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機上の九龍

kowloon on aeroplane

@Meeple 170319

@meeple

やったゲームは

  1. 『タイムボム / Timebomb』
  2. 『そっとおやすみ / Schlafmütze』
  3. 『ニムト / 6 Nimmt!』
  4. 『コヨーテ / Coyote
  5. 『コードネーム:ピクチャーズ / Codenamese: Pictures』
  6. 『インサイダー / Insider』
  7. 『クイックス / Qwixx』
  8. 『髑髏と薔薇 / Skull & Roses』
  9. 『ラ・グランハ / La Granja』

 

この日は相当疲れていて、2時間遅れの3時に到着。ルパンさんまなを氏ヒダカYさんが『アグリコラ』やってたんで誘われたけど、今日は軽いゲームでいいかなと。

 

『タイムボム / Timebomb』

4-6 players.

ニールさんカップル他2人。テロリスト。

私の気が確か記憶が確かならば、 161030 ドミニオンやってたカップル。ちなみに女の子は結構可愛い。

途中で不用意な発言をしてニールさんに疑われ、1R2Rでサクセス2枚づつ出る苦しい展開。

3R1枚出て、ニッパーは女の子に。4R目サクセスボム両方が1人の手札に入るという運ゲーになり、実はテロリストだった女の子が見事ボムを引き当てて勝利。

最終Rでサクセス1枚だった場合、サクセスボム両方が誰かの手札に来る確率は9%くらいあるんだけど、(一番最初に掲載したエントリ「タイムボム手札確率」1つ目の表の右下参照。特定の1人に来る確率が1.52%なので、6人のうち誰かに来る確率はその6倍となる) 、個人的にはこのくらいの確率で運ゲーになるのも味があるなーと思ったり。

 

『そっとおやすみ / Schlafmütze』

3-7 players.

同面子+初見のお客さん。

150815にコミケに行って若木民喜先生のインタビュー本を売り、その打ち上げを経た後にM's Barで中道先生にミープルにイベント来ませんか?と誘った後にアル隊長の持ち込みで一回プレイした事があって、その時は中道先生と壮絶な最下位争いの末俺が負けるという結果に。

このゲーム13Rやるんだけど、確か5枚対6枚だったような...

 

絵柄違いのカードが7種類4色とジョーカーが7枚あり、例えば6人だったら6種類とジョーカー6枚をシャッフルして5枚づつ配る。スタートプレイヤーから右回りに渡していき、同じ絵柄とジョーカーを足して4枚揃ったらいつでもカードを伏せて良い。誰かが伏せたら他のプレイヤーも同じく伏せなければならず、一番最後に伏せたプレイヤー、もしくは揃ってないのに伏せてお手つきをしたプレイヤーが失点する。

お手つきを誘発するためにフェイント掛けるのがアリってのが割とこのゲームのミソ。

個人的にこの手のゲーム弱いけど好きだw ルール簡単でホント良いゲーム。入手困難で正直手に入れるの諦めてたけど、すごろくやさんが復刻。『ナンジャモンジャ』といい、一部で評判高いけど入手困難なライトゲームに光を当てる辺り、良い目利きしてるなーと感心する。つか俺HABA大好きねw

 

『ニムト / 6 Nimmt!』

2-10 players, BGG best 5-6 players.

『コヨーテ / Coyote

3-10 players.

この辺りは大人数ゲームの定番。何回やっても飽きない所が一番素晴らしい。

 

『コードネーム:ピクチャーズ / Codenamese: Pictures』

4-8 players, BGG best 6 players.

同面子+初見のお客さん2人?

