブロックス / Blokus』より多いから面白いんじゃね?って思ってたら案の定。

4人でも初期配置以外では問題なさそうだけど、基本的には『ブロックス』自体を知っていて、『ブロックス』やりたいんだけど面子が3人しかいないって時に引っぱり出される感じになりそう。

ゲーマー的には『ブロックス』の上位互換的な扱いになるけど、そもそもヘビーなゲーマーがあえて『ブロックス』やりたがるか?と言われるともにょる。

 

ナンバーナイン / NMBR9』

1-4 players.

ウメさんマエさんヤマウチさん。

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0から9までのパネルがランダムで選ばれ、それを隙間なく重ねていくだけのゲーム。

点数はパネルの数字xと段数yとすると、 x(y-1))が得点となる。

要領さっぱり分からないままプレイして、42点でダンラス。

いかに3段目まで積むかが勝負の分かれ目っぽいなぁ。上のレベルになれば4段目って事になるんだろうけど。

ソリティアで鍛えるゲームかね?とにかく面白い。