機上の九龍

kowloon on aeroplane

ゲームマーケット2016神戸

会場の感想としては

  1. ぶっちゃけ遠い
  2. ポートライナー高杉
  3. 会場自体は割といい感じ。去年とは雲泥の差 (フリースペース少なかったのだけ不満)
  4. ただし来年開催の時点で手狭になりそうなヨカン。やっぱインテックスじゃねーかなー

ってな感じ。

 

戦利品は

  1. 『はんか通骨董市 / Curio Collectors』
  2. ボドゲカイ 星の盾』『ボドゲカイ レッドドラゴンイン』(漫画)
  3. ボドゲ de 遊ぶよ!!』(漫画)
  4. 『cafe GLASS ROAD』(漫画)
  5. 『発明オタクの怪奇な傑作 / Nerdy Inventions』
  6. ダイスタワー
  7. 宍道湖と中海の魚たち』
  8. 『ナンジャモンジャ / Toddles-Bobbles』
  9. 『犯人は踊る (第三版) / Hannin Wa Odoru』
  10. 『CHAOS SOUP』
  11. 『GREEN』 

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photo by Nathan Hunley (Nate, cafe Meeple owner)

『はんか通骨董市 / Curio Collectors』

3-6 players.

遊べたゲームなので詳細は後で。

 

ボドゲカイ 星の盾』『ボドゲカイ レッドドラゴンイン』

漫画はどれも欲しいからというよりは、今のボドゲ関連の漫画はどんな感じか?という目的、情報収集の為に買ったんですが、正直コレは微妙。絵のクオリティに関しては目を瞑るとして、『レッドドラゴンイン』の方は3年前というのを差っ引いても。ただ単純にプレイしてるだけ。『星の盾』は後半に盛り上がりを用意してる分マシかなぁという程度。もちろん同人誌なんて自分の好きに書いて何ら問題ないのは確かなんですけど、お金払った価値があったかと言われると。

 

ボドゲ de 遊ぶよ!!』

赤瀬よぐ先生。まんがタイムきららキャラットに掲載された3話に加え、未掲載の3話を含めた全6話。それにオマケの4コマ6本と没ネーム入り。

ちなみに1-6話は よぐすぺーす にてフルカラーで読めます。

さすがにプロなだけあってそつのない出来。ボドゲ知らない人でも楽しめそうで、かつボドゲ愛も随所に感じられます。ただまーキャラの魅力を十分に引き出せてるかと言われると少々物足りない印象。ゲッサンminiで2~3回掲載すれば連載まで行けそうな気もするんでゲッサン編集部さんどうですか?

 

『cafe GLASS ROAD』

裏表紙が 「Round Table Presents.」となっててナンジャラホイ。「Round Table」って種牡馬の名前じゃなきゃアレだよなぁと思って検索したらやっぱりドロッセルほにゃららのアレで、それを蒼猫の巣 出張所で扱ってたのも謎。人の繋がりなのかなぁ?

絵的にはゲッサン基準だと絵が一番のウリでも選外佳作くらいなら取れそうなクオリティはあると思います。個人的には手を描く煩わしさを厭わない点を評価したいw

でまー問題は内容なんですが。

『cafe GLASS ROAD』 p25 半蔵

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いやぁ素晴らしいの何のって。きちんと伏線を張った上で、読者に期待を抱かせるこのシーン。もちろん理にも叶ってます。さらには締めのエピソード。

さすがに準入選となると個人的にはともかく客観的にみれば届かないかもしれませんが、佳作なら余裕で取れるんじゃないかなぁ。仮にこの作品がゲッサンmini掲載だったら向こうのブログで間違いなく★5つ入れてます。というかこの作家さんが既にどっかで受賞してても全く不思議じゃないです。正直驚きました。これは続編を期待せずにはいられません。

 

『発明オタクの怪奇な傑作 / Nerdy Inventions』

台湾ゲー。日本語のルール読んでどうも一箇所怪しいなぁと思って英語版見たらやはり間違ってたという。(カードを取る時にダイスを1個使うのではなく、1~3個使う) まぁ英語版のルールブックの方が個人的に分かりやすかったってのはご愛嬌。

少なくともルール読んだ感じではかなり楽しめそう。

 

ダイスタワー

最初はCygnusさんのダイスタワーを買おうと思ってたんですが、ダイスタワーを一度持ち上げないとサイコロ見えない所に煩わしさを感じ、『発明オタクの怪奇な傑作 / Nerdy Inventions』のブースで売ってたダイスタワーは必ずとは言えないものの割と高確率で出目が見える点を評価してとりあえず買ってみた。ミープルではサイコロ転がしたらテーブルから落ちてそれを拾ってという状況が結構あって、そのゲームが『ワニに乗る? / Tier auf Tier』だと結構致命的なんで、それが何とかならんかなーと。

ただまーちゃんと糊付けしないとダイスタワー移動する時に部品が外れそうな気はする。その辺りは実際使ってみて判断。

 

宍道湖と中海の魚たち』

どういうゲームですか?ってブースの人に聞いたら横から中村誠さんが出てきてルール説明しだしたんで、「あ、これは既存のゲームに余計なルール付け加える奴や」と警戒したものの、明らかに『ファウナ』なんでまぁ大丈夫だろうと。変更点が追加ルールである所のいい点は、気に入らなければそのルール除けばいいって事だわw まぁこの辺りも実際プレイしてからの判断にはなるけども。ミープルじゃ『ファウナ』やれよって話にはなるだろうから、1~2回やって引き上げる感じかなぁ。

 

『ナンジャモンジャ / Toddles-Bobbles』

明らかにオッサンには厳しい記憶ゲー。こういうゲーマーが必ずしも勝てる訳ではないゲームってのはミープルにもっとあっていいと思う。まぁネイトさんも苦手だから入れたがらないけどさw

 

『犯人は踊る (第三版) / Hannin Wa Odoru』

こちらも遊べたので詳細は後で。

 

『CHAOS SOUP』

テーマ的にヤヴァいゲームなんですが、モリモさんがルール説明してるのを見て「これほぼテストプレイのまんまじゃん」感があってさらにヤヴァさが。

 

『GREEN』

正直買う予定は全く無かったんですが、バネストを覗いたら発見してしまって、さらに残り2個ってのを見て「これ逃したら結構買うの骨だよなぁ」となったらまぁ買うよねぇ。2,000円だし。

ってな風に思ってたらまっちゃんの戦利品にあってwarota。ちなみに『はんか市』はニールさんと被ってた (苦笑)

ルール見た感じでは割と面白そうだけどこれコースのバラエティ少なそうだなーと思った瞬間、そういや円卓Pも同じような事言ってた気がすると思って調べてみたけど探せずとかそんな感じ。(どんな?)