確か片方は東京から来てて、一乗寺の宿に泊まるとか言ってたような。

良いゲームだとは思うんだけど個人的にはもひとつ。親で一気に3枚めくれるようなヒント思いつけばドヤ顔出来るんだけど、ヒントが上手ければ上手いほど子は悩む必要がなくなり、単に指差すマシンになるんよねぇ。

とは言え、選択肢が単語から絵に変わった事で紛らわしくなった分、ゲーム性はノーマルより上かなぁと。共感を得るタイプのゲームなんで女子受けは間違いなくする筈。

女の子が途中で「思った事が顔から出ちゃう。後ろ向いてますね」と言って超可愛い。表情に出ちゃうくらいゲーム楽しんでるって事だからなー。

 

『インサイダー / Insider』

4-8 players.

同面子。2ゲーム目は俺が抜けてメガネ男子。

良いゲームだとは思うんだけど個人的にはもひとつ。『スパイフォール / Spyfall』にも言える事なんだけど、特に最初の方にする質問が固定化されるんよね。それをお約束として割り切れれば何も問題無いとは言えるんだけども。

このゲームの最中、女の子が「花粉症で目が辛いんで」と言っておもむろにメガネを掛ける。やべー超可愛い。(個人的にメガネには弱いw)

稲田大臣が若い時はこうだったんだろうなーって感じでした。こんだけ可愛い子と同席してると、別の料金発生しても不思議じゃねーなーと思ったり思わなかったり。

 

この後卓分けして片方はニールさんマエさんヒダカYさん東京の人で『マルコポーロの足あと / Marco Polo』が立ち、もう片方何にしようかなーと思ってたら『ウボンゴ / Ubongo』に食い付いて来たので、俺が抜けてカップル2人とメガネ男子、初見のお客さんでプレイしてもらう。

この初見のお客さん、150cmくらいの割と独特な日本語喋るオッサンだなーと思ってたら実はカナダ人だったという。全然日本人でこんな人いるよw 何だかんだ言ってカナダも多人種だし、日本も一応大和民族がほとんどを占めるとは言え、その大和民族自体がモンゴロイド系主体でありつつポリネシア系が混じってたりと結構な雑種なんで、結構分からないもんなー。ちなみに嫁さんは日本人らしい。

『ウボンゴ』はかなり差のつくゲームだけど、稲田似の女の子が無双して47点くらい取ってたような。

 

『クイックス / Qwixx』

カップル2人、初見のお客さん、カナダ人、メガネ男子、だったっけか。

1戦目は青ロックを早めに成立させたのが決まって俺がトップで70点ちょい。稲田似の女の子は35点で最下位。中盤くらいで「ちなみにダイス振るんで、両端の方が出る確率少ないです。真ん中になればなるほど出る確率は高くなります」って言ったら稲田似の女の子が青ざめてたw

『ウボンゴ』と違ってこっちは苦手なゲームなのかなーと思ったけど再試合希望されたんでワンスモア。途中で時間の都合でカナダ人がお帰りになり、結局稲田似の女の子が80点くらいとって見事リベンジ。

 

『髑髏と薔薇 / Skull & Roses』

3-6 players, BGG best 5-6 players.

同面子。

ホントこのゲーム、髑髏置いてナンボよな(苦笑)

今まで他人を殺すことは出来ても一回も勝ったことない...つか1pも取ったことが無かったんだけど、稲田似の女の子も割と髑髏置いて他人を蹴落とすけど自分は勝てない人らしく、俺と2人で髑髏置きまくって蹴落としまくって最終的にはタイマン。似たような戦法取るなら相手の出方も分かり易い訳で。タイマンになってからは素直に同じパターンでいく彼女と、ひとつ捻った俺の差が出て初勝利。

 

『ラ・グランハ / La Granja』

1-4 players, BGG best 3-4 players.

マエさんメガネ男子。

残り2時間20分くらいで3人プレイならワンチャンあるかなーと思ってやってみたけど、ルール多いからインストに時間がどうしても掛かるやね...

初プレイヤーいるならインスト込みで3時間見ないとダメね。

結局4R終了時点でタイムアップ。でもまーふたりとも割といい感じで回ってたんで楽しんで貰えたとは思う