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機上の九龍

kowloon on aeroplane

@Meeple 160619

やったゲームは

  1. 『チケット・トゥ・ライド 10周年記念盤 / Ticket to Ride: 10th Anniversary』
  2. 『バッティング / Crossing』
  3. 『ベガス ブルーバード / Las Vegas Boulevard』
  4. 『ダイヤモンドクラブ / Diamonds Club』
  5. 『せっかちプリンセス』
  6. 『禁断の砂漠 / Forbidden Desert』
  7. 『ディメンション / Dimension』
  8. 『シープランド / Sheepland』
  9. ラミーキューブ / Rummikub』

 

『チケット・トゥ・ライド 10周年記念盤 / Ticket to Ride: 10th Anniversary』

2-5 players, BGG best 4-5 players.

マエさんタニさんとカップル。男性の方は1回見たような気が...?確か割と遠方。

初期にSaltlake City絡みの2枚持ってたんで、そこから東へ伸ばしつつチケットをちょくちょく引く方向で。

途中でSaltlake City-Nashvilleだかのチケット引いて、次の手番で白4本で確定だわ楽勝だわとニンマリしてキープしたら女性にそのルート潰されて-17点喰らったりしたものの、Portland - San Francisco - Saint Luis - Chicago - New York - Atlanta と繋いで完成ルート8枚、そのうち2枚が20点以上、2枚が17点という感じで150点超えて勝ち。初心者混じった面子で大人気なくチケライ初勝利。もちろん引きにもよるけど、アメリカは東西に伸ばすのが基本だよなぁ。

 

『ワニに乗る? / Tier auf Tier』

マエさんタニさんカップル。俺は見学。

こういうゲーマーが必ずしも得意ではないゲームってのは重要で、特に女性が連れて来られた感じの場合には有効かなぁと。勝てなくても楽しいのがボードゲームだけど、簡単なゲームとは言え1回でも勝てればより楽しい訳で。

で、目論見通りに女性が勝って内心ニンマリ。

 

『バッティング / Crossing』

4-6 players.

同面子+俺、ネイトさん。

軽くていいゲームなんだけど、今回もう一つ面白さが伝わってなかった様子だったのがちょっと残念。大抵は「もう一回!」てなるんだけどなー。

というか海外版あるのな。何故キノコなのかは謎だけども。

 

『ベガス ブルーバード / Las Vegas Boulevard』

1-8 players.

同面子。

1.2ラウンド目までは恐らくトップだったものの、3ラウンド目でいい感じに競り掛けられて0点になり、最終ラウンド逆転する為に...って無理な攻めしたら案の定4万ドルしか確保できず。ダイス振って考えるゲーム自体は割と好きなんだけど、マジョリティなのと、どちらかと言えばダイス目弄る方が好みだなぁと改めて。客観的に見ればかなりいいゲームなのは分かるんだけど。

 

『ダイヤモンドクラブ / Diamonds Club』

2-4 players, BGG best 4 players.

ネイトさんマエさんタニさん。

林強い(小並感)

同種3枚、異種5枚、同種5枚とパネルは確保するものの、林に走ったネイトさんを誰も止めに行かなかったためぶっちぎられる。まぁ経験者俺とネイトさんだから俺が止めないとあかんのだがw

技術上げて宝石獲得を2個嵩上げしたり、最初の方でワーカー増やす事が地味に効果的だったりといった点や、回りにコイン置かれるとコストが上がるって所は面白いんだけど、船と証書と宝石パネルで宝石ゲットできるって所がどーもゲームのイメージと合わないのよねぇ... ネイトさんも批判してたけど、セットコレクションなのに建物パネル集めた点数がイマイチ低いんで、結局は林を6点にして並べれば一番強いってなっちゃう。

とは言えバランス取れても何かこー、達成感を得られなさそう。

箱庭作った感も薄いんだよなぁ。

 

『せっかちプリンセス』

3-7 players.

同面子+出町柳の時からたまに見る女性。

この方、ヘビーなゲームはともかく、ミドル級のゲームなら余裕でこなす稀有な存在。名前聞いたんだけど忘れたよ...

言語依存のあるゲームだけにネイトさんは厳しいだろうなぁと思ってたら案の定。とは言えネイトさんも2点取ってたけどもw

2週間前にやって今回2度目のプレイだけど、前回同様謎の強さを発揮。妙にこう、選ばれ易い答えを思いつくのな。「暑いので涼しくなるものを持ってまいれ」ってなお題に「へ」を取って「へーベルハウスの家で御座います。断熱効果バッチシで御座います...ハーイ!」とか。

自分でも何故それを思いついたのか謎だ。

 

『禁断の砂漠 / Forbidden Desert』

2-5 players, BGG best 4 players.

同面子。『パンデミック』のマット・リーコック作。ルール聞いてる段階で「コレ、エピデミックだよなぁ」「この能力《通信指令員 / Dispatcher》だよなぁ」と、いかにも『パンデミック』な雰囲気満載。

まぁおかげですんなりゲームに入れたってのはあるw

墜落した宇宙船の部品を掻き集めて船に持ち帰ってみんな集まれば「だっしゅほーい」ってな感じの協力ゲーなんだけど、システム的には量子ゲー。部品や宇宙船が縦か横のどこかの列にあるというヒントをめくる感じ。

自分のキャラはライフが低く、用心せねばなーと思ってたのにも関わらず、水運びする女性の人が俺以外に水配ってたために案の定大ピンチ。井戸掘りに行って1/2の確率で蜃気楼引いたらまず死ぬなぁと思ったら蜃気楼で即座に乾いて死亡。もう少し纏まって行動する必要あるのかもなー。

 

『ディメンション / Dimension』

1-4 players.

マエさんタニさんとその女性。

微妙にやる機会無かったんだけど、実際やってみると実にシンプルかつ考える良いゲーム。「橙色同士は必ず接しなければならない」というカードと「橙色同士は必ず接してはいけない」というカードが同時に出て、どないんすんねん!?と思ってイシカワさんに聞いたら「1コだけなら使ってもOK」というよく分からないお答えが。

それに対する女性の反応。「禅問答か!」 いやーこの人面白い事言うなぁ。

 

『シープランド / Sheepland』

2-4 players.

同面子。

これまたシンプルかつちゃんと考えどころもある良いゲーム。羊のゲームなのに株券とか言われると雰囲気ぶち壊された感はあった。確かに分かり易いんだけどもw

独占利益を追求しようとしてあえなく失敗。そうか、これは『インディゴ / Ingigo』のように「お互い協力しましょう」と言いながら相手に自分の利益になるよう仕向けつついっちょ噛みしていくゲームなのな。

 

ラミーキューブ / Rummikub』

2-4 players, BGG best 4 players.

マエさんタニさん。

1R目、初手微妙な配牌な上に青の13を対子引きでやる気急降下。案の定どちらも捌けず大量失点。

2R目、初手微妙な配牌な上に橙の12を対子引きで(以下略

一応青1の1枚までは持って行ったんだけど、そこからキーカード抑えられてるもの引きまくり。

3R目、今度は配牌に黒の11が対子。もうやだ無理と思ったら意外とゲームが長引いて、ニコちゃんマークを駆使して何とか空に。でも長引けば大抵得点は低い訳で。

結局-44でタニさんと同点。このゲーム勝てる気がしねぇ(苦笑)